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2008年8月14日 (木)

眞鍋ワールドにも曼荼羅の心?

13日放送(近畿地区)の「眞鍋かをりのCollegeVillage」は、大正大学だった。

天台宗、真言宗豊山派、浄土宗が連合して創設した大学。真宗が圧倒的多数を占める近畿地区には馴染みが薄いか?無論、天台宗と言えば比叡山なのだけど。

だが、問題はない。

何しろ、「個性を尊重して調和を図る」のが曼荼羅の精神なのだ ・ そうだから。

臨床心理、社会福祉の分野では随一の伝統を誇る大学なので、高齢化社会の今的ニーズに適合している。

 

確かに、福祉事業のお世話になっている身としても、          「慈悲」の心は大切にして欲しい。

ココだけの話 ・ ・ ・ 過剰な猫なで声で話しかけてくる嘘っぽい人は、ホントに嘘であることが多い。

実は、頑なで、底意地が悪かったりするのだ。

身体障害者と心身障害者の区別がつかず、障害者=アホと言う前提で、タカをくくってくるヤカラもいる。

先日も、その手の看護師に爪を立てられ、                  腕に爪の痕がしっかり残った。

無愛想だったのがお気に召さなかったらしい。

勿論、事業者に抗議し、謝罪させたが ・ ・ ・ あの女、認知症の老人や言葉のはっきりしない障害者などに似たような事を必ずやっている。

 

いずれにせよ、「個性を尊重して調和を図る」には、

寛容の精神が大前提。

これが難しい。

眞鍋さんでさえ、若いもんと話が合わないと、              それ以上の会話を諦めてしまうと言うくらいだから。

意外に、眞鍋さん、目下には厳しいのかも。

 

だが、好き嫌いと寛容は別である。

「嫌いだけど、否定はしない」

これが寛容と言うものではあるまいか?

好き嫌いは誰にでもあるし、なくす事なんて出来はしないのだから。

 

インタビュー上手の眞鍋さん、                       真面目な番組なのでかなり控えてはいるけれど、           学生相手の「まなべばサイコー」のコーナーになると、         「ココだけの話」でお馴染みの面白ワードが飛び出しそうになる。

言葉の選択が面白い。

この個性的な眞鍋ワールドも、                      大事に自己調和させていって欲しいものである。

「曼荼羅の精神」で。

 

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