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2008年6月

2008年6月30日 (月)

間接ネタ2題~安藤選手と川島クン

久し振りにリンク上の安藤美姫選手を見た。

手術を回避し、リハビリしながらの競技生活を選んだ彼女。敢えて茨の道を進もうとするその勇気には敬服する。

エキジビジョンなので調子云々は問題ではないが ・ ・ ・ 痩せた。

試合用のコスチュームは総て新調せねばなるまい。

本格的なシーズンまでは、まだ間があるが、「苦悩のヒロイン」の今後を見守りたい。

インタビューの時、きゅっと口元を引き締めた表情は、

ちょっと眞鍋さんに似ていたし。

 

その裏では、川島クンが紳助師匠にイジられていた。

眞鍋さんに関するネタでは新しいことはなかったけど ・ ・ って言うか、揃いの箸のネタは去年の話でちと古い。

ただ、川島クンの失恋話が本当だとするなら、傷付いた者の心が思いやれるはず。

ちょっと安心。

眞鍋さんの情の深さと優しさは、

私の想像を超えていた ・ ・ 様だから。

 

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眞鍋さんもアスリート

紫のブラウスを着た眞鍋さんが爽やかに笑顔を決めて始まった今日の「メガスポ」。紫は眞鍋さんが大切にしている色だけど、メモによると、先月の4日以来(その時は半袖だった)。

ちょっと意外。

もっと意外だったのは、大橋アナが妙にしっとりしていること。

何かいい事でもあったのかと思ったけど、ファーム取材を続けてきた上原投手に気持ちが入ったか ・ ・ ・ 

ワカランでもない。私も気持ちが入りすぎて、取材で掴んだ相手チームの作戦をリークすると言うやってはならない一線を越えてしまった事がある。恥である。

だが、第三者を貫くのも難しい。何の力にもなれない事が歯痒くなる。

眞鍋さんもアスリートである。

登板機会を得られなければ力を発揮出来ないし、連投連投では体が持たない。

 

西武が西鉄のユニフォームをリバイバルして着ているが、西鉄には伝説の鉄腕、故・稲尾和久投手がいた。お会いした事はあるが、もちろん、現役時代は知らない。

がっ!

現役時代の年毎の成績を眺めて ・ ・ ・ 手が震えた。

8年連続20勝以上、内30勝以上4回、40勝以上1回。年間最多登板75試合、最多奪三振352、生涯防御率1.98等々 ・ ・ ・ 入団して7年目に200勝を達成しているのだから凄まじい。

だが、こんな選手は稲尾さんだけである。それ以降、30勝投手で長続きした人はいない。鉄腕・稲尾でさえ、14年で現役を終えたのだ。

芸能界でも出過ぎて短命に終わった人はたくさんいる。

 

ただ ・ ・ ・ 眞鍋さんはちょっと違う。

ブームに乗ってブレイクしているのではないと言うだけではなくて

アクがない。

「面白い」=「アクが強い」と言う図式の外にいる。

眞鍋さんが出演していない番組を見ると、眞鍋さんの様なタイプが殆どいない事に気付く。バラエティで思いっきりはじけても、さらりとしていて後味が良い。突っ込む時は遠慮なく突っ込むのに、基本、メチャ素直だから嫌味がないし、でしゃばりと感じさせない。

恐らく、もって生まれたナチュラリティが絶妙のバランス感覚を養っているのだろう ・ ・ ・ と想像する。

だから、ちょっとくらい出過ぎても大丈夫かも ・ ・ ・ って、体が持たなきゃ元も子もないけど

  

最後に

上原投手に気持ちの入った大橋アナ。その気持ち、多分、眞鍋さんに対する私達の気持ちと同じだと思う。

眞鍋さんもアスリートだから。

  

*「似顔絵~る」の決めの笑顔、珍しく(?)ちょっとセクシーでした。

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2008年6月29日 (日)

さりげなく男の魅力~番宣の反町さん

眞鍋さんのVを編集中、ふと気付いて「うちゴハン」を見た。反町隆史さんが出演していたから。

勿論、「ロト6で3億2千万円当てた男」の番宣で。

「バラエティーには慣れてないぞ」オーラ出しまくりで、さすがの江角さんも突っ込んだ質問には勇気が要ったよう。けれど、時折見せる笑顔が不思議なほど優しい。「媚びない男」は相変わらずだが、男としての魅力は増した様な気がする。

無愛想に見せて「味の素入れましょうよ」とスポンサーへの気配りも見せ、中華の鍋振り(フライパンだったけど)にはなかなかの腕を見せた。

意外である。

番宣では、眞鍋さんの画は全く流れなかったけど、それはまぁしょうがない。大ヒット、なんて贅沢は言わないから、とにかく無事にワンクール乗り切って欲しい。

反町さんと言えば、大河で信長役も演じた。この役者さんにはもう一度、機会を捉えて演じて欲しい。

気性の激しさで知られる信長だが、市やお鍋など、特定の女性に見せる不可解なほどの優しさ ・ ・ ・ 今の反町さんにぴったりな気がする。

ちなみに「功名が辻」では、帰蝶(農姫)と明智光秀が幼馴染という設定になっていたが、アレ、昔、ある歴史作家に私が進言した設定と同じである。

まさか、大河になるとは ・ ・ ・ 似たような事を考える人がいる、と言う事か。

ちなみに、帰蝶の母は美濃明智家から道三に嫁いだが、光秀と美濃明智家との関係は定かではない。

「だったら面白い」的な空想に過ぎないのであしからず。

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猫よりずっと可愛い眞鍋スマイル

今日の「メガスポ」、オープニングの最後は、いつもの様に眞鍋さんの癒しの笑顔。この笑顔だけでもチャンネルを合わせる価値がある。

だが、私は大きな間違いを犯していた。

目パッチリ笑顔とは対照的に、やや目を細めたあの笑顔を「猫の目笑顔」などと表現してしまっていたのだ。

眞鍋さん自身が撮った、ぐうたら猫写真(「ココだけの話」)を見た瞬間に気付いた。

猫は目を細めても釣り目だ。

眞鍋さんは、目を細めると目じりが下がる。

比喩を根底から覆す決定的な証拠写真である。

今後、眞鍋さんを猫に例えるのは一切、止めなければならない。

猫なんかより眞鍋さんの笑顔の方がはるかに魅力的なのだから。

それは兎も角

今日の眞鍋キャスター、トップは白のジャケット。月に数回登場する定番なのだが、毎回微妙に違う。

ボトムは膝丈だけど、座ると裾が上がって ・ ・ ・ だが、左手を綺麗な形で膝上に置いて見事にカバー。あの左手のポーズは絶妙で、2週間ぶりの脚線アップを美しくまとめていた。

ただ、先週の様に脚長パンツスーツで顔のアップから始まるのも棄てがたい。眞鍋さんの一番の魅力は「人」だと思うから。

両方取り混ぜてくれたら嬉しいのだけど。

 

ただ、眞鍋さん、ちょっとお疲れかな?

雨でロケのスケジュールも大変みたいだし。

でも、眞鍋さんの扱いが準主役級なのが嬉しい。

精一杯、旗を振り続けよう。

そうしたら

眞鍋さんも心の眼で感じてくれるかも。

 

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2008年6月28日 (土)

バカ猫発見もラッキー?

バカ猫である。それも相当の。

眞鍋かをりさんが近くのスーパー駐車場で撮ったと言うぐうたら猫の写真(眞鍋かをりのココだけの話)。

ここまで無防備なヤツは珍しい。

猫科の動物が腹を見せる時は、相当に相手を信頼しているか、警戒心を解いている時だと言うが ・ ・ ・ 写真を見る限り、こいつは一人(一匹)である。一体、誰を信頼しているのか ・ ・ ・ やはり、バカ猫である。

猫は賢いのかバカなのか分からない。

我が家が飼っていた猫は、よく黒猫に変身して帰ってきた。

要するに、ドブにはまってきたのだけれど。

玄関先でただならぬ声で鳴いているから、何事かと駆けつけて見ると、目だけが光る臭い黒猫が立っている。

アホである。

しかし、その姿のままで家に上がろうとはしない。

大声で家人に救いを求めるのである。

賢い。

どっちなのか良く分からないが、最後だけは見せる事がなかった。

我が家が飼った猫たち、親子三代、総てそうである。

律儀なのか潔いのか、それとも、ただ単にアホで行き倒れたのか ・ ・ ・ 

 

眞鍋さんも面白いものを見付ける。

でも、あれほどのバカ猫、そうはいないから、

結構ラッキーなのかもしれないね。

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ダイエット成功は眞鍋さんのお陰

体重がさらに2kg.減って、3ヶ月間で6kg.減となった。

メタボを吹き飛ばすダイエットである。

私が全幅の信頼を置く女医・新出先生によると、そう言う事である。つまり、何の心配も要らないのだ。

考えてみれば、6kg.減ったと言っても、20歳当時のベスト体重を尚4kg.オーバーしている。要するに太り過ぎだったのだ。

ダイエットしようとした訳でもないのに、何故減ったのか?

それはブログの引越しが、まずまず成功裏に運んだからだ。最も語りたいテーマ、眞鍋かをりさんに内容を絞り込む事が出来たので生活にリズムが出来た。

心配性で時々胃潰瘍が出るが、それは体重とは関係ない。昨年12月、ほぼ1週間、食事らしい食事を取れなかった時期があったが、体重は減らなかった。

最も簡単なダイエットは規則正しい生活をする事である。

やはり、眞鍋さんの存在は命の糧、生活の柱だ。

当ブログに引っ越して3ヶ月、2万件のアクセスと6kg.のダイエットはバーターと言う訳である。

ただ、新出女医、明朗快活にして行動力に富む素晴らしい医師なのだが ・ ・ ・ 名前の読み方は何とかならないか?ニイデとかアライズとか ・ ・ ・ 

シンデ(死んで?)って言うのは、ちょっと ・ ・ 縁起悪い。

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眞鍋さんはヘンじゃない

またこの時間になってしまった(午前4時前)。

眞鍋さんが気に掛かって仕方のない時間。

だが、気に病んだって仕方がない。別の話をしよう。

眞鍋さんは取れかけのボタンが好きだったりヘン顔したりと、おかしなエピソード(癖?)話に事欠かない。

でも、眞鍋さんは全然ヘンじゃない。

人には言えない「私だけ」は誰にでもあること。ある時点で「私だけ」に気付くと、敢えて人には言わなくなる。それだけのことだ。

私など、誕生日にはケーキよりローストチキンをねだり、漫画より百科事典を読み耽る、相当にヘンなガキだったから、アニメやコミックは全く知らない。ドラゴンボールやガンダムは、眞鍋さんが出演している番組で知った。

うまい棒やビックリマンチョコも一緒。チョコと言えば、親爺の書斎でウイスキーの入ったアレを盗み食いし、クラ~とする感覚を楽しむものだった。

学費をバイトで賄う貧乏学生だったから、すぐに時代遅れになる流行物に使う金はなかった。自然と流行には敏感でなくなり、興味もなくなった。

そんなヤツがブーム仕掛け人の片棒担ぎをしたこともあるのだから、世の中、恐ろしい。勿論、ブームになる前は勉強するけど、流行り出したら興味を無くしてしまう。

コーユー変なヤツもいるのだ。

眞鍋さんの取れかけボタンと街中ダッシュは ・ ・ 遠い昔に聴いた教育心理学の講義を紐解くに ・ ・ 幼児性の一種だろうと思う。

多分、放っといても何時の間にかやらなくなる。

どうってこたぁない。

幼児性なんて、誰だって持ってるのだから。

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2008年6月27日 (金)

沢口さんの舞台発表に思う~眞鍋さんの可能性

沢口靖子さんが舞台で「ミヤコ喋々物語」をやると言う。

「エッ!」と言う驚きとともに、沢口さんもそんな年齢になったか ・ ・ ・ と感じ入るものがあって一筆。

 

沢口さんには忘れがたい思い出がある。

お会いしたのはドラマの撮影現場。簡単なインタビュー1本取るだけだったから、本来なら、20分もあれば十分、のはずだった。ところがある場面で引っかかり、沢口さんがNG連発。

「ちょっと休憩入りま~す」 ・ ・ ・ 撮影が止まってしまった。

撮影現場ではよくある事で、映画の現場に真田広之さんを訪ねた時なんか、昼食をはさんで6時間も待たされた。現場に押しかけたんだから仕方がない、と腹をくくっていると ・ ・ ・ 

照明の消えたセットの中でたった一人、稽古を繰り返す沢口さんの姿があった。そして、ベテラン俳優さんに、素直にアドバイスを求めている。

主役しかやったことのないスターだから、もっとどっしり構えているのかと思ったら、責任感が強く、真摯な方である。

だが、感心してばかりもいられない。こっちにも予定がある。マネージャーの姿が見えないので、御本人に直接尋ねると

「今でも、いいですか」とあっさりOK。

直接、お話してみると、とても表情豊かな方である。ドラマで見せているのは、そのほんの一端に過ぎないような。

たったそれだけの事だけど、もっと大きな可能性を秘めておられるように感じた。

 

翻って、我らが眞鍋かをりさん。カメラの前でも溢れんばかりに表情豊かだ。

でも、今回挑戦する役は真逆のおっとり系。

でも、抑えた芝居は前にもやっている。死を前にした女の子のひと夏の物語(「なつむし」だったっけ?)。

人知れず努力家だから、きっとしっかり準備しているに違いない(インタビュー等でもちょこっと漏らしている)。ボサッとする事なら、今でも時々、本番中にボーっとしてるし(これは冗談)。

つくづく思うのだが、芸術表現ばかりは経験則だけでは語れない。15歳のメニューイン、18歳のポリーニが大人顔負けの演奏をしたように。芝居でも、ベテランが舌を巻く新人なんてざらにいる。

経験を無視できる部分がこの世界にはある。

眞鍋さんも何時か、テレビの仕事にひと段落つけて、舞台に立つ日が来るのだろうか?

