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2008年8月 4日 (月)

シャウエッセンより大きかった眞鍋さんのチャレンジ

内閣改造での麻生氏入閣。

実はコレ、7月31日の「とくダネ」で眞鍋さんが指摘していた事だ。

番組としては女性閣僚の登用を大きく取り上げていたのだが、   眞鍋コメンテーターだけは麻生氏に注目。

ズバリ的中である。

何かをやろうと言う改造ではなく、選挙向けの人気取り人事だから、人気の高い麻生氏を欲しがったのだろう。

眞鍋さんの号泣で影が薄くなってしまったが、              コメンテーターとしていい仕事をしている事も看過してはなるまい。

 

ついでに竹島問題だが、                         あれは領土紛争と言うより漁業利権の争いに変わっている。

韓国漁船は「トッコー」と称して、日本の専管水域を荒らしているが、自国の沿岸漁業を乱獲で壊滅させてしまったから。

身勝手な話である。

だが、これからの漁業は「育てる漁業」だ。

乱獲に無反省な連中と同じ土俵で争っている時代ではない。

中国で石狩鍋が流行っているのも、日本が行った秋鮭の放流が大成功し、国内消費量の百倍もの漁獲高を輸出に回した結果。

食べ方を知らない中国人は、当初は消費できずに余らせていたが、 あれから10年、やっと消費されるようになった。

時代遅れは放っておいて、日本は先を目指すべきである。

 

新しい分野にチャレンジした眞鍋さんも、                 二年目の今年はすっかり板についてきた。

目先の損得を考えれば、他にいくらでも仕事があっただろうに、

チャレンジ成功で世間の目も変わった。

メジャー二年目の松阪投手と同様、同い歳の眞鍋さんも好調だ。

チャレンジ精神を忘れなければ未来が見えてくる。

 

眞鍋さんは今日も生放送(おもいっきりイイ!!テレビ)

これも、当初の様なぴりぴり感がなくなって、すっかり安定ムード。

しかし、手抜きをしない眞鍋さん。

課題を見つけては、一つひとつクリアしていくのだろう。

 

昨日とは違う今日の眞鍋さんに期待!

ついでに、

最近、変化の兆しが見える眞鍋ファッションにも興味津々だ。

  

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