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2008年8月11日 (月)

流石の眞鍋さん~新世界開拓のメガスポ

無事、帰国した眞鍋さん。

「先ほど北京から戻ってまいりました眞鍋です」と、嬉しい挨拶。

考えてみれば、要塞化された北京より東京の方がよっぽど危険なのかもしれない。

だが、何か変なものを食べて腹を壊さないとも限らないし、予防接種の一つもしていない眞鍋さんだから、万一を考えたら、やはり日本の方が安全。

ファンへの思いやりは格別強い眞鍋さんのこと、            「無事帰国を」なんてトラバが入っていた事も、             心の片隅にあったかも知れない。

 

そんな優しさは大橋アナにもある。

上原投手への密着シリーズは「メガスポ」の白眉。

屁理屈言わない温かさに包まれて、                   選手が恥じることなく本音を語る。

女性キャスターだけによるスポーツニュース番組。

その試みが、新しい一つの果実として実ってきたと感じる。

 

眞鍋キャスターのメダリスト初インタビューは、電波を介したものになったけど、緊張に強張る19歳・中村美里選手から笑顔を引き出してしまうところなど、

流石、インタビュー上手の眞鍋さんだ。

同じ空間にいれば、                             眞鍋スマイルの威力で内柴選手の緊張も解く事が出来ただろうに。

 

ただ、世界柔道の傾向に関する疑問には私も同感。

「指導」などと言う基準のハッキリしない主観で勝敗を決められたのでは、選手はたまったものではない。

スポーツは技を競うものである。

相手の攻撃を誘ってその力を利用するのも「柔」(やわら)の極意。

やたらがむしゃらに攻めてる方が(それも明らかに、かけ逃げだったりする)エライなどと言うルールは柔道の本質と合致していない。

レスリングがやりたければレスリング競技でやるべきであって、柔道をレスリング化したのでは、2種目共存する意味がない。

 

それは兎も角、

眞鍋画伯の中村美里像、出色の出来ではあるまいか。

やはり、画伯の画力は増している。

侮りがたし、眞鍋画伯。

 

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