悲しいことに、私は観に行けないけれど

可能性はいっぱいに広がっている。

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眞鍋さんの元気は百薬の長

ゆったりスケジュールの期間が眞鍋さんの良い調整となったらしい。

録画番組を見てもパワーダウンは認められず、先月同様のレスポンスと抜けの良い吹け上がりを維持していて ・ ・ ・ 嬉しくなる。

先ほど、「花の料理人」を見た。いつの収録かは分からないけれど、疲れの色もなく、眞鍋さん、とても生きいきしていた。目じりの上を強調した魔女風アイメイクだったのに、愛媛みかんが登場すると、思わず目じりが下がる。

愛媛のみかん御飯は食べた事がないけれど、酢飯の様な感じか?それが温かいとなれば、京都の蒸し寿司 ・ ・ ・ 不味かろうはずがない。

番組で登場したのはイタリア人シェフが作るみかんクリームパスタ。クリームとみかんの酸味が合体すると ・ ・ ・ 甘酢風?きっとおいしかったに違いない。

装飾のついた平底ブーツは9日放送の「私だけ?」の時と同じだろうか?元気に攻める番組にはぴったりの可愛いブーツだ。

 

21日放送のIQサプリでも、眞鍋さんは爆発的にパワフルだった。

顔は勿論、全身の表情が豊か。体いっぱいに元気エネルギーを与えてくれた。CMを除くと正味45分の番組で500秒近くも映ったし ・ ・ ・ あれだけ出演者の多い番組で、これは大切な事だ。

眞鍋さんが大の苦手とする間違い探しには、相変わらず苦戦していたけど、表情とリアクションがあれだけ魅力いっぱいだったらいいじゃないか。

ただ、脳梁増大部が2割ほど大きい女性脳に有利なはずの間違い探し。女性である眞鍋さんが、何故にあれほど苦手なのかは眞鍋脳の不思議の一つではある。

とは言え、元気が欲しい時、このVは大切なものになりそう。

短パンの上にワンピを羽織って家を飛び出すと言う眞鍋さんだからこそ、あれだけ全身いっぱいの表現が出来るのだろうね。ワンピと言うよりデカシャツか?G短見えてたけど、全然エッチじゃないし、健康的。眞鍋ファッションの楽しい工夫だ。

 

生放送レギュラーを抱えながらのドラマ撮影は、スケジュールも不規則になって、何かと大変だろうけど、健康的で明るくて元気で、時々クールな眞鍋さんを維持して欲しいと思う。

眞鍋さんの元気は、

どんな栄養ドリンクやサプリよりも効き目抜群だから。

 

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2008年6月26日 (木)

眞鍋スマイルにつられて西東

鰻の産地偽装にマルハ(の子会社)が加担していたとは驚きだ。

日本の水産卸は、マルハと日水の2社が、ほぼ完全に独占していて、どちらかを通さなければ、事実上、魚は手に入らない。

そういう立場にあるものが産地偽装と言うのは ・ ・ ・ 単に一企業の問題では済まされない。大洋漁業本社の管理体制にまで踏み込んでもらわなければ、消費者として納得がゆかない。

今朝の「とくダネ」でも、眞鍋さんが「(鰻の加工は)家では出来ないものだから、店に行くか加工品を買うしかないのに」と、いつもの庶民派目線で犯罪性を指摘していた。

ただ、今朝の眞鍋さん、ヘアメイク(とアクセサリー)は完成していたのだろうか?それともアクシデント?

でも、9時26分の、アノ笑顔を見てしまうと ・ ・ ・ 

「どうでもいいや」って気になる。

話題は相合傘専用ツインアンブレラだったけど

「こうなってる(顔が見えなくなるくらい深い)方がイイ」とは、司会者の期待に違わぬコメントだった。

 

眞鍋さんが一番優しく見える目じりの下がったアノ笑顔、

昨日の「CollegeVillage」でも、ふんだんに見る事が出来た。

紹介したのは広島大学。

広島は故郷・愛媛県の対岸にあって、眞鍋さんも受験を考えたとか(どっちにしても名門だ)。

大学側から出演したのが先生ではなく広報室長。さすがに、偉い先生方よりマスコミ対応には手馴れた様子。眞鍋さんの負担も軽かった。

それに加えて

愛する瀬戸内の話題もあって、眞鍋さんの表情も思わず綻ぶ。

眞鍋さんのアノ笑顔をアノ至近距離で、しかも、隔てるものが何もない状態で真正面から見られたのだから ・ ・ ・ 広島大学広報室長、役得と言うか、コンチクショーである。

しかし、「学問こそ最高の遊び」とのキャッチコピーには共感。

ひとつの設問にひとつの答えが決まっているのが「勉強」なら、無限の設問に無限の答えが対峙しているのが「学問」である。

ついでに言えば、

人生もまた学問 ・ ・ ・ と、私は思う。

 

最後に眞鍋さん、「船で瀬戸内の無人島巡りをしてみては」と、楽しそうに勧めていたけど

もしかして、眞鍋さんが「一番好き」と言う大三島も無人島?

 

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余計なお世話

この時間(午前4時ごろ)になると、必ず眞鍋さんを思い浮かべる。

しっかり睡眠をとっているのだろうか ・ ・ ・ と

全く、余計なお世話なのだけど。

朝の番組を控えているのに深夜まで深酒したとあったからか。

昔、西鉄ライオンズと言う球団の選手は「野武士」などと呼ばれ、二日酔いで試合に出場。某大選手は、走るのが辛いのでホームランをかっ飛ばした、なんて伝説が残っているが ・ ・ ・ 試合中はアップで顔を映されない。

私自身も、朝まで呑んで呑み屋から仕事に出かけたことは数知れずあったけど ・ ・ ・ テレビには出ない(報道陣の一人として映り込んだ事は何度もあるが)。

自己責任では事務所は関係ないし ・ ・ ・ 

 

いやいや、余計なお世話である。

眞鍋さんは「ちゃんとした」大人だ。

信頼しなければ

オヤシュ(?)

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2008年6月25日 (水)

十の表現に万の解釈

表現者、と言っても音楽家や役者だけではない。眞鍋さんの様に多様な芸能コンテンツを提供するタレントさんも芸能クリエーター、表現者だし、日記を公開している時点で、一人ひとりのブロガーも表現者の仲間入りをしている。

表現したものがどの様に受け取られるかは受け手の感性しだい。それが表現者の意図と異なる場合もある。

「オモロー!」とやったつもりが「アイツ、すんげぇ怒ってるぜ」と理解されても困るが、表現媒体や方法が抽象的になれば、そんな事も珍しくはない。

しかし、それもひとつの表現の可能性である。解釈が表現を肉付けし、豊かにしてくれることもある。「これが正しい」と決め付ける必要はない。

過去に写真の個展を何度かやったが、狙い通りの感想を残してくれるのは訳知りの知人だけだった。下手糞だったと言う事もあるが、もっと優れた作品だったらもっと色々な理解のされ方をした ・ ・ と言ういい方も出来る。

色々な解釈があっていいのだ。

百人の視聴者には百通りの眞鍋さんが映っているし、百のブログには1万以上の感想がある。それも一つの豊かさだ。

情報を正確に伝えるだけなら5W1Hで単純化すれば良い。表現者として主観を交えるなら、人の数だけの解釈をしていいし、されても構わない。悪意のあるひねくれ見解は困りものだが、中には結構面白いものもあるから棄てたもんじゃない。

私はそう思う。

我々は兎も角、眞鍋さんのような立場だと、あまりにも色々な言われ方をする事に呆れるほどだろう。しかし、イメージが膨らむ存在、と言うのも悪くないと思う。少なくとも、単一のイメージに縛られるよりは。

 

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松嶋大明神のケコーン~かをりファンの目線で

松嶋尚美(ナホミ)大明神の結婚について、あれこれの記事を読むと、「まだこんな事言ってるのか」と思う事がある。

「ホントは賢い?」とか「いつの間にか相方を抜いた」とか ・ ・ ・ 。ナホミ大明神を12年間見守ってきた者として、ひとこと言わねばなるまい。それに、自己解放と躍進の過程にも、我々が愛してやまない眞鍋かをりさんと共通点があるのだ。

 

大明神はアホやけどバカやない。最近の言葉で言えば「おバカ」。ただ、最近のおバカと違って勉強もそこそこ出来る。ヘキサゴン1で優勝したこともある(現行の2には出ていない)。ただ、興味のある事とない事との差が極端なだけ。

知らない事は躊躇なく「知らん!」と言い切る。知ったかぶりはしない。

「大人だし、今さら人にはきけない」なんて一切、考えない。「何故?」と思った瞬間に「何でや」が飛び出す。

思い付いた事は即、口にする。頭の中で練り直したりはしない。

開けっ広げで、言わなくていい事をずけずけと自分で言ってしまう (コンサートでお漏らしをしたとか)。

以上がナホミ大明神にとっての3と3の倍数だ(アホに見えるからこそ武器になる)。

 

ナホミ大明神が本気になったのは「いつの間にか」ではなく、ハッキリ「きらきらアフロ」(全国放送になる前の)を始めてから ・ ・ である。

それまではニコニコと笑っているだけ。何か言おうとすると相方に「ちやうわっ!」と一喝されて黙ってしまっていた。

「お前、よそでは喋らへんのに、よう喋るなぁ」 ・ ・ ・ 「きらきら」が始まった当初、鶴瓶師匠によく言われていた。

仲が良く、「一番面白いのは松嶋」と認めていた中島さんに、大明神を押さえ付ける意図はなかったのだろうが、まだ若かった中島さんより鶴瓶師匠の方が転がし方は、やはり上手かった。

それにより、大明神は次第に本領を発揮し、自己を開放し始める。するとテレビ局側も大明神に色々な事をやらせるようになってゆく。機会を貰って、おとなしかった松嶋が変身する ・ ・ ・ ナホミ大明神降臨の瞬間である。

 

見栄を張らない眞鍋さんも、知らない事は「知らな~い」と至って素直だし、街中ダッシュにヘン顔、カラオケでの高速コマネチ、イカ舐めと、開けっ広げカミングアウトには事欠かない(これも一つの武器だ)。そして、ブログと言うきっかけをつかんだことで、そんな自分を解放していったと言う。

似ているのである。ここまでは。

常にノー天気に笑っていた大明神に比べると、眞鍋さんには抑圧と忍従の時期があり、辛い思いもしたらしい。卑屈にならなかったのは奇跡だと思う。

でも、その奇跡のお陰で、今、生来の素直さと賢さが同居する、他に例のない魅力を持つ美しい眞鍋さんを見る事が出来る。

これは、もう一つの奇跡だ。

 

30を過ぎて大輪の花を咲かせた大明神。

今でも充分過ぎるほど美しい眞鍋さん。

だけど、私はまだ五分咲き六分咲きと見る。

これからどんな花を咲かせてくれるのか

見届けたい!

(見届けさせて欲しい)

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「今時の」ではない眞鍋さんへの予感

「今時の若い者は」と言う愚痴は紀元前からある。「深イイ話」で眞鍋さんも使っていたけど、結構知られた話。

私もその歳になったら言わねばならんと腹をくくっていた。

自分を振り返っても、若い内はちょっとした成功に有頂天になり、すぐ一人前かそれ以上になったと錯覚する。ちょっとした着想を、さも世紀の大発見の様に錯覚したり。

経験を積むと、その程度の成功は珍しくもないし、同じ様な着想を持った人が過去に何人もいたことを知っていたりする。だから、若い者のアイデアにそう簡単には迎合しない。

それでいいのだ。

それを突破するだけの成功やアイデアを生み出して初めて、一人前の仲間入りが出来るのだ。

若いヤツには壁が必要だ ・ ・ ・ もっとも、その前に、自分の人生が黄昏を迎えてしまったのは誤算だったが。

自分自身を省みて、一番生意気で血気盛んだったのは、仕事が出来るようになって、足場が固まってきた27~30歳くらいだった。勢い余ってあちこちで衝突を繰り返した。

眞鍋さんもその年齢なのだが ・ ・ ・ どうも天狗になりそうもない。そこまではいかなくても、少しくらいワガママを言っていい実績は作っていると思うのだが ・ ・ ・ 見えないだけか?

社外で事務所への不満を吐き出したのは、ある意味ルール違反だけど、瀕死の眞鍋さんを第三者の私達も見ているのだから、法的にも保護される。今まで耐えてきた頑張りの方が凄い。「上がアホやから野球が出来ん」と言って首になった某野球選手とは意味が全く違う。

むしろ、自己主張する眞鍋さんを頼もしく感じる。自分を見失って自爆するほど愚かな眞鍋さんではないから。

眞鍋さんには、今さら壁なんて必要ないのだろう。

眞鍋さんが「ちゃんとしていない」などと書いてしまったのは、つい2ヶ月ほど前の事だけど、今の眞鍋さんに、とてもじゃないがそんな失礼なこと書けやしない。

27歳当時の私よりずっと大人。地に足が着いている。

そんな眞鍋さんだから、何か新しい展開を予感する。

ハッキリとは分からないが (だから「予感」なのだ)、

ドラマ出演はその一つに過ぎない様な ・ ・ ・ 

さぁ、何が待っているのだろう。

  

*精神安定剤的なものを服用したら落ち着いてきた。意外と効果があるものだ。

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2008年6月24日 (火)

不安材料その2

曖昧な(いい加減な)プロフィールにもかかわらず、分かる人には分かるらしい。意外に正体がバレている。

善人ばかりだからいいけれど、私を知る者の中には悪人もいる。

随分裁判をやった(現在も1件係争中)が、悪人が相手なので、当然、全勝。だが、悪い奴ほど逆恨みをする。抵抗力のない障害者だから、保全策を取らざるを得ない。

やましいことはやってないのに、変な話だ。

それさえなければ、遠回しの表現を使う必要もなくて、楽なんだけどなぁ。

変身キットとか売ってないものか

と言って、

ウルトラマンみたいにデカくなったら困るけど。

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何故か不安

昨日来、不可解な不安感に襲われている。

身体的には、ある意味順調に衰えが進んでいて予想通り。合併症はむしろ良い方に向かっているから、新たな不安要素は加わっていない。

自分以外、と言えば、第一に眞鍋かをりさんだが ・ ・ ・ これといって不安要因は見当たらない。全くない訳ではないが、いつぞやの様に、潰瘍をこじらせて入院しなければならないほどの心配事ではない。

よく分からない。

身体が不自由だと、何をするにも時間がかかるので、一日家にいても驚くほど時間が足りない。

だが、タイピングだけは、多少右の指が動き辛くはなっているものの、まだ健在だ。10年前、冷やかしで受けたワープロ検定(2級)を余裕で通過した時ほどではないけれど。

では、社会不安、生活不安?

私の様な者は格差社会の邪魔者だから、弱者切捨ての波に飲まれる可能性は高い。無料だったものが次々と有料化されているのは事実だ。

だが、健康であるが故に保護が受けられず、働けど働けど、「健康で文化的な最低限の生活」が保障されない人々に比べればましである。

「交通ルールを忘れた」眞鍋さんは、もうバイクには乗っていないが、私の知人はバイクを盗まれた。

社会不安が治安の悪化を生んでいる。

個人の暴走にとどまっている内は(それも悲惨だが)、まだ局地的被害で済むが、それが一つの塊となったら ・ ・ ・ 歴史は繰り返されるのか?

