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2008年5月16日 (金)

追憶の眞鍋かをりさん

1台だけ残してあるVHSレコーダーを使い、古いビデオからコレと思うものをHDDに移し替えている。たまにだけど。

ドキュメンタリー系にかなり重要なものがあるので保存しておかねばならないのだ。勿論、眞鍋かをりさんのものも(ある意味、これもドキュメンタリーだ)。

眞鍋さんがまだ現役大学生だった頃のものからある。

出演番組を可能な限り録画するようになったのは2年前。それを別途に編集してDVDにまとめるようになってからまだ1年と数ヶ月なのに ・ ・ ・ 結構、以前から意識していたんだなぁと我ながら感心する。なにしろ、そうやって発見したビデオの内容が、ほぼ全て海馬にも記憶されているのだから。

22歳の頃の眞鍋さんを見て「思ったほど変わってない」と思う。   そして、

「可愛いなぁ」

とも。

おかしな話だが、録画した当時は全くそんな風には思っていなかった(失礼)。と、言うより、眞鍋さんのルックスには興味を持ったことがなかった。眞鍋さん自らが自分を「エロい」と語り、かなりそっち方向に走っていた時期も、まるっきりそっちの興味は湧かなかった。太っていた時期に「黒い服ばっかし着てるなぁ」と思ったくらい。

翻って現在の眞鍋さんを見ると

「魅力的だなぁ」

と感じる。

年齢の重ね方は決して間違っていない。

世間の見る目も変わってきたし、眞鍋さん自身も変わりつつある。また、(弁証法的に)変わらなければならない客観的状況下にもある。 でも、

眞鍋さんは間違った方角には向いていない

と思う。

でなければ、これほど魅力的に見えるはずがない ・ ・ から

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