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2008年7月15日 (火)

眞鍋さんに鉄砲、似合うかな?

軽薄短小より重厚長大 ・ ・ ・ と言う、当ブログの雰囲気には似合わないかも

と、思いつつも、眞鍋さんのブログパーツを入れてみた。

ぱちんこ アバンギャルド スペシャルサイトから入手したもの。

眞鍋さんが持っている(なぜか左手)HandGunは、オーストリア製のグロック(のレプリカ)と思われる。

眞鍋さんにGunは似合わない気もするが、グロックは実物もフレームがプラスティックで、どう見てもプラモデル。金属の冷たい感じがないので、まぁいいか、と言う感じ。

ただ、ダブルカァラムマガジン故、グリップは太く、眞鍋さんも持ちにくかったのでは?

私でも、あれを片手で撃とうとは思わなかった(両手でも撃たなかったけど)。

発砲時のがツン、と言うより、オート独特のドガシャ!と言う衝撃を思い起こすと、空中に飛んでいってしまいそうだったから。

 

但し、私は犯罪者でもGunマニアでもない。

狩猟免許を持っていた時期もあるが、生き物を撃った事は一度もない。

「長篠の合戦での鉄砲三段撃ちは嘘」

と、中学生の時に思ってから、実物を知ろうと免許を取り、アメリカまで行って各種銃器に関する見聞を広めただけ。

3000丁の鉄砲を一度に撃とうが、1000丁ずつ3回に分けようが、飛んでく弾の数は一緒だしね。

火縄銃の射程距離(3~40m)を考えたら、3回に分ける意味はない。

そもそも、ただの筒から球形弾を飛ばすだけだから、弾の回転が撃つたびに変わる。カーブしたりシュートしたり ・ ・ ・ いくら修行を積んでも、回転をコントロールする事は出来ない。

つまり、当たらない。

最近の研究では、ほぼ証明されていることだけど、大河ドラマなどでは、相変わらず鉄砲三段撃ちと馬坊柵にこだわっている。

実際は、馬坊柵の後ろに土塁と空堀が幾重にも造られていたのだが(現地に行けば跡が残っている)。

 

やっぱり、眞鍋さんに、コーユー血生臭い話は似合わないね。

明るく元気だけど、実は優しくて誠実

このイメージを大切にして欲しいと思うから。

勝手だけど

 

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