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2008年6月23日 (月)

それぞれの風景~私にとっての眞鍋かをりさん

美しいと感じる心。それはそれを見る人々の中にそれぞれの形である。

人が見向きもしない、路傍の小さな花にたまらない愛おしさを感じることがある様に、同じ場所を歩き、同じ風景を眺めながら、心に映る景色は人それぞれに違う。

絶景は、それを愛でる人の数だけある。

私が思い出す絶景は海。

打ち寄せる荒波と切り立った絶壁に垂れ込める低い雲 ・ ・ ・ 恐ろしくもある日本海の荘厳美。

紅から黄金色に変わる、漁船から見た朝日。

しかし、そのどれも、二度と見ることはないだろう。

今、私が見る最高の景色と言えば

眞鍋かをりさん ・ ・ ・ しかない。

同じ思いの人は多いだろうけど、それぞれの心にはそれぞれの眞鍋さんが映っている。

私にとっては、心の糧。かけがえのない ・ ・ 

 

 

登山愛好家でもある女優・市毛良枝さんへの眞鍋さんのインタビュー「ココだけで教えてVol.30」(『週刊ポスト』7.4)を読んでいたら、こんなことを考えてしまった。

「同じ山に何度登っても、毎回、天気も、咲いている花も、自分の心の中も違う。自分が経てきた人生によって、感じ方は人それぞれなんでしょうね」

と言う市毛さんのコメントにいたく感じ入ったもので。

峰を踏んでいない山はたくさんあるけど、過程が楽しければそれでいい ・ ・ ・ って言うのも、一つの人生観だ。

これはオマケだけど、

「悩めるうちは幸せ」なんだって、さっき「深イイ話」でやっていた。

「ホントにピンチで溺れそうな時に悩んでる余裕があるか」とさ

そりゃそうだ。

 

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「ま鍋」を超える?「ま鍋粥」

トマトが冷凍出来るとは知らなんだ(おもいっきりイイ!!テレビ)。

食事の量が健康時の1/10なので生鮮野菜は買いにくく(食べきる前に腐ってしまう)、殆ど冷凍。栄養ドリンクとサプリが主食の様になっていたので、これは朗報。

番組で紹介されたトマトミルクとトマトご飯を合体させ、オートミールを使ったトマトミルク粥なんてのはどうだろう?意外にイケルと思うのだが ・ ・ ・ 

ちょっと「ま鍋」に似てる?じゃ、「ま鍋粥」とでも命名しますか。

そう言えば、

番組でずらり並べられたトマトの中に、ちゃんとアメーラもあった(笑)。

そ知らぬ顔で番組を進めようとした眞鍋さんだけど、みのさんにトマト好きを暴露されそうになって、にこやかにちょっと動揺。

 ・ ・ ん?みのさん、「ココだけ」読者かい?

ゲストの先生は「さかな君」をパクッた様な「トマト君」キャラ。

眞鍋さん、今回はカメラに背中を向けずにお迎え。ヨカッタ。

濃い茶色のブラウスにタンクトップの茶色柄ワンピを合わせた衣装。以前から着ていた色だけど、三日連続とは珍しい。

ネックレスもワンピの柄に溶け込む白系。光物は一切なし。ちょっと地味だけど、お昼の番組だからイッカ。

その分、たっぷり豊かな表情がカバーする。

今日も、とてもいい笑顔を見せてもらった。

梅雨空のうっとぅしさも吹き飛ぶ気分 ・ ・ ・ ヨカッタ!

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脚長8頭身スーツの眞鍋さん

眞鍋さん、遂に「メガスポ」でも脚長8頭身スーツ姿を披露した。

カッコいい

立ち姿をローアングルで映したので8頭身どころか10頭身に見えた。コレである。かねてより賛美を惜しまなかったスタイリッシュかつマニッシュな眞鍋さんだ。

それに、後ろでまとめた髪をお団子にするのではなく、一部を柳のように垂らす、あのヘアスタイル ・ ・ ・ 粋である。

耳元に何かきらりと光らせても良かったかと思うが ・ ・ ・ お水っぽくなるのを避けたのか。いやいや、決してそうは見えなかったと思う。

記者時代、ポケットの多いサファリスーツ系を常用し、ネクタイなど締めたことなかったが、国会取材だけはイロイロとうるさいのでスーツを着ていった。たまに着ると、自然に背筋が伸びる。猫背だと鏡の中の姿が決まらないだけだけど。

その効果 ・ ・ とは思わないけど、キャスターっぷりもきびきびとしていたように感じた。

昨日は癒し系、今日はキャリアウーマン ・ ・ ・ 

二日間で一人二役の芝居を見た気分。

昼間やっていた「日本の宿題」と言う番組での眞鍋さん、プロアクティブのCMみたいなナチュラルメイクに見えた。個人的に、すっぴんに近い眞鍋さんは若々しく、とても好きなのでちょっと嬉しかった。

ただ、ワーキングプアに関する上田晋也氏の発言にはひとこと言わなければならない。

保険や年金は企業には凄い負担だから、派遣に正社員と同じ賃金を払ったら会社が苦しくなって余計にワーキングプアが増える ・ ・ ・ コレ、正気で言ってるのかい?って言いたくなる。

企業が人を雇うのは労働が価値を生む、つまり収益を上げるから。慈善事業じゃあるまいし、収益も上げないのに苦しい思いまでして人を雇う企業はない。人を雇うと言うことはそれだけ収益が上がっていると言うこと。同じ仕事をすれば派遣であろうと正社員であろうと生み出す価値は同じである。

経済規模を最終的に決定するのは個人消費。貧乏人が増えればそれだけ経済規模は縮小する。買う人がいなければ売れるものも売れない。企業が苦しくなってワーキングプアが増えるのはこっちの方でしょう。

 

*眞鍋さん、鼻の調子、やっぱり良くないのでしょうか?心配です。

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2008年6月22日 (日)

ヘアスタイルはクノイチ?

咽に穴を開けなくても長時間の睡眠が可能になった。

それは良いのだが ・ ・ ・ 

病院で10時間も爆睡してしまったのはマズかった。

やはり、3時間刻みの睡眠では疲れが溜まるものらしい。

お陰で、ここ最近、夜のテレビは殆ど見ていなかった。

眞鍋さんの出演番組は録画してあるが、その他は ・ ・ ・ 

折角教えてもらったのに(黒巫女椿さん、スイマセン)

「一泊入院していくか?」と言われたが、

生放送(メガスポ)はリアルタイムで見たかった。

眞鍋さんと同じ時間を共有できる、私にとって唯一の機会。

ただの一度でも逃したくはない。

その甲斐あって、癒し系の眞鍋さんに思いっきり癒された

 ・ ・ 感謝!

濃い茶色のトップは、最近の眞鍋さんのチョイスとしては少数派

だけど、驚くほど似合っていた。

6月8日(井上康生さんが来た時)の白いブラウスもそうだったけど、

ノースリーブは肩に少しかかるくらいの方が、肩のラインが綺麗に見える ・ ・ ・ 様な気がする。

前に流す髪の量を減らしたのもその辺のバランスか

それにしても、エクステを使う様になってからの眞鍋さんのヘアスタイル、世が世ならクノイチになれるほど多彩だ。

実は、ヘアスタイルだけに着目し、今年に入ってからの60番組ほどを見たところで ・ ・ ・ 目眩がして止めた。

で、大体の傾向は分かったので、後はその都度楽しませてもらうことにした。

何やっても、お似合いだから。

 

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今日は癒し系。の眞鍋さん

どうやら、18日にロケ中の眞鍋さんを目撃した方がいるらしい。

羨ましい限りである。

映画や舞台の現場には毎月何度も足を運んだ時期があったが、テレビドラマとなるとぐっと数が少ない。多分、全部合わせても数十回程度だろう。

撮影がかなりスピーディーに進むので、日頃舞台中心に活動している人は大変だろうと思ったら、「アレはあれ」と軽くいなされた。

舞台なら、本読みから舞台稽古まで3ヶ月かかることも珍しくないのに ・ ・ 「ホントかぁ」なんて思ったけど、プロとはそうしたものか。

 

帰宅の途につくと、某球団の応援団らしき一団に出くわした。

あのデカイ旗、周囲の邪魔になりはしないか?自分のテリトリー(自宅とか)ならいいけど ・ ・ ・ 

応援とは言っても、主役は選手。

自己顕示に走る応援は時にうるさく、他人の邪魔になることさえなきにしもあらず(旗で試合が見えない)。

かく言う私も応援団だが ・ ・ まぁ、自分のブログは自分のテリトリーなので多少騒いでもいいかと思うが、主役が眞鍋かをりさんであることは忘れてはなるまい。

眞鍋さんの為になるか否か、

これが最優先にして唯一の価値基準だ。

他の事はどうでも良い。

 

帰宅が遅くなったが、「メガスポ」には間に合った。今日初めてテレビをつける。と ・ ・ ・

優しい!

声が、そして表情も ・ ・ ・ 

今日の眞鍋さん、ワイプに抜かれた佇まいさえも穏やかで、

どこか優しい。

癒し系の眞鍋さんである。

ウ~ム ・ ・ ・ これが何処に繋がってゆくのか、注目である。

 

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2008年6月21日 (土)

ブームを横目に見た英断か~眞鍋さんのドラマ出演

テレビ界で今流行りのクイズブームに敢えて背を向けるかの様な眞鍋さんのドラマ出演。コレ、思ったより大きな意味がありそうだ。

眞鍋さんは喋れる。

軽妙なボケに臨機応変の突っ込み、迎合するだけではない冷静なコメントに玄人はだしのインタビュー ・ ・ ・ お笑い系でも真面目系でも、求められる以上の仕事が出来る(下ネタだってこなせる)。それでいてドギツクならない。ドギツクやる人なら他にもいるが、自然にこなせるのは眞鍋さんくらいだ。

眞鍋さんは動ける。

眞鍋さんは行動派。「そんなの出来な~い」ぶりっ子キャラじゃない。運動神経もいいし、体も柔らかい。10年目の27歳だから、今さら体を張る必要はないけど、リアクションの動きは芸人はだしに機敏で大きいし、表情の豊かさはピカイチだ。それでいて、クールに決める事だって出来る。

これだけ出来る人が1回の放送で150秒程度しか映らず、2~30秒しか喋れないでは飼い殺しも同然だ。「二線級のタレントを壇上に並べるだけで、そこそこ数字が」取れる(『日刊ゲンダイ』6.21)なんて言わせている場合ではない。

ブームはやがて終わる。それもかなり早い時期にひと段落着くかもしれない。工夫を凝らした番組と無策なそれとの差が大き過ぎるから、後者で生き残るのは一握りか皆無だろう。

眞鍋さんのドラマ復帰、ブームに乗り、雛壇で腐っていくよりは、能力を発揮出来る場を求めた英断なのかもしれない。

少なくとも

ブームに背を向けるとまではしなくても、ちょっと横目に見て違うこともやってみる。

能力のある人、眞鍋さんにとって、これは重要なことだ。

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指輪物語と眞鍋さんの光物

リハビリ室からワグナーが聞こえてくる。

「リング」だ。「ロードオブ ・ ・ 」ではなく、「ニーベルンゲンの」。

利用者が持ち込んできたものと言うが

 ・ ・ ・ お、重い。

昼間っから聴くか?

 

「指輪物語」は西ローマ帝国滅亡から西ヨーロッパの形が出来上がるまでの約500年間(暗黒時代とも呼ばれる伝説の世紀)に広まったゲルマン民話だ。

サクソン人は傭兵としてブリテン島に渡ったゲルマン部族だから、イギリスに伝承されているのも道理。

これとは反対にアーサー王物語は、サクソン人とやがて対立することになるケルトの伝説が由来のはずだが ・ ・ どっかで混同されたのか、ワグナーはアーサー王の円卓の騎士達、トリストラム(トリスタン)やパーシバル(パルチファル)の物語も楽劇化している。

イギリスという国の原型を作ったのはノルマンディー(ヴァイキング=ノルマン人が移住した土地なのでノルマンディーって、分かりやすい地名だ)公ギヨーム改め征服王ウィリアム。北欧から来たゲルマン人だ。

イギリスとは関係ないドイツの話なのに、「ニーベルンゲンの指輪」も北欧神話を多く取り入れている。北欧、ゲルマン、ケルトのチャンポン。

世界を創った神様が約束を破り、それを取り繕う為に自ら作った掟をも破らなければならなくなる。そんな矛盾から生まれたジークフリードの死によって神々の世は終わりを告げ、新しい世界の到来が予見される。

否定の否定とアウフヘーベン ・ ・ ・ いたって弁証法的な物語なのだが、おかしなことに弁証法の大家、マルクスはこの作品を批判している。神話の解釈が間違ってるって ・ ・ そういう話じゃないような気がする。全曲上演に4日間を要する壮大なこの作品を、金欠病のマルクス先生、間違いなく聴いていない。

 

眞鍋さんの左手中指にも指輪が光っている。

指輪に限らず、ブレスレットにネックレス、イアリングと、眞鍋さんは金属系のアクセサリーを好んで身につける。

でも、うるさくシャシャリ出ては来ない。あくまでもさりげなく、何気に「おやっ」と気付かせる程度。

控えめな御洒落は眞鍋さんの自然なキャラクターにぴたりと寄り添う。

唯一、大振りなリングイアリングは目立つけど、

これが具合良く小顔を引き立てている。

見事である。

指輪のポジションが左隣に移る日もいずれ来るのだろう。

もしその日まで生きていたら ・ ・ ・ 感涙は隠せない。

疑う余地もなく

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2008年6月20日 (金)

雨だれを聴きながら

ロマンティックなタイトルを冠してみたものの、今日の雨音、かなりやかましい。

階段の昇降が出来なくなって、危機管理上一階だけで生活しているせいもある。

マジョルカ島でショパンとサンドが聴いた雨だれの音より、相当にがさつなようだ。

彼がそこで遺したプレリュードよりテンポがかなり速いから。

「ココだけの話」に掲載されていた写真を見ると、

窓の夜景が下の方に見えている。

高い階にいるなら、眞鍋さんには雨音も気にならないだろう。

ぐっすりと休んでくれていたらいいのだけれど ・ ・ ・ 

本日は病院に行かねばならない。

帰ってきたら、多分、ぐったりして、本日中のブログ更新は出来ない。

日付が変わるまでの間、この駄文を以て換えることにしよう。

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不肖ブログにもドラマへの反響が

一日が終わって(午前零時が過ぎて)、何気に昨日の検索ワードをクリックしたら、アリャリャ ・ ・ ・ やけに数が多い。一週間分かいな、と思うくらい。

何故に

仔細に眺めると、眞鍋さんの名前の後に「ドラマ」とか「反町」「ロト6」とかついている。

なぁるほど ・ ・ ・ ドラマのタイトルが長いのでいろんなフレーズで検索してた訳だ。私のブログに来る人なんて数が知れてるから一喜一憂しちゃいかんのだが、良き傾向である。

