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2008年8月25日 (月)

眞鍋さんが切り拓く地平

壮麗を極めた大オリンピックも、何とか無事に終了。

ベッカムが引き継いだロンドンオリンピックは、

国家から都市に、本来の形に戻ってエコ路線で行くとか。

眞鍋さんは最初の三日しか北京にいられなかったけど、

スタジオを守ったし、

大橋さんともどもご苦労様でした。

 

一部に「タレントキャスターは要らない」なんて書いている新聞もあるけど、

勿論、眞鍋さんの名前は入っていない。

入る訳がない。もう、1年と4ヶ月もやってるのだから。

香港のテレビ局もタレントキャスターを競って派遣し、

散々な内容だったとか。

 

眞鍋さんの知的ポテンシャルの高さもあるけれど、

しっかり準備して、甘えない、妥協しない、

何処までも誠実に、全力を尽くす。

この姿勢こそが眞鍋さんだ。

しかも、タレントならではの部分もしっかり出す。

 

誰とは言わないが、

言い訳をする前に、この辺をしっかり学ぶべきではないかな?

ついでにプロ野球機構も。

 

タレントならではの眞鍋さん、

最近お気に入りの振袖ブラウスは、ごく薄いピンク。

高そうな感じだけど、さりげなく。

生足美脚は、つるっつる。

私服でも、露出を控えている気配は全くないと言うのに ・ ・ ・ 

美脚ケアで本が出せるんじゃないかと思う。

 

でも、ワイプ窓の眞鍋さん、ドえらくびっくりしてた。

目と口を丸くしたあの表情、ちょっと久しぶりかも。

笑うと、今度は顔全体がまぁるくなって、

次はきりりと引き締まる。

多彩。

それがとても素直な自己表現なので、嘘っぽくも大袈裟にもならないのが、眞鍋さんの「人」的魅力。

 

決して上から目線で御託を並べたりしない。

なのに、その言葉がすんなりと胸に落ちるのは、

眞鍋さんのこのキャラクター故。

 

タレントキャスターであってタレントキャスターでない。

全く独自の地平を切り拓いた眞鍋さん。

「かいかぶり」とか言われそうだけど、

そうとは思わない(キッパリ)。

 

大きな経験をした眞鍋キャスターの今後に、

期待はますます膨らむばかりだ。

(今日も生放送。応援してます!)

  

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