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2008年8月30日 (土)

眞鍋さんは可憐な花のように~ドラマ「ロト6第9回」

道端の小さな花の様に楚々とした風情を醸し出してきた

眞鍋さんの真弓先生。

クライマックスの激動にあおられて、

華やかに、そして不安げに揺れていた。

 

真弓先生と一つになってしまった眞鍋さん。

眞鍋さんならではの仕草、表情があちこちにちらほら。

真横ではなく、斜め後ろにちょこっと首をかしげる笑顔は、

少し照れ気味の時の仕草。

でも、真弓先生の場合は、こぼれんばかりの優しさの表れ。

サッシ戸越しの挨拶からブランコのシーンまでで、

合わせて4回も見られた。

そして最後は、目が三日月形に変わって癒しの微笑。

立花でなくても ・ ・ ・ 心がなごむ。

 

しかし、息子・健太の表情から、

最初に不安を感じ取ったのも真弓先生。

そして、社長デスクの周りから解散してゆく一同の中で、

ひとりだけ動かなかったのも真弓先生。

私心のない献身愛 ・ ・ ・ これまた眞鍋さんそのものだ。

  

一過性の流行に浮かれる立花は、失敗するワンマン経営者の典型。

流行りものはやがて廃れるもの。

分岐点を見極めて、在庫管理を慎重に、滞貨を抱え込まないよう  注意しなければならないというのに ・ ・ ・ 

忠告を聞かないのでは、解任されても仕方なし。

 

寂しい女、綾乃(小沢真珠さん)は、かまって欲しさに         嫌がらせばかり。

とうとう、立花は警察に逮捕されてしまう。

まぁ、例によって、綾乃が態度を翻して釈放されるのだけど、

それは次回。

 

眞鍋さんらしさが随所に出た第9回放送。

壊してしまった鉄道模型を立花に直してもらい

「よかったぁ~。大丈夫ですね」

あの早い表情変化は真弓先生と言うより眞鍋さんか ・ ・ ・ 

と、思ったけど、声は真弓先生のままだった。

やっぱり、一つになってる。

喫茶店で立花と見つめ合う晴れやかな笑顔は

可憐!

とてもとても美しかった。

 

 

なかなか書くスペースがないけど、

佐藤めぐみさんと、さくらさん、いい味出してます。

 

最終回では、

借金地獄に陥った立花が最後の勝負に打って出るとか。

どうなるのか、真弓先生と立花 !?

 

 

*30分を要してやっとトラバが入ったと思ったら、見た事もないけったいな入り方をしている。やはり、このシステムはおかしい。

 

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