実際、反町さんが冴えない男の役って珍しいんじゃないだろうか?一時ほど熱心なドラマ視聴者ではないから、あまり踏み込んだことは言えないけど、私、この俳優さん好きである。トレンディードラマやGTOで作られたイメージから前に進むのに、少し時間はかかったけど、「媚びない男」の雰囲気がいい。それを「カッコイイ」から「不器用」に応用することも可能な訳で、今回の役柄を知って、実は反町さんにも期待大なのだ。

だから、眞鍋さんとの絡みにも当然、わくわくするものを感じる。

ただ・ ・ ・ 

デカいよなぁ。ラブシーンとかあったら大変そうだ(そんな感じじゃなさそうだけど)。

昔は、野球中継の関係で夏ドラは力抜いてたそうだけど、野球の視聴率がパッとしなくなってからはそうでもない。阪神タイガースは好調だけど、ABCの阪神戦中継は水曜日。お陰で「雑学王」が土曜日の昼になってしまうけど、金9には影響ない。

眞鍋さんのここ一番の集中力、きっと演技にも生かせるはず。

気が付いたら、あと2週間しかない。

あっという間だね。

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2008年6月19日 (木)

ニュースもテレビも複眼目線で

雨である。明日も明後日も雨だとか ・ ・ ・ 明日は病院、明後日はリハビリと言うのに。傘を持てない身には雨の外出は辛い。

だが、土砂崩れダム決壊の脅威にさらされている被災地の人々を思えば、つまらない心配だ。

「今、避難生活されている場所も安全かどうか分からない」と言う、「とくダネ」での眞鍋さんの指摘は正しい。「安全だと思う」では済まされない。雨が降れば水かさが増すし、状況は刻々と変わる。そもそも、土砂崩れダムはいきなり出来たものだから、測量をした訳ではあるまいし、正確な被害予想など出来るはずがない。

現地に行ってみないと分からないことはたくさんあるのだ。

関係なさそうな話だが、16年間住んだ横浜を離れてみて、初めて「日本は広い」と思った。1日や2日旅行してみたところで、その土地のことなど分かりはしない。何しろ、浜ッコの魂と信じるサンマーメンが、ほぼ横浜限定メニューだった(東京の一部や三重県などにもあるらしいが)と知った時の驚きたるや ・ ・ ・ それだけで生活してゆく自信を失いかけたほどだ。

いつもの時間にいつものテレビ、と思ったら全然違う見たこともない番組をやっているし。楽しみにしていたいつもの番組が、いくら探しても見つからず、結局、こっちではやってないと納得するまでに随分時間がかかった(認めたくなかったから)。

横浜にいた時は、小さい違いはあっても日本は日本、大した違いはないと(漠然と)思っていたけど、住んでみれば外国だった。

同じタレントさんでも印象が変わる。

大阪のさんまさんは怖いし、出川哲郎氏はイイ人に見えてしまうし、「メシー1グランプリ」を見られないチュート・徳井君のファンには同情を禁じ得ないし ・ ・ ・

狭い日本とはいえ、常識は一つではない。「だと思う」は禁物。複眼目線は不可欠だ。

当たり前だが、同じテレビ番組でも、モニターによって見え方が違う。

眞鍋さん、凸面ブラウン管より平面デジタルの方が綺麗に見える。一般的には荒が目立つ後者の方が不利、と思われがちだが、眞鍋さんには当てはまらないようだ。

良いことである。

ただ、今朝の眞鍋さん、ちょっと寝不足のように見えた。昨晩は遅く今朝は早いのだから仕方ないけど、コンディションの調整には気を付けてください。 

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バーンサイド投手勝って、眞鍋さんは笑顔のインタビュー ・ ・ あるかな?

眞鍋さんが、ドラマの撮影、めっちゃ楽しいって(「ココだけの話」)。

ガハハ ・ ・ ・ 思わず笑いがこみ上げてくるほど嬉しい。

大いに期待してまっせ!

そのせいか、バーンサイド投手、勝ちましたねぇ。近畿では中継はなかったけど、出会いがしらの本塁打1点に押さえたのだから好投したと言えるのでは?眞鍋さんの似顔え~るが届いたのかもしれませんね。

11時になったのでチャンネルを変えたら眞鍋さんの「CollegeVillage」

今回は宮崎大学。まずは学長さん自ら登場。学者先生らしく、ちょっと硬めか ・ ・ ・ 

しかし、そこは流石の眞鍋さん。柔らかい表情と語り口で、ホントは先生から言わなきゃいけないことを巧みに引き出してゆく。

上手いなぁ ・ ・ ・ 

あらかじめ用意した質問にあらかじめ用意した説明をするにとどまらない話の広がりと面白さがあって、引き込まれてしまう。

何時の間に ・ ・ ・ と、思ったけど、何時の間にも何も、元々眞鍋さん、インタビューは上手かった。

でも、さらに磨きがかかっている。

眞鍋さんはやはり進化が早い。しかも堅実。

イントロとラストの一人語り、表情がとても魅力的でした。

あの調子でバーンサイド投手にインタビューすれば、いっぱい喋ってくれそうだ。

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2008年6月18日 (水)

「ロト6ー」制作のABCはこんな局

さて、眞鍋さんが出演するテレ朝系連ドラ「ロト6で3億2千万円当てた男」だが、今週末か来週あたりから番宣に出演者が引っ張り回されそうである。

制作に名を連ねているABCにも ・ ・ ・ と思ったけど、番組がない!

同じ在阪準キー局でも「ウルルン」(MBS)、「ダウンタウンDX」(YTV)の様な全国区の看板番組が同局にはないのだ ・ ・ ・ (注:コメント欄参照

経常利益はテレ東とどっこいどっこい(要するにショボイ)。新社屋を完成させるまでは、そのボロさは紳助氏に「後世に伝えるべき歴史遺産」と称えられた(?)ほどである。

KTVやMBSには何度も出演している眞鍋さんだが、ABCとなると ・ ・ 正直、M-1GPのMCくらいしか記憶がない。

だがっ!

ボロは着てても心は錦、その意気や壮と言うべきで、このABC、なかなかのテレビ局なのである。

同局は、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された事実を突き止めたことでつとに知られている。その飽くなき探究心と旺盛な取材意欲はなお健在。夕方に放送している「ムーブ!」など、タブーを恐れぬ徹底取材により、日本最強の報道番組と私は見ている。

山本モナさんだって、同局在籍中はにこりともしない冷静沈着なニュースキャスターだったのだ(えらい変わりようだが)。

それに、番宣にわざわざおもむく必要がないというのは、考えようによってはイイ事だ。時間をとられなくて済む。「ムーブ!」の芸能コーナーにVTR出演すれば十分じゃなかろうか?

アノ芸能コーナー、井上公造氏が眞鍋さんの年内結婚説なんてのを打ち出したりしたけど、その根拠が「アイドルと言うより、もう大人のタレントだから」と言うイイものだったので許せる。

何事も前向きに考えることが肝要である。

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CollegeVillage(カレッジビレッジ)は、何故かダビング可

J:COM TVで放送中の「眞鍋かをりのCollegeVillage」。検索しても行き着く先が限られているせいか、依然としてこのワードで当ブログを訪れる方が多い。

J:COMでしか放送していないものの様なので、他のCS局では視聴不可

 ・ ・ と、言う訳でもない。

ドーユー訳か、デジタル放送なのにCPRM信号が含まれていないのである。つまり、ダビング出来ると言うこと。

J:COMと契約している知り合いをとっ捕まえて脅すなり懇願するなりすれば、DVDにダビングしてもらうことも可能なはずだ。

眞鍋さん以外は大学のエライさんと学生数人しか出演しないので、番組的には眞鍋さんの独断場。流暢な語り口にインタビュアーとしての実力のほどを知ることが出来る。

それと

やはり、8頭身のスーツ姿はカッコイイ。

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ゆっくりお休みください

か、鎌倉ハムってなんだ!?

更新された「ココだけの話」を見て思わず呟いた。

添えられてるアスパラはホワイトじゃなくてグリーンだけど醤油漬け。分厚いハムの後ろには赤じゃなくて白ワイン。醤油味とハムに白ワインか ・ ・ ・ 和風である。

ホンを見た訳じゃないから雰囲気の想像だけど、ドラマの役柄は清楚な感じ。

ゆっくり休んでいただいて、清潔感あふれるお姿、期待しておりますよ。

ま、まさか深酒寝不足で現場なんてこたぁないだろうけど、つまんない事を妄想したりする。

園児役のガキどもに変なイタズラされやしないか、とか。大事な脚にあざでもつけられたら大変だ、とか。

ま、バカ言ってるのも今のうち。

やがて来るその日を楽しみにしています。

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眞鍋さんの北京行きに思わぬ試練

「メガスポ」オリンピック取材で北京に行く眞鍋さん、ワクチン接種に4本の注射が必要と知ってドへこみだ(「M'sStyle」)。

眞鍋さんは高い所と大きい音、そして何より注射が苦手。「家庭の医学」で血液検査を受けた時も、半端ない怖がり方だったから、刺さっているところが見られず、顔を後ろに背けて「倒れそうになる」様子が目に見えるよう。

しかし、コトは眞鍋さんのオリンピック現場取材だ。現地から眞鍋さんが伝えるオリンピックニュース、コレを見ずしてなんとする。眞鍋キャスターの活躍は、これ以上有り得ないほどの楽しみである。

ここは一つ、気合と根性を決めて注射を克服してもらわねば ・ ・ ・ 極細針を使い、痛点を回避して痛みを与えない注射器があると言うが、実用化はまだなのだろうか。眞鍋さん用に用意してもらいたいのだが。

テレビ東京の「メガスポ」ホームページが動画配信しているこの「M'sStyle」、生放送終了後の収録なので、緊張から解放された眞鍋さんのリラックス笑顔がふんだんに見られる。注射は気の毒だけど、表情はとても魅力的だ。

 

「メガスポ」と言えば、止まり木椅子への眞鍋さんの座り方。実は3月から衣装に合わせて細かく座り位置を調整していた。

同時に、3月終わりから、ホットパンツ系のあまり短い衣装は使わなくなる。脚が宙ぶらりになる止まり木椅子では、体重が太腿を広げて太く見せてしまうからだろう。

さすが、プロである。知ったかぶった私は赤面する他ない。

ついでに言うと、後ろで結った髪を左肩に流す髪型。今年最初の「メガスポ」でやっていた記憶があった(これはホント)ので、すっかり今年の定番スタイルと勘違いしていた。

実際に定番化するのは5月からである。

確かに、冬よりは夏向きのヘアスタイル。見りゃ分かることだけど、自分の記憶力に自信を無くした次第。

「人の記憶なんていい加減なもの」と居直っても良いのだが、定期購読者が三桁に達する状況を鑑みるに、いい加減もたいがいにしなければなるまい。

眞鍋さんの応援ブログであって、妄想ブログではないのだから。

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2008年6月17日 (火)

もう一回振り子の話

前の記事、読み返してみたら少々晦渋なので、簡単に書き直し。

眞鍋さんの様に自然体で、陰では地道に努力しつつ進化する人は、大ブレイクもない代わりに大きな揺り戻しを食らうこともない。

一時的な人気ではなくて、ホントの成長を見られてしまうけど、それをちゃんとやってきた眞鍋さんはエライ。

眞鍋さんのブレイクと言えばブログ。アレはパイオニアとしてのブレイクだったから、ブログが普及した今はパイオニアではなく老舗。

当然、振り子の揺り戻しもあったけど、眞鍋さん自身の評価や地位が下がった訳じゃない。それは、ブログ人気にあぐらをかいてボサッとしていなかった眞鍋さんが着実に地歩を固めていたから。これもエライ。

ポケッと流されているだけだったらとっくに消えてる。

ただ、老舗には老舗らしくしぶとい固定客がいるから忘れないでネ。

 ・ ・ って事が言いたかった訳だ。

眞鍋さんが自分に合った入浴温度を探したやり方(「女子!?ごころ」参照)。分析と実践的検証も「プディングの味は食ってみれば分かる」(反デューリング論)、弁証法のひとつだが、弁証法にはもう一つ重要な法則がある。

それは

量的拡大が質的変化を伴わないと、変わらない自分自身がそれ以上の発展の邪魔になる

企業のワンマン社長とかが陥りやすい罠。個人企業から大会社に変わってるのに、「裸一貫からこのやり方で成功してきた」と古い手法から抜け出せない。結果、株主から見放されるか、会社自体が潰れるかのどっちかとなる。

「人は乗り越えられるべきサムシング」とは、ツァラトゥストラがかく語ったことだけど、眞鍋さんはワンマン社長やツァラトゥストラよりエライかも。

なんたって、威張らないからね。

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眞鍋さんの振り子

「高原兄の喜ぶ顔が見たいよ」「富山で死んだ言われとったのに」

「クイズ紳助君」での紳助 (カシアス島田)氏、羞恥心の大ブレイクに大喜びだ。

上地雄輔君は、収録中も新曲の歌詞を覚えるのに必死でクイズに身が入らないとか。

しかし、

世の中、振り子のようなものである。

どちらか一方に振れれば、必ず反対側に同じだけ揺り戻される。

高原兄氏など、その振幅は恐ろしく大きい。

それも一つの生き方だが、その場限りの付き合いしか出来ない。

人生の友にはならない。

それが、一発屋製造番組をあまり好まない理由だ。

それに比べ、眞鍋さんの振り子は振幅があまり大きくない

仕事の内容に変化はあったけど、少なくとも外から見ている限り、それほど大きな揺れはなかった。

「深く考えない」「浅い」「流されてきた」 ・ ・ ・             眞鍋さんの自己評価はとても謙虚だ。

ところが、書かれたものを読むと、そうとは思えない事柄がふんだんに記述されている。隠れた努力と試行錯誤と ・ ・ ・ 

「深い」か「浅い」かの基準値は人によって違うから、これは感じ方の違い。私的にはちっとも浅いと思わない。

テレビの眞鍋さんを見ていると、何かテーマを持って番組に臨んでいるのでは ・ ・ ・ と、感じることが時々ある。なんとなくやりたいことが分かることもあれば、?で終わることもあったり。

ただ、ハッキリと感じるのは、背伸びもしなければ萎縮もしない独特のナチュラリティに込められた確かな意志。ただ、惰性に任せて流されているのではない。

振り子に大きな揺れはないけれど、

軸が少しずつ動いている。

目立った揺れがないのに、仕事が増え続けているのはそうした積み重ねの結果に違いない。

きっかけを作ったのはブログだけど、今はそれに頼っていない。

だから、ブログの位置づけも以前とは違うはず。

やめてしまう事も考えたと言うけど、それは困る。

眞鍋さんが新しい地平を切り拓こうとしている時、

共に喜びを分かち合いたいと思っているのは

間違いなく、私だけではないはずだから。

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2008年6月16日 (月)

眞鍋さんが保育園の先生!

