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2008年8月 5日 (火)

心豊かにモアセクシー

眞鍋さんが「失楽園」の作家、渡辺淳一氏と恋愛談義(『週刊ポスト』8.15)。

なるほど、こんな話をしていたか、なんて一人合点は程々にして、  所詮、恋愛には誰しも常にド素人。同じ相手ならいざ知らず、毎回相手が変われば経験則は当てにならない。

熱く燃えた恋と、馬鹿馬鹿しくなるほどの事後の醒めっぷりを比較して、「恋なんて当てにならん」と思うのは私だけか。

 

不可解な病気に罹った母が、                       自分の生年月日も言えぬ痴呆状態に陥った事があった。

そんな状態なのに、自分の子供たちは識別できる。

そして、とてつもなく深い愛情を全身で表したのだ。

その後、奇跡的に回復したが、その頃の記憶はない。

無意識でも消えぬ愛。

これは凄い。

 

一過性の恋を、果たしてそのレベルまで高めることができるのか?

殆どの場合は無理だと思うが、                      たまに、そうとは言えない事実を見聞きする事がある(経験はない)。

我が身で経験できる人は、多分、ごく少数の幸福な人であろう。

 

どんなに意地悪く、穿った目で眺めても、眞鍋さんはとても素直な人

ふと、不安に思うのは、

こんなに真っ直ぐな人がノーガードで恋のリングに上がったら ・ ・ ・ と言う事。

何かと隙の多い眞鍋さんだけど、                     リング上ではしっかりガードを固めておかないと

ダメージが大きい。

 

眞鍋さんの情の深さ。これはもう証明済み。

ダメージを受ければ、その傷も深かろう。

毎日、眞鍋さんに癒され、生きる力を貰っている身としては

眞鍋さんが自分自身を大切に、

強く、大きくなってくれる事を願わずにはおれない。

 

インタビューの中で、30歳を過ぎたら年々輝きが失われてゆくなんて話が出ていたけど、

あんなのは肉体の話だから恋愛とは関係ない。

若い肉体に惚れられたって、

どうせ衰えるんだから長続きしないではないか。

 

眞鍋さんは、                                 ますます心が豊かになって、                       ますます魅力的になってゆくだろう。

だから、眞鍋さんが本当の意味でセクシーに、

露出以上の魅力を放つのも

多分、これからだ。

そんな眞鍋さんが、とても楽しみなのも

多分、私だけじゃない。

  

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