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2008年5月

2008年5月31日 (土)

何故C-130なのか?

眞鍋かをりさんとは関係ない話だが、移転先がまだ準備中なのでここに書く。

自衛隊が中国に派遣するかもしれないと言う輸送機の話だ。

C-130、眞鍋さんはまだ影も形もない時代、眞鍋さんの父君が中学生か高校生だった頃にベトナムで使用された輸送機である。自衛隊には国産のC-1ジェット輸送機があったのだが、それの「後継機」として、より旧式のC-130を導入した。30歳代の選手を引退させて40代のロートルを雇ったのと同じ。ワケワカラン。

自衛隊は専守防衛だから戦略輸送機を保有しない。C-130も足の短い戦術輸送機だから、中国四川省まで飛んでいこうとしたら、途中で給油しなければならない(イラクに派遣された時も途中何度も給油しながら飛んでった)。

旅客機ならノンストップの亜音速飛行(C-130は超鈍足)であっという間に、より大量の物資を運べると言うのに ・ ・ ・ ワケワカラン。

C-130は、前線の簡易飛行場にでも離発着できると言う以外に利点はなく、それ以外は総てジェット旅客機のほうが優れている。被災地近くに簡易飛行場を設置したけど、旅客機では離発着出来ないって言うのなら彼(C-130)の出番だけど。

米中協議を踏まえて日中間の関係改善にひと芝居打とうって言うつもりかもしれないけど、そんなこと考えてる場合か?雨宿りも出来ない、寝る場所もない被災者が何百万人もいるのではないのか?

海外援助に政治は付き物だけど、今はその時ではあるまい。

ワケワカラン

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羨ましくても仕方なし

イベントやトークショーの眞鍋さんを見に行ける人達、正直言って羨ましい。なんたって、

眞鍋さんと自分との間に空気しかないのだから。

と言って、私には一生訪れることのない機会だから、         羨んでも仕方ないんだけど。

そっと近くで拝見したい気もするけど、それは無理。

私の様な身体の者は目立つし、でも本人は目立ちたくないし、出来れば気付かれたくもない。

謎メキながら消えてゆく。

それが一番

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2008年5月30日 (金)

ワイプの眞鍋さんを見逃すな

ワイプの小窓に抜かれる眞鍋さんは美しいのである。

ここに抜かれるのは大抵がモニターを見ている時。そしてモニターは殆どの場合、下にある。必然的にややうつむき加減、俯瞰のアングルとなる。

実はこのアングル、眞鍋さんの顔立ちにとても合っているのだ。

それに気付いたのは2年前の「ぷっすま」。極真空手の蹴りを受けなければならなくなった眞鍋さんの緊張した顔が、このアングルでアップのままストップモーションされた時だ。

「アレ?」と思った。何しろ、この日まで、

眞鍋さんの外観に興味を持った事がなかったから(!) 

ファンを名乗る人間で、コーユーヤツはソートーに珍しかろう。眞鍋さんがテレビに出始めた頃から気にしていたくせに (おまけにその当時の職業はカメラマンだ)。興味があったのは眞鍋さんの「脳力」と人柄だけだった。嘘みたいなホントの話。

ただ、興味のないヤツが驚くのだから、客観的冷静に見て美しかったのは明らかだ。

もっとも、最近の眞鍋さんは表情がとても良いので、どんなアングルでも美しく、時に可愛く、常に魅力的である。だが、そこにヒイキの引き倒しが入っていないかと問われたら、確信を持っての否定は出来ない。

しかし、ワイプで抜かれた眞鍋さんは別。

見逃さずにいて欲しいものだ。

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2008年5月29日 (木)

よくぞ言ってくれました眞鍋さん~船場吉兆廃業に思う

「吉兆」は、単に数ある料亭の一つではない。近代日本料理の礎を築いたと言って過言ではない店である。初代吉兆、故・湯木貞一氏の業績はそれほど偉大なのだ。

ただ

素材(京野菜)にこだわり、茶懐石の精神を引き継ごうとする京都吉兆に対し、船場吉兆はド派手な演出で知られるようになっていった。

?????????

疑問を感じていたのは私だけではあるまい。わび、さびの心からどんどんと遠のいてゆくような ・ ・ ・ 千利休と豊臣秀吉の対立を想起させる路線乖離であった。

「京都では原点に帰る」というような意味のことを故・湯木貞一氏もテレビのドキュメンタリーで語っていたと記憶する。改革者の言葉として重いものを感じた。

偉大な先駆者の精神を受け継ごうとする後継者もいるのだ。

「大変だと思うけど、頑張って欲しいです。他の吉兆は」

今朝の「とくダネ」で、眞鍋かをりさんはそんな人々にエールを送ってくれた。故・湯木貞一氏を尊敬する一人として、ちょっと感動した。

引き下がる後姿に背中から石を投げつけるなど誰にでも出来る事だ。悪罵の羅列で終わりそうな流れの中で、敢えてそれに乗らなかった眞鍋さんの見識 (優しさ) は素晴らしい。不覚にも、涙が一滴こぼれ落ちてしまった。