女優 ・ 眞鍋かをりさんが出演する連ドラ「ロト6で3億2千万円当てた男」(テレ朝系列)。

眞鍋さんは、なんとヂミ~な保育園の先生だって。反町隆史さん演じる主役の息子を預かると言う設定。でも、宣材写真では、後ろで結った髪をちゃんと左肩に垂らしてて、とても可愛い(どこが地味じゃ)。

恋のライバル(?)になるかもしれない小沢真珠さんが一流会社のOLと言う設定なので、それと対照させるために眞鍋さんはヂミ~な役回りになったようだ。

眞鍋さんの顔立ちならどっちの役でも出来たし、颯爽とした8頭身のスーツ姿を見たかった気もする。

でも、子供相手の先生役なら、眞鍋さんのあの優しい猫の目笑顔が見られるに違いない。

だったら、断然、そっちの方がイイ。

結構、重要な役のようだ。

これは期待しても良さそう。少なくとも、「ウォーターボーイズ」みたいに最初と最後だけってことはないだろう。

応援のし甲斐あり、である。

 

 ・ ・ ・ でも、小沢真珠さんと同じ年齢設定(29歳)って、ドーヨ。

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「おもいっきり」元気な眞鍋さん

「こんにちわーっ!」

眞鍋さんの「おもいっきり」元気な声で目が覚めた。PCの不具合ですっかり狂っていたバイオリズムも我に返った。

「おもいっきりイイ!!テレビ」の眞鍋さん、12時間前に声を心配したのが嘘のよう。少し低めの強い声でスロットル全開だ。

髪は長髪、12時間前と違って先端に軽いウェーブがかかっているのは先々週の「おもいっきり」と同じか。でも、顔の見え方が全然違う。服装のせいか表情のせいか。

チェーンのダブルネックレスと大振りネックレスの三段構えが白っぽいシンプルなワンピースにアクセントを与え、久しぶりのレギンスは黒 (脚がメチャ細く見える)。黒のピンヒールと濃い目の髪の色と、上下をバランスさせている。相変わらずまとめ方にそつがない。

でも、やっぱり表情かな?

「なりた夢牧場のアイスクリーム」の話題で、目が逆U字形に変わるリラックス笑顔が出ていたから。カメラが上手くアップで押さえてくれた。ラッキーだ。

梅雨時フェイスケアの特集も、結構時間いっぱいに詰め込んでいたらしいけど、眞鍋さんのてきぱきとした運びで見事に納まった。眞鍋さんの表情にゆとりがあったから、時間を目一杯使い切ったって、コーナーの終わりになるまで気付かなかった。

さすがだ。

「おもいっきり」表情豊かな眞鍋さん、表情一つで顔の形まで変わったか(そんなはずはないのに)、と思わせるほど印象が変わる。

元気に見える時は元気の証拠。

M型エンジンType-Kは快調の様である。

お陰でバテ気味の私も、元気が出た ・ ・ ・ 感謝!

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ふと気づいたこと

薄々そんな気はしていたのだが、どうやら、トラバしていない記事も眞鍋さんに読まれているらしい。

と言うことは ・ ・ ・ 私が醜悪な死にぞこないであることも知られてしまっている訳か ・ ・ ・ ちょっと辛い。読まれないことを前提に書いた記事もあるから、冷や汗が出る。

だが、眞鍋さんに関わる記事は、精一杯、心を込めて書いているつもりだし、処分待ちのボロ雑巾と知りつつ耳を傾けてくれているとしたら、それも眞鍋さんの優しさだ。

もしかしたら、バーンサイド投手のメヂカラって言うのも、ひょっとしたら私の記事の引用なのかもしれない。だとしたら、ちょっとは役に立っているって、前向きの解釈も出来ない事はない(違うかもしれないけど)。

細かいことはともかく

応援団としては有り難い事。あまりいい加減なことは書けなくなったけど、これからも誠心誠意、心を込めて書いていこうと思う。

 ・ ・ ・ って言うか、眞鍋さんをテーマにすると、

勝手に気持ちが入ってしまうのだけどね。

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今週の眞鍋さんに精一杯エール

眞鍋さんの髪をいじってる人、さぞかし腕のふるいがいがあって楽しい事だろう。

週末(メガスポ)の眞鍋さんを見ていてそう思った。

土曜日は後ろでまとめた髪を少し左にずらして一部を垂れ下がらせる。お団子ヘアのおしゃれバージョンといった風情でしっとりとアレンジされていた。

日曜日は、今年あまり見なかったストレートロング。ボリューム感を抑えているので小顔が生きる。シンプルなのもいいね、なんて思わせる。まぁ、細工しても似合ってしまうのだけど ・ ・ ・ 

アレはヘアメイクさんが決めるのだろうか、眞鍋さんが指示するのだろうか、相談して決めるのだろうか。どちらにしてもセンスいい。

見逃せないのは土曜と日曜では冒頭の座り方が違っていたこと。

ボトムが七分丈だった土曜日は深く座っていたけど、膝上の日曜は浅め。日曜は、露出部分が座面に載っていなかった。カメラマンの指示か ・ ・ ・ 服の裾と座面の端とが完全に一致しているのだから偶然とは思えない。

お陰で眞鍋さんの脚線がとても美しく映っていた ・ ・ ・ 感謝!

ただ、体調はまだ万全ではないようだ。スイッチャーとタイミングが合わないのはそのせいか ・ ・ ・ 声にも本来の張りがない。

何の力にもなれないのはもどかしい限りだが、

とにかく声援を送り続けるしかない。

応援してますよ!眞鍋さん!

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2008年6月15日 (日)

WindowsUpdateに御注意を

同じ事が他の人にも起こるかもしれないので閑話休題。

20時間に渡って私のネットアクセスを阻んでいた犯人は、WindowsUpdateによってインストールされた更新プログラムだった。

アップデートナビを自動に設定していたのが間違いの元。

このバカ、休止状態のPCを勝手に起動して更新プログラムのインストールを始める。それが終わると勝手にシャットダウンして知らぬ振りを決め込むのだからタチが悪い。それに気付かず、ネットにつなげようと思ったら、1時間前には難なくつながっていたものがつながらなくなっていると言う訳。

やっぱり、「勝手にインストール」はダメである。

まずは正体を確かめる。と言ったって、「これはやばいプログラムです」ってアナウンスが出る訳じゃないから、インストールした後に必ず問題なく作動するか確かめるべきだろう。

支障があるようなら即、初期化して処分する。

コレしかない。

バックアップ用に小型のノートパソコンを用意しようかと思う。今さら、まだ処分していないブラウン管型デスクトップに電源を入れる気は起こらないし(HDの作動音がやかましい)。

眞鍋さんが、読売ニュースクリップの紹介記事で持っているアレ。とても興味がある。左手で持って右手でキーを打ってるから、かなり軽そう。エプソンにつなげる時に楽だし、筋肉退化中の私には軽さが有り難い。バックアップにも調度良さそうだし ・ ・ ・ 。

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眞鍋さんの心遣い?

「ここ最近の行動」と題された「ココだけの話」の新着記事、事務的なタイトルの様に見えるけど、

「ココだけ」読者の心理動向を察した気遣いが感じられる。

眞鍋さんのお仕事はとんでもなく多岐に渡っていて、とても追いきれない。雑誌の仕事と言っても、インタビューを受けるばかりではなくてする方もあったり、JRAの関係でイベントも都内に限らないし、テレビもCSありローカル局あり ・ ・ ・ 

分からない分、僕らが勝手に想像をたくましくしている事に気付いたのだろう。

ちょっと優しい

「怠けていた」って言うほど間隔が空いた訳じゃない。ほぼ週イチペースは先月と同じ。それに、ブログまで仕事感覚になってしまっては、眞鍋さんだってつまらないだろうし、重荷に感じるに違いない。

眞鍋さんが書きたい時に書きたいと思った事を書いてくれたらいいのだ。

その方が、間違いなく面白い。

応援団が騒いでるからって、一々歓声に応えてたらイチローだってヒットが打てなくなる。

騒ぐのは応援団の仕事。

待っているのは

痛快なクリーンヒット

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2008年6月14日 (土)

眞鍋さんのほっとする報告

眞鍋さんの嬉しい便り(ココだけの話)。

「電車で」鎌倉に行ったり、とても「有意義な1週間」を過ごされたとか。

ほっとした ・ ・ ・ 

猛烈に忙しいのか、それともゆとりが出来たのか、どちらかだとは思っていたけど

後者であって欲しいと、内心祈っていた。

先週から、しきりに鼻を気にする仕草にちょっと冷やりとするものを感じていたし、耐久性の限界に近づきつつあることも顔色に表れていた。

「有意義な」と言う言葉を信じるなら (「嘘は書かない」はずだから信じる)

良いリフレッシュ期間となったようだ。

よかったヨカッタ

ただ、毎年正月に行っていたはずの鶴岡八幡宮

眞鍋さんが息切れしたと言う階段を何故か思い出せないのが残念(ガキだったから仕方ないか)

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芸能界女子三賢人のスキあり!

眞鍋かをりさん、山本モナ女史、麻木久仁子師匠と3人揃えば、芸能界女子三賢人。トリオでクイズ番組に出れば無敵 ・ ・ と思いきや、意外に振るわない。

9日の「Qさま」でも、眞鍋さんが一勝しただけで、あっさり一回戦敗退となってしまった。

漢字検定2級の麻木師匠が漢字問題で負けるのだから、漢字を知ってるか否かの問題ではない。

自分のペースを乱された時にどれだけ冷静を保てるかの問題。

三賢人、意外とこれに弱い。

過去の「Qさま」でも、麻木師匠、珍しくパニックに陥って

「最初のアレ(マンモスの絵)が(マンモスと分かっているのに)出てこない(今の私はオカシイ)」

と、冷静さを欠いた自分を冷静に分析する、ある意味、師匠らしい言葉を口走っていた。

コーユー場面には、タレントさんよりもスタッフサイドにいるアナウンサーの方が場慣れしているのは当たり前 (元ABCのモナさんはどうしてしまったのでしょう )。

ただ、今年はオリンピックイヤー。

時差がないとは言え、「メガスポ」でも、予想外の飛び込みニュースや企画変更に遭遇する機会が増えるだろう。

眞鍋キャスターの出番である。

去年もたまにそう言う事があったけど、眞鍋さんはまだ1年生だったし、大橋さんの存在が頼もしかった。

2年目にして訪れたビッグイベント。

成長した眞鍋キャスターの腕の見せ所だ。

 ・ ・ ・ と、書きながら武者震いしてくるのは報道出身者の性か。生粋の報道畑の人間と言うのは、事態が急であればあるほどアドレナリンが燃焼する。「ナニッ!」と色めきたった瞬間に、部屋の温度が2~3度上昇したような ・ ・ ・ きっと眞鍋さんも経験するはず(もうしたかな?)。

 

1回戦で負けてしまった「Qさま」の眞鍋さん。後ろで観戦するだけになってしまったけど、それでも発見はあった。

眞鍋さんが珍しく脚を組んでいる。

膝丈のプリーツスカートだから不覚を警戒した訳じゃない。

膝から下の脚線が綺麗にそろって、とてもカッコよく映っていた。

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2008年6月13日 (金)

眞鍋さんに大人の色香?

システムの不具合が続いている。この作業も何時中断させられるか ・ ・ ・ だが、応援団たるもの、選手が休憩中であろうと円陣を組んでいようと、声を枯らしてエールを送るのが使命だ。

それに、こうして自分のブログに復帰できたのも眞鍋さんの髪形のおかげ。

セキュリティーの解除、パソコンのリセット、プロバイダーやシマンテックと電話でやり取りすること5時間 (シマンテックの外人オペレーター、なに言ってるのか分からない)。ふと、眞鍋さんの以前のショートヘアーを思い出し、PCを強制シャットダウン、システムの初期化と復元を試みた次第 ・ ・ ・ つまり、初心に戻ってみようと言う意味。

PCを買ったのは10年前だけど、機械には詳しくない。日本語入力ならCanowordの方が圧倒的に速かったし。

でも、無駄な知識なんてない。何が、何時、何処で、どのように役立つかなんて生きてみないと分からない

12日の「とくダネ」でも、眞鍋さん、CollegeVillageを踏まえて最近の大学事情を語っていたけど、大学の生き残り競争はますます厳しそう。

少子化で学生の取り合いになることは80年代から分かってたから、新学部を創設したり、キャンパスを豪華にしたり、「学問の府」を気取ってられなくなった。

だが、しかし、

就職予備校と割り切るか、知的好奇心、学問的情熱を優先するか、どっちが人生の役に立つかは生き方次第。ただ、どちらを選んでも無駄にはならない。

ところで

後ろで結んだりお団子にしたり、08バージョンのヘアスタイルは、眞鍋さんの違った魅力を教えてくれる。

眞鍋さん、予想外に首筋が綺麗。以前のショートカットよりそれが際立ってる。

細くて華奢で、たおやかで可憐な花のようで ・ ・ ・ 後姿なんか、結構、ナデシコしてる。

活発なイメージから、ちょっと、しっとりしてきた眞鍋さん。

もう少し待てば、大人の色香も醸し出して来るのかな?

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2008年6月12日 (木)

爆発できるか麒麟・川島クン

2年半前、ブラックマヨネーズがM-1チャンプに輝いた時、「やられた!」と膝を叩いた人は多かったのではないだろうか?特に、近畿圏在住者なら、ブラマヨの存在もその面白さも知っていたはずなのに(=以下、敬称略=)。

彼らの強みは得意の漫才スタイルをロケでもバラエティーでも即応用可能なこと。単純化された喧嘩漫才なので交互に応酬するだけ。尺がなければ、小杉の突っ込みに、絶妙の間をおいて吉田が一発返すだけで良い。その間だけで笑わせる技術を彼らは持っている。

悔しかったので翌年(つまり一昨年)は、必ず優勝者予想を的中させてやろうと考えた。

だが ・ ・ ・ 意味なかった。

チュートリアルの優勝は数ヶ月前から決まったも同然だったから。

それは、天才・徳井の爆発とM-1の時期が重なった偶然の結果。あの勢い、誰にも止められるものではない。闘う前から勝負はついていた。

ブラマヨとチュートでは同じ優勝でも意味が大きく異なる。ブラマヨは、中川家やフットボールアワーと同じく、上方漫才の正統継承者。だが、チュートリアルは変革者(あるいは異端児)だ。変態的妄想漫才なんて聞いたことがない。

やすしきよしー紳竜ーダウンタウンと、ほぼ10年に一度漫才界には変革者が現れる。そろそろ次の寵児が現れなければならない時期である。

私の勝手な判断では、それはチュートリアル、麒麟、笑い飯の仕事だ。

二人が対等なダブルボケの笑い飯と違い、チュートと麒麟はひとえに片方、つまり徳井と川島にかかっている。この二人、キャラクターは対照的だが、その才能に於いて、メダルの裏表の様に似ている。

徳井の大噴火で一歩先行を許した麒麟。巻き返しに必要なことは川島の大爆発。コレしかないと思うのだが、どうであろうか?

