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2008年6月23日 (月)

それぞれの風景~私にとっての眞鍋かをりさん

美しいと感じる心。それはそれを見る人々の中にそれぞれの形である。

人が見向きもしない、路傍の小さな花にたまらない愛おしさを感じることがある様に、同じ場所を歩き、同じ風景を眺めながら、心に映る景色は人それぞれに違う。

絶景は、それを愛でる人の数だけある。

私が思い出す絶景は海。

打ち寄せる荒波と切り立った絶壁に垂れ込める低い雲 ・ ・ ・ 恐ろしくもある日本海の荘厳美。

紅から黄金色に変わる、漁船から見た朝日。

しかし、そのどれも、二度と見ることはないだろう。

今、私が見る最高の景色と言えば

眞鍋かをりさん ・ ・ ・ しかない。

同じ思いの人は多いだろうけど、それぞれの心にはそれぞれの眞鍋さんが映っている。

私にとっては、心の糧。かけがえのない ・ ・ 

 

 

登山愛好家でもある女優・市毛良枝さんへの眞鍋さんのインタビュー「ココだけで教えてVol.30」(『週刊ポスト』7.4)を読んでいたら、こんなことを考えてしまった。

「同じ山に何度登っても、毎回、天気も、咲いている花も、自分の心の中も違う。自分が経てきた人生によって、感じ方は人それぞれなんでしょうね」

と言う市毛さんのコメントにいたく感じ入ったもので。

峰を踏んでいない山はたくさんあるけど、過程が楽しければそれでいい ・ ・ ・ って言うのも、一つの人生観だ。

これはオマケだけど、

「悩めるうちは幸せ」なんだって、さっき「深イイ話」でやっていた。

「ホントにピンチで溺れそうな時に悩んでる余裕があるか」とさ

そりゃそうだ。

 

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