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2008年6月19日 (木)

ニュースもテレビも複眼目線で

雨である。明日も明後日も雨だとか ・ ・ ・ 明日は病院、明後日はリハビリと言うのに。傘を持てない身には雨の外出は辛い。

だが、土砂崩れダム決壊の脅威にさらされている被災地の人々を思えば、つまらない心配だ。

「今、避難生活されている場所も安全かどうか分からない」と言う、「とくダネ」での眞鍋さんの指摘は正しい。「安全だと思う」では済まされない。雨が降れば水かさが増すし、状況は刻々と変わる。そもそも、土砂崩れダムはいきなり出来たものだから、測量をした訳ではあるまいし、正確な被害予想など出来るはずがない。

現地に行ってみないと分からないことはたくさんあるのだ。

関係なさそうな話だが、16年間住んだ横浜を離れてみて、初めて「日本は広い」と思った。1日や2日旅行してみたところで、その土地のことなど分かりはしない。何しろ、浜ッコの魂と信じるサンマーメンが、ほぼ横浜限定メニューだった(東京の一部や三重県などにもあるらしいが)と知った時の驚きたるや ・ ・ ・ それだけで生活してゆく自信を失いかけたほどだ。

いつもの時間にいつものテレビ、と思ったら全然違う見たこともない番組をやっているし。楽しみにしていたいつもの番組が、いくら探しても見つからず、結局、こっちではやってないと納得するまでに随分時間がかかった(認めたくなかったから)。

横浜にいた時は、小さい違いはあっても日本は日本、大した違いはないと(漠然と)思っていたけど、住んでみれば外国だった。

同じタレントさんでも印象が変わる。

大阪のさんまさんは怖いし、出川哲郎氏はイイ人に見えてしまうし、「メシー1グランプリ」を見られないチュート・徳井君のファンには同情を禁じ得ないし ・ ・ ・

狭い日本とはいえ、常識は一つではない。「だと思う」は禁物。複眼目線は不可欠だ。

当たり前だが、同じテレビ番組でも、モニターによって見え方が違う。

眞鍋さん、凸面ブラウン管より平面デジタルの方が綺麗に見える。一般的には荒が目立つ後者の方が不利、と思われがちだが、眞鍋さんには当てはまらないようだ。

良いことである。

ただ、今朝の眞鍋さん、ちょっと寝不足のように見えた。昨晩は遅く今朝は早いのだから仕方ないけど、コンディションの調整には気を付けてください。 

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