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2008年6月14日 (土)

芸能界女子三賢人のスキあり!

眞鍋かをりさん、山本モナ女史、麻木久仁子師匠と3人揃えば、芸能界女子三賢人。トリオでクイズ番組に出れば無敵 ・ ・ と思いきや、意外に振るわない。

9日の「Qさま」でも、眞鍋さんが一勝しただけで、あっさり一回戦敗退となってしまった。

漢字検定2級の麻木師匠が漢字問題で負けるのだから、漢字を知ってるか否かの問題ではない。

自分のペースを乱された時にどれだけ冷静を保てるかの問題。

三賢人、意外とこれに弱い。

過去の「Qさま」でも、麻木師匠、珍しくパニックに陥って

「最初のアレ(マンモスの絵)が(マンモスと分かっているのに)出てこない(今の私はオカシイ)」

と、冷静さを欠いた自分を冷静に分析する、ある意味、師匠らしい言葉を口走っていた。

コーユー場面には、タレントさんよりもスタッフサイドにいるアナウンサーの方が場慣れしているのは当たり前 (元ABCのモナさんはどうしてしまったのでしょう )。

ただ、今年はオリンピックイヤー。

時差がないとは言え、「メガスポ」でも、予想外の飛び込みニュースや企画変更に遭遇する機会が増えるだろう。

眞鍋キャスターの出番である。

去年もたまにそう言う事があったけど、眞鍋さんはまだ1年生だったし、大橋さんの存在が頼もしかった。

2年目にして訪れたビッグイベント。

成長した眞鍋キャスターの腕の見せ所だ。

 ・ ・ ・ と、書きながら武者震いしてくるのは報道出身者の性か。生粋の報道畑の人間と言うのは、事態が急であればあるほどアドレナリンが燃焼する。「ナニッ!」と色めきたった瞬間に、部屋の温度が2~3度上昇したような ・ ・ ・ きっと眞鍋さんも経験するはず(もうしたかな?)。

 

1回戦で負けてしまった「Qさま」の眞鍋さん。後ろで観戦するだけになってしまったけど、それでも発見はあった。

眞鍋さんが珍しく脚を組んでいる。

膝丈のプリーツスカートだから不覚を警戒した訳じゃない。

膝から下の脚線が綺麗にそろって、とてもカッコよく映っていた。

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