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2008年6月 5日 (木)

流れるようにしなやかな眞鍋さん

CollegeVillageの新シリーズが始まった。グレーのスーツに控えめなリップカラーの清潔感あふれる姿は一緒。そして楕円系の眼鏡姿も (多分、色違いを使い分けるはず)。

そして、相変わらず流暢。

何故だろう?大学に親近感があるからか、プロのテレビタレントは自分だけと言う責任感か、それとも余裕か?とにかく、この番組での眞鍋さんは流れるようにしなやかなのだ。

前シリーズでは一度に2~3本まとめ録りしていた (衣裳チェンジが数本単位だったから) と思うのだが、資料は手に持っているものの時折目を落とす程度。各大学の概要、特色はほぼ頭に入っている様子だった。

眞鍋脳 ・ ・ ・ である。

それは新シリーズでも少しも変わらない。むしろ、表情はさらにゆとりを増したかの様に感じる。桜のシーズンに収録されているから、前シリーズからは半年は空いている。その間の経験が生かされているのだろう。

まるでお茶でも飲みながら歓談しているかの様な雰囲気。

大学のエライさんと言ってもテレビカメラには慣れていないだろうから、これには助かるはずだ。

さすがプロ ・ ・ ・ である。

眞鍋さんが素晴らしいのは、これほど鮮やかに仕事をこなしながら、古*某さんみたいに、いかにも「上手くやってるぞ」って感じに見せないところ。

厚かましさや押し付けがましさとは全く無縁。小川のせせらぎの様に、波を立てることなくすぅっと溶け込んでゆく。

この柔らかいナチュラリティ、眞鍋さん独特の素直な自己表現がもたらすものだと思うけれど ・ ・ ・ 

とても貴重。

週刊ポストのインタビューでも (現場を見てないから記事から推し量るしかないのだが)、その様子が伺える。見栄を張らない眞鍋さん、知らないことは「知りません」ってなんの躊躇いもなく言ってる感じだ。

「あぁ、そうなんですか ・ ・不勉強でして、ちょっと・ ・ 存じ上げないものでして」

なんて取り繕いはしていないだろう。でも、眞鍋さんがしっかり準備してきていることは分かるから、不勉強とは感じない。人柄の良さとして印象付けられる。で、心を開く。

ちょっと悔しくなるくらい上手いインタビューの秘密は多分、コレ。  勝てないはずだ。

これも一つの ・ ・ ・ 才能である。

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