どんな風に?それは分からない。ただ、既存のイメージからは想像がつかないような川島クンを見てみたい。今まで作り上げてきたものは大切だが、そこから一つ殻を破って欲しいと思う。

冷静沈着な川島クン、相方のちぐはぐなボケ連発に次第に忍耐の限界が近づいて ・ ・ ・ 新キャラ登場、みたいな。

( 眞鍋さんだって、キレる時はキレる。ミニスカの下にカメラを入れられた時なんか、物凄い声で激怒してた。勿論、デビュー間もなく、まだナメられてた頃の話で、芸ではなく本気で怒ってたんだけどね )

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2008年6月11日 (水)

ほっと和むひと時

思いがけず、眞鍋さんからほっと和むひと時をプレゼントされたのが10日放送の「ぴったんこカンカン」。

お団子ヘアにデカリングイアリング、G短パンに生脚、平底ブーツと定番スタイルで登場の眞鍋さん。誤魔化しの利かない太陽光の下だけど、肌つや良く、とても健康的に映っていた。

よく時間が取れたなと思うほど長時間のロケ。これが眞鍋さんにとっては、いいリフレッシュにもなっていたのでは?

ロケの眞鍋さん、スタジオより生き生きとしている。「うちくる」でも相当にはじけてたけど、今回は大好きな海にも行けたし ・ ・ ・ 。

そんな生き生き眞鍋さんだから、御老体のハマコー氏を気遣いながらもタイミングのいい突込みがピシピシ決まる。優しさと小気味よさと ・ ・ いいバランス。

鰈に穴子に鯵、大福までうまそうな料理をおいしそうに食べていたから、最後は御老体に横顔をじっと見つめられてしまった。さもありなん、私だったら最初から眞鍋さんしか見ない。

禁断の揚げ物にはムムッと思ったけど(イネ花粉は7月上旬までが時期)、何事もなくクリア。

しじみ料理の味は母君のそれと比べてどうだったのだろう?

やっぱり、眞鍋さんには自然と健康が似合う。

明るくて元気だからこそ、見ていて和むし、癒される。

聞いてます?

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女優・眞鍋かをりさんにドキ胸

ドラマの撮影がもう始まっているであろう眞鍋さん。週4本の生放送を抱えながら拘束時間の長いドラマをこなすとなると、バラエティーの出番は当分減る。

ドラマの現場はコワイ人が多そうだから、楽屋からブログ更新なんてことも難しいかもしれない。最近の眞鍋さん、ブログでお仕事の話はあまり書かないから、更新間隔も空くかもね。

正直、女優としての眞鍋さんに確かなイメージは持っていない。

形から入る演技の人なら、いくらでも掛け持ちが出来るのだけれど、内面をしっかり作ってから湧き出るような演技をする人 (最近で言えば竹内結子さん) のようなパターンだと、入り込んでしまうので「ハイ、次コレェ」って訳にはいかない。

昔、それが理由で名取裕子さんにインタビューをドタキャンされたことがある。後日、とても御丁寧な謝罪を頂いて恐縮してしまったが、「落ち込んでいる役作りに入り込んでいるので」と言う撮影スタッフの説明にこちらも納得していた事だった。

誰もが知ってることだけど、眞鍋さんは自分をカワイク、キレイに見せることをタレント活動の最優先事項としていない。必要とあれば、「ブサイク」と見られかねない表情だって平気だ(元々変顔得意だし)。涙に抵抗があったのか、周りがシクシクやってる中で一人だけ男の子みたいに口を震わせながら我慢していたこともあったけど、ここ1、2年はしっとりと頬を濡らす事もいとわなくなった。

表情の豊かさでは芸能界でもトップクラスだ。

その武器をどう生かすのか ・ ・                     (やりすぎるとコントになってしまうので両刃の刃だけど)

落ち着いて見守らなければとは思うのだが、蓋を開けてみないと予想がつかないと言うのは ・ ・ ・ 心臓によくない。

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2008年6月10日 (火)

何故か緊張~眞鍋さんのドラマ出演

眞鍋さんが久し振りにドラマに出演すると言う (「ロト6で3億2千万円当てた男」ABC、テレ朝系列 7月4日~)。

そう来たか ・ ・ ・ 辺見えみりさんへのインタビューで「私も舞台には興味がある」と言いつつ、MCの話になると「そのときはゲストで呼んでください」なんて呑気なことを言ってるから、アレアレと思っていたら。

去年の春には特番のMCを何本もこなしたし、特番じゃないけど「SENGOKU」の司会っぷりなんか凄く面白かったから、そっちを目指してるのかと思っていた。2年ちょっと前のインタビューでも「お芝居より情報番組やクイズ番組。目標は麻木久仁子さん」と言っていたし ・ ・ 

だが、この2年間でクイズ番組はやり尽くしたし、情報番組でも著しい進化を見せている。だから、「その先」に目標が変わるのはある意味、当然。30歳までに出来るだけの蓄積を作ると言う方針にも合致する。

眞鍋さんのドラマと言えば、岩佐真悠子さんとやった夏の単発ドラマが印象に強い。「ウォーターボーイズ」のコントっぽい芝居とは一線を画した渋い演技だった。

ただ、演劇となると ・ ・ ・ 他人事ではない。友人の半数近くが演劇人なだけに、私まで緊張してしまう。

と言って、外野席に出来る事は精一杯の声援を送ることだけ。

頑張って下さい、眞鍋さん!

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2008年6月 9日 (月)

言ってしまった!?眞鍋さん~半分賛成

芸能マスコミが「おっ!」と聞き耳を立てたり、事務所スタッフが冷や汗かいたりしそうな話、イロイロと言ってしまってます、眞鍋さん。

今週の「ココだけで教えて」(週刊ポスト)。お相手がざっくばらんで知られる辺見えみりさんで、離婚ほやほやとあってか、そろそろ意識している(?)眞鍋さんもノッテいる。

相手が「 ・ ・ ・ 」(吹き出しの中)のゴルゴ13タイプか「俺はなにやっても ・ ・ 」のダメ男タイプかの違いはあっても、お互いに献身愛が真情。知られている様に眞鍋さんは後者の方だけど、共通点が打ち解けさせたもののようだ。

でも、

「1回、サクッと結婚して離婚してみるのもいいかも」

と言う眞鍋さんのコメントには

ちょっとお待ちを

結婚は「サクッと」出来ても離婚は「サクッと」は出来ないらしいから(10倍のエネルギーを使うって人もいる)。辺見さんとこみたいにあっさり離婚出来るとは限らない。

でも、

「何のためにこんなスケジュールを組んでるんだ」「まったく新人選手扱いされても困ります」「こっちはもう3回もオリンピックに出ているんだから」と、炸裂する不満には

まったくもって完璧なまでに同感

「生意気だ」なんて言わせない。

眞鍋さんの過密スケジュールは明らかに労基法違反。

疲れきってひどいことになってる眞鍋さんなんて誰が見たいか!

商売人なら商品価値を高める努力をこそするべき。

破壊してどうする!

 ・ ・ ・ と、まぁ、便乗して私も叫んでしまった次第。

健康的で明るく元気で、ちょっとクールな眞鍋さんを見たいのだから、

当然でしょ?

 

 

*ちなみに、最初のページに載っている眞鍋さんの写真がとてもイイ。目じりの下がった優しいこの笑顔、「眞鍋かをりは釣り目」なんて思ってる人にぜひ見て欲しい。

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あり得ないほど細かい話

あり得ないほど細かいことが気になるのはスチールカメラマンの習性である。肉眼では気付かないほどのことが写真にするとひどく目障りになる。事前に何度も試し撮りをするのはその為だ。

何がそんなに気になるのかと言えば、7日放送の「メガスポ」オープニングでの眞鍋さんの手の動き。

最初、膝の上に置いていた左手をテーブルに移動させ、右手に添えたのだが、あれは何の為だろう?眞鍋さん自身、少しもてあまし気味の様子だったが、あの動きは必要なかったのではあるまいか?

あの座り方では太腿を見せてはいけない。全体重が臀部と太腿にのっているので横に広がって太く見える。手は膝の上に乗せたままで良いはずだ。お尻だけが座面に載るように浅く腰掛けているなら別だが ・ ・ ・ 止まり木の上で脚は宙ぶらりなのだからそれはない。

細かいついでにもう一つ

先週1週間での当店来訪検索ワードは、CollegeVillage関連が最多を占めた。眞鍋かをりさん関連ワードが8割。その32㌫が「カレビレ」である。

視聴者は当然10台のはずなのだが、眞鍋さんのティーン向けの仕事と言えば ・ ・ ・ にきびケア?

10台にとっては「綺麗なお姉さん」。夢や憧れを抱く人もいるだろう。年齢とキャリアを積み重ねれば当然のことだけど、求められるものの幅がますます広がってゆくような ・ ・ ・ 。

御苦労様です、眞鍋さん。でも、大丈夫!

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時間は戻さないほうがイイ

TV局の都合でショッキングな体験をさせられてしまった。バレーボール中継延長に備えた空き時間の穴埋めに、近畿では放送されなかったNIPPON@WORLDが放送されたのだ。それも「メガスポ」生放送が終わって35分後に。

偶然にも同じ髪形(色は違っていたが)だったのだが、本人のあまりの違いに愕然。アルファベットのは見ない方が良かった。

「メガスポ」の眞鍋さんはノースリーブの上品な白いブラウス。ボリューム感を加えた長髪を肩に垂らして綺麗にまとめていた。それに、あれはなんと言うのだろう、日曜の放送に穿くことが多いクロップドパンツ(?)とも合っていて爽やか。

眞鍋さんの顔立ちにあの髪形は、メイク次第では魔女に見えてしまうのだけど、この日はとても大人っぽく綺麗。眞鍋さんの表情が良いのでなおさらだ。

柔道家の井上康生氏をゲストに招き、時間的には窮屈になったけど、大橋さんの鮮やかな仕切りに乗って、眞鍋さんも難なくこなし切った。あのセットだと眞鍋さんは横顔が多くなるので、ボリューム感のある髪が顔を隠してしまいがちになったけど、まぁ、仕方ない。

と、ここまでは良かったのだが、フジが2月に放送したと言うアルファベットの番組。これが、最近ではあり得ないほど眞鍋さんの映りが悪い。顔の調子が一番悪い時の眞鍋さんだ。2月初旬の放送だが、収録は正月を挟んで昨年なのではなかろうか?よりによって、そんなの放送すんなよ ・ ・ って感じ。

生放送と再放送が逆でなくて良かった。

時間は戻さなくてイイ。

明日の眞鍋さんが一番だ。

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2008年6月 8日 (日)

眞鍋さんのクールスタイル

注意深い視聴者の方はお気付きであろう。バラエティなどエンターティメントの分野だけでなく、別の分野でも、眞鍋さんが新境地を切り拓きつつあることを。

5月の終盤あたりから定着してきたのは、クールな眞鍋さんだ。

クールな眞鍋さんを発見すると、その度にクール、クールと騒いでいたら、ホントにクールスタイルを確立してしまった。勿論、眞鍋さんが外野席に影響されたはずはないが、外野席の一人として変化の兆しを感じ取れていたことは間違いないだろう。

大切なことは、ありきたりなキャスター、コメンテーターになったのではなく、眞鍋さんならではのカラーがさらに強くなっていること。

個性的な番組作りをする「メガスポ」で、眞鍋さんの魅力が随所に輝くのはある意味、当然のこと。でなければ、眞鍋さんを起用した意味がない。ただ、互いの相性をすり合わせ、研究し(スタッフの努力にも無条件に拍手)、1年を経て一つの完成形を見たのでは、と思う。

基本が出来上がればバリェーションの幅も広がる。短い時間に小さいこと大きいこと、色々な事をやってくる番組だし、今の眞鍋さんなら何が来ても魅力一杯にこなしてくれるだろう ・ ・ ・ ってゆうか、何かやってくれないと「メガスポ」らしくない。

社会ネタ、事件ネタと笑えないテーマが多い「とくダネ」でも、違う形での眞鍋さんカラーが目立ってきた。

「そうだそうだ、その通り」と周りに便乗してお茶を濁すなんてことは決してしない。常に、自分ならではのアングル、目線で語っている。以前から努力はされていた様だけど、臆することのない自己主張が最近は冴えている。

半端なく素直な性格らしく、吸収力は凄いのだが、その反面、影響されやすく流されやすい ・ ・ ・ そんな眞鍋さんのイメージとは正反対だ。

若いタレントさんにこういう仕事をやらせると、真面目にやろうとするあまり、ちっとも面白くなくなってしまうことがある (誰とは言わないが,大阪のオバちゃんがそう言っている)。「とくダネ」の眞鍋さんも、年配の先輩方に囲まれて、ちょっと小さくなって、そっちの罠にはまりかけた時期もあったかに見えた。

でも、もう大丈夫。

「責任は取りたかぁないんだけど、せっかく呼んでくれたんだし、来た仕事はしっかりこなす」 ・ ・ ・ って、伊東四郎さんに、なんだか似てきたね。

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メヂカラは眞鍋さんでしょう

眞鍋さんがキャンプの時に見た巨人・バーンサイド投手

「メヂカラが凄かった」

とか。

でも、

メヂカラなら眞鍋さんでしょう。

バーンサイド投手、ランナーを背負うとイマイチ ・ ・ ・ ピリッとしなかったしね。

その点、眞鍋さん、終始ピリッとしてました。

ただ、お団子ヘアなのに、

イアリングが小さかったのは意外でした。

(7日放送「メガスポ」より)

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2008年6月 7日 (土)

それにしても高原兄

それにしても、である。北陸で家業に勤しんでいたはずが「羞恥心」で大ブレイクだ。

昔、「完全無欠のロックンローラー」とか言う歌をヒットさせたらしいが ・ ・ ・ 全く記憶にない。島谷ひとみさんのデビュー曲を作ったのは知っているが、それも紳助氏に呼ばれてのことだ。

「ロックンローラー」と言いながら実は演歌党らしいのだが、Paboと言い「羞恥心」と言い、ツボを心得た曲を書く。才能もあるのだろうけど、紳助氏と友達でなかったら、それが開花することはなかった。

