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2008年6月 2日 (月)

入梅なんて関係なし~活躍してます眞鍋さん

雨が降ってる。入梅だそうだ。でもいいじゃないか。路地でお喋りするオバちゃんの大声(大阪のオバハンは何故、ああも声がデカイのか)が聞こえないし、テレビでは眞鍋さんが微笑んでる。

今日の「おもいっきり」、スイッチャーが早めにカメラを切り替えてくれたから、眞鍋さんの元気いい挨拶をカメラ目線でしっかり貰えた。

でも、12時間前の「メガスポ」とは髪の色が一変しているのにちょっとびっくり。抜いたのか、染め直したのか、落ち着いたブラウン系のワンピに合わせたのか ・ ・ ・ 靴まできっちりコーディネートされてたし(バックとのコントラストの違いで錯覚しただけかも)。

そのワンピはノースリーブ。ちょっといかり肩に小顔なので、「肩幅が広く見える」とノースリーブに異を唱える向きもあるようだけど、両肩に髪をたらして上手く抑えていたと思う。

オマケに今日はゲスト先生がおらず、眞鍋先生がメガネで御案内。活躍してます。

ただ、関ジャニが出て来た時、あそこまで後ろに下がる必要はないんじゃないかなぁ。大勢の中に入ると後ろに隠れてしまう傾向、確かにある。眞鍋さんを見たい人も必ずいるので、前には出なくてもいいけど、映るようにはして欲しい。

 

それより驚いたのは週刊ポストのインタビュー。相手は大ベテランの伊東四朗氏。先輩相手のインタビューばかりだけど、伊東氏は眞鍋さんのお祖父さん世代だ。

当然、最初は聞き役。でも、伊東氏の偉ぶらない控えめな言葉の中に真意を見出し、最後には自分の言葉で切り返す。

返し技一本!

って、右手を高々と突き上げたい気分。

実際は、記事の何倍も喋っているのだろうけど、こんな風に起承転結上手くまとめられるインタビューって、そうはない。別におだてている訳じゃなくて、自分の経験上の実感だ。

記者は3年は記者とも呼ばれず、記者と名乗れるようになっても5年は一人前と呼ばれない。30過ぎてからが本番 ・ ・ ・ 駆け出しの頃、先輩にそんなことを言われたけど、実際はその人の能力による。あれあれと言う間に教えることがなくなってしまう優秀な後輩を過去に一人だけ見た。

眞鍋さんは二人目だ。

写真もいい。目が逆U字型に変わった笑顔は、目が細くなって目じりが下がる直前。スチール的にはベストに近いタイミングだ。伊東さんと並んだショットでも、両脚揃えた何の気取りもない立ち方は眞鍋さんそのもの ・ ・ ・ それにしても顔小さいね。

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