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2008年6月26日 (木)

眞鍋スマイルにつられて西東

鰻の産地偽装にマルハ(の子会社)が加担していたとは驚きだ。

日本の水産卸は、マルハと日水の2社が、ほぼ完全に独占していて、どちらかを通さなければ、事実上、魚は手に入らない。

そういう立場にあるものが産地偽装と言うのは ・ ・ ・ 単に一企業の問題では済まされない。大洋漁業本社の管理体制にまで踏み込んでもらわなければ、消費者として納得がゆかない。

今朝の「とくダネ」でも、眞鍋さんが「(鰻の加工は)家では出来ないものだから、店に行くか加工品を買うしかないのに」と、いつもの庶民派目線で犯罪性を指摘していた。

ただ、今朝の眞鍋さん、ヘアメイク(とアクセサリー)は完成していたのだろうか?それともアクシデント?

でも、9時26分の、アノ笑顔を見てしまうと ・ ・ ・ 

「どうでもいいや」って気になる。

話題は相合傘専用ツインアンブレラだったけど

「こうなってる(顔が見えなくなるくらい深い)方がイイ」とは、司会者の期待に違わぬコメントだった。

 

眞鍋さんが一番優しく見える目じりの下がったアノ笑顔、

昨日の「CollegeVillage」でも、ふんだんに見る事が出来た。

紹介したのは広島大学。

広島は故郷・愛媛県の対岸にあって、眞鍋さんも受験を考えたとか(どっちにしても名門だ)。

大学側から出演したのが先生ではなく広報室長。さすがに、偉い先生方よりマスコミ対応には手馴れた様子。眞鍋さんの負担も軽かった。

それに加えて

愛する瀬戸内の話題もあって、眞鍋さんの表情も思わず綻ぶ。

眞鍋さんのアノ笑顔をアノ至近距離で、しかも、隔てるものが何もない状態で真正面から見られたのだから ・ ・ ・ 広島大学広報室長、役得と言うか、コンチクショーである。

しかし、「学問こそ最高の遊び」とのキャッチコピーには共感。

ひとつの設問にひとつの答えが決まっているのが「勉強」なら、無限の設問に無限の答えが対峙しているのが「学問」である。

ついでに言えば、

人生もまた学問 ・ ・ ・ と、私は思う。

 

最後に眞鍋さん、「船で瀬戸内の無人島巡りをしてみては」と、楽しそうに勧めていたけど

もしかして、眞鍋さんが「一番好き」と言う大三島も無人島?

 

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