野球界には「野村再生工場」なんてのがあったけど、芸能界では「紳助再生工場」か。さとう珠緒さんのぶりっ子キャラとかくまきりあさ美さんの「崖っぷちアイドル」とか、そこから誕生したものは多い。そう言えば、羞恥心のつるのさん、深夜枠だった「ヘキサゴン」第1回放送から出演している。

それだけではない。芸能界から消えた、と思われていた人物が紳助氏の店で店長やらマネージャーやらをやっているケースもある。東京でお好み焼き店をやっている野呂氏は吉本の後輩だが、今は大阪にいる細木美和さんなんか、他所の事務所の人だ。

不思議な人物である。

一人っ子で寂しがり屋なので仲間を欲しがるのだと言うが ・ ・ ・ 投入している金額が半端じゃない。

がめつく金儲けに走っているだけではなさそうである。

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最強伝説に強敵あり~振り向けばヤツがいる

妹君を「最強」と呼ぶ眞鍋かをりさん。だが、何気にテレビをつけたら「きらきらアフロ」をやっていた。

そう、美しきカワチのオバハン、ナホミ松嶋 (敬意を表して敬称略)の番組。芸能界女子最強伝説をひた走る (ある意味和田アキ子さんを超えた) ヤツこそ恐るべき敵である。

夏に番組で盆踊りのイベントをやるのだとか。有名料理店に混じって松嶋プロデュースのティッシュの店(!?)も屋台を出すって、なんじゃそりゃあ。

ティッシュと言えば、「眞鍋かをりのココだけの話」で聞いたような話 ・ ・ ・ でも、あっちとこっちでは明らかに用途が違うのでヒワイ度では眞鍋さんの勝ちか(勝ってどうする)。

超意外なことに、ナホミ大明神と眞鍋かをりさんには共通点がある。気取らず飾らず、見栄を張らず、言わなくても良いカミングアウトをしてしまうところ。大明神が憎めない理由もそこにある。

但し、程度差は大きい。

何しろ、大明神は月と太陽は同じ天体であると30年間信じ続けていたのだから(それでも大卒だ)。

違いとなるとさらに大きい。

「小心者」を自覚する眞鍋さんに対し、大明神は街中でも数々の武勇伝を誇る。自分が悪くても平気で喧嘩を売るのだから、カワチのオバハン恐るべしである。

「目玉焼きにはソースに決まってるやん」

と妙な事にこだわる大明神に対し、眞鍋さんのこだわりと言えば

海、故郷、そして家族 ・ ・ ・ 。

 

だが、「最強対決」の相手は眞鍋さんではなく、眞鍋妹君である。

ユンソナさんと絶叫コースターに乗り込んだ大明神。「オマ~ッ!」と泣き叫ぶソナさんの横で

「ガーッハッハッハッ、何でお母さんやねん。ワッハッハッハッ」

「きらきら」では「****」「****」と伏字の連呼。さらに、よりにもよって、松竹芸能の大先輩である鶴瓶師匠に、男子には辛いK蹴りを入れる

 ・ ・ ・ もはや、最強と呼ぶしかあるまい。

だが、眞鍋妹君、かなりいい勝負をしそうである。ジェットコースターに強いかどうかは不明だが、下半身ネタではタメを張れる。

大明神に警告しておかねばなるまい。

「振り向けばヤツがいる」ことを。

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2008年6月 6日 (金)

眞鍋ヘアーとメヂカラと

NHKで昨夏収録の「大発生スペシャル」が再放送されていた。

眞鍋さんの顔つき(特に自分が喋っていない時の)が今と全然違う。お話に聞き入る小学生の様にメチャ素直なその表情、今となっては懐かしささえ感じる。1年と経っていないのに。

変わったと言えば髪形もそう。

5日の「とくダネ」では、先週に引き続きお団子ヘアー。お団子がちょっと大きいかと思うけど、お気に入りの大型リングイアリングがバランスを取っている。

このお団子ヘアー、以前からやっていたものなのだけど、後ろ髪の下に収納してショートヘアーに見せることが多かった。でも、後ろ髪を伸ばしたのでデビュー以来のショートカットはもう見られない。

2年くらい続いた以前の髪形もとても似合っていて惜しい気もするけど、絶えず進化を続けるのが眞鍋さんだ。

それに、髪形では殆ど隙を見せない。その時々で手を変え品を変え、色々やるのだけど ・ ・ ・ 何やっても似合ってしまう。      細いけれど長くない抑揚のある小顔のせいもあるけれど、

多分、「美女の必要条件=首が長い」を満たしているからだろう。

 

ところで、最近、隣に座る岩上さんととても仲良さそうだ。

先週は、オープニングと同時に二人揃ってカメラ目線。

眞鍋さんの目は岩上さんの百倍は力があるので            ちょっとドッキリした。

今週は、クレーンカメラの動きが違っていたので、あまり目立たなかったけど

眞鍋さんのメヂカラ、結構凄い ・ ・ ・ と、痛感した次第。

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眞鍋姉弟はコミックトリオ?

眞鍋さんのブログに妹さんの「最強ぶり」が語られている。

ラムを食した後、羊のぬいぐるみを見て「さっき食べたやつじゃあ」

ホワイトアスパラを見て「エロい」(白いのに何故?)

フレンチ(?)のコース料理を食しながらの話だそうな

妹さんはテレビで1回見たきりなのだけど、相当オモロイらしい ・ ・ って言うか、かなりキワドイけど。

弟さんもかなりいいボケをかますらしいし、この姉弟、3人揃うと「かしましトリオ」が組めそうだ。

となると、かをり姉さんは基本突っ込みのまとめ役か ・ ・ ・ たまにさらっとボケても面白そう。かをり姉さんが時折見せる軽妙なボケは侮りがたい面白さだし。

でも、かをり姉さんがボケてる余地はあまりなさそうだ。

姉さんがしっかり締めないと、放送コードに引っかかりまくりそうだから

 

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2008年6月 5日 (木)

流れるようにしなやかな眞鍋さん

CollegeVillageの新シリーズが始まった。グレーのスーツに控えめなリップカラーの清潔感あふれる姿は一緒。そして楕円系の眼鏡姿も (多分、色違いを使い分けるはず)。

そして、相変わらず流暢。

何故だろう?大学に親近感があるからか、プロのテレビタレントは自分だけと言う責任感か、それとも余裕か?とにかく、この番組での眞鍋さんは流れるようにしなやかなのだ。

前シリーズでは一度に2~3本まとめ録りしていた (衣裳チェンジが数本単位だったから) と思うのだが、資料は手に持っているものの時折目を落とす程度。各大学の概要、特色はほぼ頭に入っている様子だった。

眞鍋脳 ・ ・ ・ である。

それは新シリーズでも少しも変わらない。むしろ、表情はさらにゆとりを増したかの様に感じる。桜のシーズンに収録されているから、前シリーズからは半年は空いている。その間の経験が生かされているのだろう。

まるでお茶でも飲みながら歓談しているかの様な雰囲気。

大学のエライさんと言ってもテレビカメラには慣れていないだろうから、これには助かるはずだ。

さすがプロ ・ ・ ・ である。

眞鍋さんが素晴らしいのは、これほど鮮やかに仕事をこなしながら、古*某さんみたいに、いかにも「上手くやってるぞ」って感じに見せないところ。

厚かましさや押し付けがましさとは全く無縁。小川のせせらぎの様に、波を立てることなくすぅっと溶け込んでゆく。

この柔らかいナチュラリティ、眞鍋さん独特の素直な自己表現がもたらすものだと思うけれど ・ ・ ・ 

とても貴重。

週刊ポストのインタビューでも (現場を見てないから記事から推し量るしかないのだが)、その様子が伺える。見栄を張らない眞鍋さん、知らないことは「知りません」ってなんの躊躇いもなく言ってる感じだ。

「あぁ、そうなんですか ・ ・不勉強でして、ちょっと・ ・ 存じ上げないものでして」

なんて取り繕いはしていないだろう。でも、眞鍋さんがしっかり準備してきていることは分かるから、不勉強とは感じない。人柄の良さとして印象付けられる。で、心を開く。

ちょっと悔しくなるくらい上手いインタビューの秘密は多分、コレ。  勝てないはずだ。

これも一つの ・ ・ ・ 才能である。

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CollegeVillage(カレッジビレッジ)収録現場の眞鍋さん

CollegeVillage出演者の方が、当日の模様を書いておられますhttp://blog.auone.jp/meyuki/?p=0&disp=my_entl_p&MP=914125

眞鍋さんはテレビで見るより細くて綺麗だったとか

(そうだろそうだろ)

眞鍋さんが和ませて話を引き出してくれたとか

(やっぱりなぁ)

ただ、1本当たり1時間くらい収録にかかっているようだ(放送は正味20分)。2本録り3本録りとなると、こりゃ半日仕事。

眞鍋さん、ご苦労様です。

かなり小さなスタジオで収録しているらしい。道理で、デジタル放送にしてはシャープネスに欠けると思った。アナログで録ったものをデジタル放送に乗せている感じがする。

でも、プロアクティヴ1社提供の番組。

眞鍋さんがやるっきゃない。

おかげで色々なパターンのCMで色々なパターンの眞鍋さんをまとめて見られる。

意外な特典付き。

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知性派タレントって?~眞鍋さんは「脳力」派

ケコーンネタが尽きたので、勝手ながら次行きましょう。

優木まおみさんや八田亜矢子さんと仲良しの眞鍋さん。相変わらず一緒に遊んでいるのだろうか?

おバカブームの余波で「知性派」タレントも脚光を浴びている様だけど、高学歴=知性派みたいなくくりの中に眞鍋さんが十把一絡げに放り込まれると、

「ちょっと待て!」

と、言いたくなる。

何故なら、他の「知性派」タレントと眞鍋さんは一味もふた味も違うのだから。私の考えでは、眞鍋さんは「知性派」と言うより「脳力派」。応用力とか吸収力とか分析力とか色々あるけれど、ココではテレビで大切な「機知」に注目。

つまりウイット、笑いのセンス。

眞鍋さん、デビュー当時から芸人を差し置いて罰ゲームやらされたりしてたせいか、ハチャメチャ笑いにも手馴れてるが、ちょっと抑えたのも上手い。

「さんま御殿」では、ハイヒールモモコの弟子 (大沢あかねと言う) が前へ前へと出ると、眞鍋さんはそれには乗らずに一歩引き、機を見て印象的な一発を入れていた。あかねちゃんに乗らなかったのは正解。アーユー時はパターンを変えて攻めなきゃね。

他の知性派さん達にコーユー技はない。

「雑学王」でもしばしば技の冴えを見せているけど ・ ・ 

そもそも、あの番組、問題VTRの制作に努力の殆どが費やされていて、タレントは一回の放送で一人当たり120~150秒しか映らない。同じパターンが淡々と続くだけだから、「このコーナーは誰それの出番」といった見せ場も用意されない。ただ正解しました外れましたって流されるだけでは問題VTRに飲み込まれて埋没してしまう。

この悪循環から抜け出すには、時折 (全部それじゃ駄目だけど) ウイットに富んだオモシロ解答を交えるしかない。

そこは眞鍋さん、さすがに分かってる。湯舟は「実は浮く」 (イラスト付き) とか「きもの」を縦書きしたりとか、ちょっとした言い回しや工夫が愉快。本職の芸人出演者がぼんやりしてるので、もっと攻めてもいいと思う。

これも「脳力」だ。

単なる知性派には出来ない芸当だし、タレントらしい仕事だし、目立つし、番組も盛り上がるし、いいコトづくめ。それに第一、

眞鍋さんには「雑学王」なんかになって欲しくない。

何故って、雑学王なんて上っ面の浅薄知識を集めただけのアホだから。

その道の専門家がこぼれ話的に語るのなら「ほぅ」とも頷けるけど、関係ない人に得意気に語られても「だから?」としか思えない。眞鍋さんが出演してる番組だから、あまり批判はしたくないのだが、小学生の頃「雑学博士」などと揶揄され、カチンと来た経験があるもので ・ ・ ・ 

あれは絶対、褒め言葉じゃない。

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トラックバックは茶の心?

上地雄輔君がギネスブックに載るそうな。ブログ世界一だって。

いいヤツだからなぁ ・ ・ ・ おバカとか言われてるけど、あんだけお人好しだとずる賢いヤツよりずっといい。「勉強できるヤツだけが偉いんじゃない」って思わせる。

眞鍋かをりさんみたいに、

勉強も出来るけど

人柄が一番の魅力

って人もいるけどね。

でも、あそこのブログ、掲示板だけでトラックバックは受け付けない。眞鍋さんが「仲良し」と言うから優木まおみさんのブログに時々お邪魔するんだけど ・ ・ ・ 

お邪魔するだけ。

コメントを残すと言っても、留守宅の戸口にメモ書きを挟むみたいで、特別な用事がないと素通りするしかない。特別な用事が簡単なものならメモ書きでもいいのだけど ・ ・ ・ なんか物足りない。

トラックバックは拙宅にお客様を御招待するのと同じ。おもてなしするのはこちら。留守宅を訪ねた通りすがりとは違う。

当然、玄関口に水をうち、生垣の枝うちをして失礼のなき様、居住まいを正す。って、そこまではやってないけど、心構えはそうだ。御招待したお客様が眞鍋かをりさんなのだから当然 ・ ・ ・ と言って、多々、失礼はあったと思うけど。

ブロガーでないと御招待できないから「メンドくせー」って人も多いだろうけど、メモ書きよりは真意が伝わりやすい ・ ・ ・ のではないだろうか、多分。

少なくとも、もてなしの心がなければ伝わるものも伝わらない。

だから、「ココだけの話」は今のままでいい ・ ・ と思う。

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2008年6月 4日 (水)

近畿のCollegeVillage(カレッジビレッジ)放送は水、土

「眞鍋かをりのCollegeVillage」に関する問い合わせの多さに情報ブログでない当方、少々困惑しております。

とは言え、最低限の情報はお伝えしておく義務はあると感じますので、近畿地方の放送予定に関して記しておきます。

 放送はいずれもJ:COM TV(CS)

 毎週水曜11:00~11:30pm

  同  土曜 2:00~ 2:30pm

他地域、J:COM以外を御利用の方はそれぞれ最寄のケーブル局にお問い合わせ下さい。

以上、よろしく御容赦のほど願います。

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現代版「米騒動」は世界規模

福田さんが食料サミットに参加してる間に世界中で食量暴動が勃発している。食べるものがないのだ。土にバターを混ぜ込んだ「泥クッキー」なんて代物で飢えをしのいでいる国もある。怒るのも当然、彼らにはその権利がある。

日本でも食料品価格の値上げが続いている。その底流にあるのは原油価格の高騰。それをもたらしているのは、な、ナント投機だ。

世界を混乱に導いているのは相場師だって!!

 ・ ・ ・ こりゃ一体、どういう世の中だ。

明日の「とくダネ」でも話題に上りそうだけど、コメントしずらいよなぁ。

市場メカニズムを「神の見えざる手」の如く信奉する人達(小泉元総理や橋本現大阪府知事)はどう考えるのだろう。相場師が2秒に1人、子供を殺しているって言うのに「格差はいいことだ」って言い切るのだろうか?

相場師の暴走を食い止める手立てを打たないことにはどうにもならないと思うのだが。

自由化で安いアメリカ米に自給率100パーセントを誇っていた農業を潰されたハイチなんかは価格高騰の害に直撃されている。

やはり、自立を前提としない、野放図な「国際化」は危険である。

日本は米の自給率100パーセントを維持しているが、遊んでいる元田んぼもたくさんある。高騰する小麦粉の代わりに米粉を、と言う動きもある様だが、その対策が「補助金」ではイケナイ。補助金行政は利権屋を喜ばせるだけだ。

それより必要なのは規制緩和。

米作りに企業の参入を認めればよい。ベテラン農家を顧問に招いて顧問料を支払うようにすれば、補助金よりよっぽど役に立つ。大規模化と合理化によって価格も下がるだろう。国内なら相場師の動きにも歯止めがかけられる。

相場師の介入出来ない聖域を作って自衛するしかないように思うのだが ・ ・ ・

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ケコーンの先にあるものは?

眞鍋さんのケコーン騒ぎでつまらないことを思い出してしまった。

そう、私がかつてケコーンしていたことを

ただし、普通の結婚ではなかった。もうイチかバチか。彼女にドナーが見つかれば続くし、間に合わなければ終わる(アノ病気だったのです)。

恋は風邪ひきみたいなもんでじきに冷めるけど、愛は親子愛と同じく日常のもの。赤の他人との間で行われる結婚もやがて家族としての愛に変わるのだろう

 ・ ・ ・ これは想像に過ぎない。

なんせ、僕らの場合、愛に変わる前に終わってしまったから。

終わるかもしれない恋に人生を賭けたくらいだから、火傷するくらい熱い。そんな焼けつく恋のまま突然、終わりが来た。

人間の防衛本能は、耐え難い精神的ストレスに遭遇すると、それを感情中枢には送らず、脳の奥底に隠してしまう。涙も出ない状態が1週間以上続き ・ ・ ・ さめざめと涙が枯れるまで泣いたのはそれから10年後のことだった。

だから、結婚の先に何があるのか、私は知らない。

何時かきっと、眞鍋さんが見極めてくれるだろう。

ただひとつ、

燃えるような恋だったけど、結婚までには4年を要した。学生だったからね。でも、全然冷めなかった。本気で燃えるとなかなか燃え尽きないもんだ。

眞鍋さんが30歳になるのって、たった2年と9ヵ月後。

全然長過ぎる事はない。

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2008年6月 3日 (火)

結婚ケコーン~眞鍋さんの「結婚」ブログ

タイトルに「結婚!結婚!」ってあるから「オッ!いよいよか」なんて早合点した人もいるんじゃなかろうか。

結構、狙ってたりして ・ ・ ・ ブラック、じゃないけどグレージョークだ。

他の事に気を取られてたので、私はあっさりスルーしてしまったけど ・ ・ ・ ちょっと失敗。

なんたって

コノ時期このネタでびっくりさせようなんて、

なかなかヤル ・ ・ ・ から。

でも、本記を見たら、即 「ケコーンだケコーン!!」ってくるから、いきなり本文を読む派の私は仕掛けにさえ気付かずじまい。惜しいことをした。

ケコーンケコーンって、どう発音するのか分からないけど、教会の鐘の音だろうか?トマトトマトと一緒で眞鍋さんのリズム感は独特だ。

「ダイゴが竹下元総理から子供の頃に貰ったもの」と言うクイズで、眞鍋さんが「ビックリマンチョコ」を的中させた時は、トマトを思い出して笑ってしまった。

ブログにもトマトを使ったマリネをハート型の皿に盛った写真が掲載されている。

コレも演出か ・ ・ ・ 手が込んでいる。ヤルなぁ ・ ・ ・ 

添えられたワインはシャブリ。フランス料理からワインに目覚めたと言う話だからか、眞鍋さん、フランスワインがお好みのようだ。

ワイン1本はグラス8杯だから、4000円のワインでも「1杯500円かよっ!」なんて思ってしまう私は、オランダ人の税金逃れみたいに蒸留酒に走ってしまう。貧乏性なのだ。

庶民派のイメージが強過ぎるくらい強い眞鍋さんやさかい、「ココだけ」はゆう感じでワイン通にならはってもオモロイかもしれへんね。

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2008年6月 2日 (月)

マナベスーパーへの需要あれこれ~検索ワード考

当ブログ御来場の皆さんの検索ワード(約450)を眺めていると、芸能サプライヤーとしての眞鍋さんに対する消費者の様々なニーズが伺える。

エロ系のワードで迷い込まれた方もおられるようだが、残念ながら当ブログは無関係 ・ ・ ・ と思っていたら、あるワードに目が止まった。

それは「脚」

しかも、「眞鍋 脚」「メガスポ 眞鍋」「メガスポ 脚」「メガスポ 眞鍋 脚」と並ぶと、これらは総て同じ地平を目指していると判断せざるを得ない。それも、かなりの数だ。メガスポ冒頭の脚線アップ、思った以上に反響を呼んでいるらしい。

重要である。

こうなると、下手にぶつけたり転んだりして、あざや傷をつけられない。女・石田純一の眞鍋さんは基本、生脚だから危険である。バレエ用のタイツは透明なものでも丈夫で脚の保護には役に立つが ・ ・ 夏だしなぁ。眞鍋さんは真冬でも生脚だし(冷え性なのに)、起床から20分以内に家を飛び出すと言うし ・ ・ ・ まぁ、取り敢えず、くれぐれも注意していただくより他ない。

番組関連の検索で一番多かったのも「メガスポ」だった。アップが多いし、いい表情をたくさん見せてくれるし、ファン必見の番組であることは確か(WRCの映像を流してくれるのも有難い)。

「脚」はエロ系ワードでないことが分かったので除外すると、そっち系の検索はガクンと減る。エロサイトじゃないから当たり前だけど、少数とは言え未だソーユー需要もあるんだなぁと複雑な心境。眞鍋さんのPC (パソコンではない方)って、私も見た記憶があるけど、わざわざ検索しなくっても ・ ・ ・ 

ただ、スキャンダル系の検索も思ったほど多くないし、「女子!?ごころ」やファッション系のワードの方が圧倒的に多い。

殆どの方は、もう眞鍋さんを大人として見ておられる。同世代女性の心を掴むにはもう一工夫いるような気がしていたが、いやいや、作り物は眞鍋さんには似合わない。そのままの自然体でいいのだ。

そう実感した次第。

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入梅なんて関係なし~活躍してます眞鍋さん

雨が降ってる。入梅だそうだ。でもいいじゃないか。路地でお喋りするオバちゃんの大声(大阪のオバハンは何故、ああも声がデカイのか)が聞こえないし、テレビでは眞鍋さんが微笑んでる。

今日の「おもいっきり」、スイッチャーが早めにカメラを切り替えてくれたから、眞鍋さんの元気いい挨拶をカメラ目線でしっかり貰えた。

でも、12時間前の「メガスポ」とは髪の色が一変しているのにちょっとびっくり。抜いたのか、染め直したのか、落ち着いたブラウン系のワンピに合わせたのか ・ ・ ・ 靴まできっちりコーディネートされてたし(バックとのコントラストの違いで錯覚しただけかも)。

そのワンピはノースリーブ。ちょっといかり肩に小顔なので、「肩幅が広く見える」とノースリーブに異を唱える向きもあるようだけど、両肩に髪をたらして上手く抑えていたと思う。

オマケに今日はゲスト先生がおらず、眞鍋先生がメガネで御案内。活躍してます。

ただ、関ジャニが出て来た時、あそこまで後ろに下がる必要はないんじゃないかなぁ。大勢の中に入ると後ろに隠れてしまう傾向、確かにある。眞鍋さんを見たい人も必ずいるので、前には出なくてもいいけど、映るようにはして欲しい。

 

それより驚いたのは週刊ポストのインタビュー。相手は大ベテランの伊東四朗氏。先輩相手のインタビューばかりだけど、伊東氏は眞鍋さんのお祖父さん世代だ。

当然、最初は聞き役。でも、伊東氏の偉ぶらない控えめな言葉の中に真意を見出し、最後には自分の言葉で切り返す。

返し技一本!

って、右手を高々と突き上げたい気分。

実際は、記事の何倍も喋っているのだろうけど、こんな風に起承転結上手くまとめられるインタビューって、そうはない。別におだてている訳じゃなくて、自分の経験上の実感だ。

記者は3年は記者とも呼ばれず、記者と名乗れるようになっても5年は一人前と呼ばれない。30過ぎてからが本番 ・ ・ ・ 駆け出しの頃、先輩にそんなことを言われたけど、実際はその人の能力による。あれあれと言う間に教えることがなくなってしまう優秀な後輩を過去に一人だけ見た。

眞鍋さんは二人目だ。

写真もいい。目が逆U字型に変わった笑顔は、目が細くなって目じりが下がる直前。スチール的にはベストに近いタイミングだ。伊東さんと並んだショットでも、両脚揃えた何の気取りもない立ち方は眞鍋さんそのもの ・ ・ ・ それにしても顔小さいね。

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2008年6月 1日 (日)

M型エンジンType-Kの耐久性

6月である。当たり前だ。だが、眞鍋かをりさんにとっては要注意の時期なのだ。

従来のパターンで行くと、眞鍋さんのM型エンジンType-Kは、3ヶ月間高回転を維持すると耐久性の限界に近づく。

前回のピークは、御本人も認めておられるように3月中旬だった。

勿論、プロの芸能サプライヤーとしてアクセルを踏み込み、スロットルを開けるのだが、物理的限界は超えられない。無理をすればガスケットを打ち抜き、オーバーヒートしてしまう。

M型エンジンType-Kは繊細なのである。

5月中旬までに集中的にお仕事をしたお陰か、少なくともテレビ上の露出度はここしばらく落ち着いている。だが、収録の日程なんか私には分からないし、イベントも細かくこなしているから、そうそう休んでいる暇はなさそうだ。

ゴールデンタイムはレギュラーに固定されるより色々な番組に出てくれた方が、見ている側としては嬉しいのだが ・ ・ 少なくともオイル交換は必要であろう。古いオイルと共に老廃物を棄て去り、新品に換えるのだ。

入浴好きの眞鍋さん、様々に工夫を凝らして色々と試しておられる様なので、その成果を生かし、ゆっくりとリフレッシュしていただきたいものだ。

 

ところで、先週木曜日のトークショーでは、白のワンピと白のスーツだったとか。最近、白系統の服装が多いけど、清潔感があって上品でとてもお似合いだ。1月5日にテレビ初お目見えした髪型 (後ろで結んだ髪を左肩に流す) とも合っている。今夏の定番になるのだろうか?

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ジストロフィーの話

当店御来場の皆さんの検索ワ-ドの中に「ジストロフィー」が結構目立つ。

このワードで検索しても難しい医学用語が並ぶので、手っ取り早く患者である私のブログを訪問されたのであろうと推察する。実際、医学的に蛋白質の生成過程がどうの染色体がああだの言われてもワカラナイ。

で、要するにどういう事なのか、と問うと、「と思われる」とか「だろうと考えられている」とかのフレーズが説明の最後に付く。

ワカランのである。

一般的には生後すぐに症状が現れ、16歳頃までに寿命を終える病気として知られてきた様だ。私のようにいい加減歳を食ってから症状が顕著になるケースは6~7年前まではジストロフィーとして認識されていなかったらしい。

その為、私の病名は長い間不明で、私自身「分からない病気には治療方法もないのだから」と放っていた。だが、いよいよ生活に不便をきたすようになると、障害者手帳の発給やら障害基礎年金の受給手続きやらの為、病名を確定してもらう必要に迫られた。

「推定ジストロフィー」の診断が6年前。確定したのは2年半前のことである。

どんな病気かといえば、要するに筋肉がなくなってゆくのである。老化の速度が通常の4~5倍になった感覚と言えば分かりやすいだろうか?

ただし、どの筋肉がどういう順番で消えてゆくかは人によって異なるらしい。古い認識では「最後に残るのは指先の筋肉だけ」とされていたようだ(その時には死んでいる)。

だが、私の場合は逆で、先端から衰えが進んでいる。それも左右均等ではない。右顔面、気管支、右腕、左足に優先順位が与えられている。進行速度は医学的には一定らしいのだが、体感的には急速に進んだり落ち着いたりするように感じる。

個人的には歩行可能距離、立ち上がれる椅子の座面高、持てる物の重さで進行を自己診断している。現在は順に、400m.、45cm、3㎏である。

寿命についても全く不明。私の場合、3時間以上横になると気管支が詰まるので長時間の熟睡は出来ない。案外、このあたりからぽっくり逝くかも知れない。

だが、例え、咽に管を通すことになっても、しばらくは頑張るつもりだ。

眞鍋かをりさんが元気だし、眼が離せないから。

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眞鍋さん、最高でした

いやぁ、最高でした。なにがって、5月31日の眞鍋さんだ。充実の5月を締めくくるにふさわしいお仕事ぶりに感銘ひとしお。

何しろ冒頭の11秒間からしてイイ (「メガスポ」の話)。最初の脚線アップは、ポーズといいカメラワークといい今迄で一番綺麗に決まっていたのではないだろうか。それに締めの丸笑顔 (眞鍋さんが丸顔になったかと錯覚するほど柔らかい笑顔なのでこう呼ぶことにした)。鎖と白玉の二重のネックレスに小さめのイアリングの組み合わせも必要以上に主張せず、とても上品。

たまたま「メガスポ」直前まで、去年の眞鍋さんをDVD鑑賞していたので、その違いがよく分かる。眞鍋さんは目、鼻、口、頬、えら、顎と総てが個性的なのだけれど、表情の違いを際立たせているのは口元だ。最近の眞鍋さんは口元をきゅっと引き締めているけれど、去年は尖らせていることが多かった。それだけのことなのに随分印象が違う。顔立ちまで変わったかと思わせるほどだ。

語り口もずっと落ち着いているし、自然と声のトーンも落ち着きのある声域を主に使うようになっている。なにしろキャラクター豊富な声を持っているので、適切に使い分けると、非常に効果的なのだ。

それにしてもよく準備している。細かいデータを確認する時だけ目線を落とす。そんなの当たり前だって?

それならこれはどうだ。これほど表情豊かなキャスターはまずいないぞ。政治や事件・事故ならいざ知らず、ここはメガスポ。普通とはちょっと違うニュース番組なのだ。

見事に作り上げているではないか。

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