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2008年5月28日 (水)

CollegeVillage(カレッジビレッジ)再び

近畿地区では、「眞鍋かをりのCollegeVillage」の放送が6月4日からスタートする(CS)。大学を紹介する受験生向けの番組だ。

当然、とっくの昔に大学を卒業している私には関係ない番組なのだが ・ ・ ・ 好きなのだ、コレが。

眞鍋さんがカッコいいから。

完璧にミーハーな理由である。

だが、スーツ姿で眼鏡をかけた眞鍋さんと言うのは、ちょっと他では見られない。8頭身でスタイリッシュ、クールな眞鍋さんである。ただし、それは前回までの話だから、今回いかなるファッションで登場するかは、その日になってみないと分からない。

新シリーズでは、札幌、姫路などの地方大学も取り上げるらしい。

さては我が母校、立命館大学も登場するか?(大学院は国立だが、イロイロあって言えない)

眞鍋さんは、前回以降、インタビューの実績を着実に積み上げてきたから、その辺もちょっと注目だ。

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進化と不変~5月の眞鍋さん

   進化した眞鍋さん

5月の生放送が終了したので「なま鍋」をまとめてみる。すると、番組本数の違いを別としても、1割くらい時間が伸びていた。

「なま鍋」は、眞鍋さんが映っているか声が聞こえていれば問答無用で (番組内容と関わりなく) 抜き出してしまうもの。それが長くなったと言う事は、眞鍋さんの登場時間が長くなったと言う事だ。

5月の眞鍋さんは、とにかく前向きで積極性が際立っていたから当然の結果か。多少のブレはあったけど、すぐに修正するところは賢さと真面目さの証明。

真面目と言えば、「週刊ポスト」のインタビューでも、「何処にそんな時間が」と思うほど良く準備しているし ・ ・ ・ 

だから、「できちゃった結婚はして欲しくない」と言う和田アキ子さんの発言には同感。犬や猫じゃあるまいし、仕事やスポンサーの事も考えずに「できちゃいました~」なんて不真面目は眞鍋さんではない。

そんな眞鍋さんなのに、ブログでは「遊びました~」「呑みました~」の遊びまくり報告がずらり。「努力してます」「頑張ってます」の片鱗すら見せないのだから恐れ入る。

たくましい。ただし、疲れが顔に出ない様に。

この5月に確かな一歩を記したことは明らか。             きっとこれが、大きな一歩になるのだろう。

 

   変わらない眞鍋さん

進化はしても眞鍋さんは眞鍋さんだ。

底抜けに明るくて目一杯元気な眞鍋さんが見られたのが「うちくる」と「ミリオン家族」。

パカッとスカートめくってG短見せたり踊りまくったり ・ ・ ・ コーユー眞鍋さん、最近は「ぷっすま」あたりの深夜番組でないと見られなかった( 最近と言うことでは「正直しんどい」で未来型ビークルの後を追っかけて意味もなく走ってたっけ )。

懐かしさと楽しさと ・ ・ 

やっぱり、元気爆発の眞鍋さんも見たいなぁ

「大人の女性」に脱皮しつつあるとは言え、まだまだ老け込む歳じゃなし。

それと、

本人は嫌だったろうけど、風船が割れる音を怖がる眞鍋さんも微笑ましかった。

苦手なものは苦手って、いつも通りハッキリしてる。高い所に注射に大きい音 ・ ・ ・ これはホントかどうか分からないけど、媚びる女も嫌いじゃなかったっけっかな。やせ我慢したりカッコつけたりしない、これも眞鍋さんの大きな魅力の一つだ。

 

この5月

いつにも増して、たくさんの元気と喜びをくれた眞鍋さんに感謝!

 

( ・ ・ ・ と、ここで言っても、TBしいないから伝わらないか。お礼は機会を改めて考えるとしよう )

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2008年5月27日 (火)

笑いのネタにでもなれば~取り敢えず1万アクセス

ココログに引越しをしてから2ヶ月を経ずしてアクセス数が1万件を超えた。別ブログよりかなり早い。90㌫近くは眞鍋かをりさんを追いかけてこられたアクセスだから、眞鍋さんへの注目度を推し量るデータの一つ位にはなるだろう。

相当に好き勝手なことを書いているから、もし眞鍋さん御本人が読まれたら

「バーカ言っちゃって」

とか笑ってることだろう。

でも、笑えるならそれは結構なことだ。結婚指輪を送りつけてきたオッサンの話みたいにトークネタに使ってくれたらいい。笑われても私はぜんぜん傷つかないし、新たに笑えるネタを探すだけ。例え爪の垢程度でも、眞鍋さんの応援の足しになれたら本望である。

編集長の顔色も締め切りも発行部数も、何一つ気にせずに書けるのがブログのいいところ。

だから、アクセス数にもあまり拘りたくはないのだが、眞鍋さんへの注目度と数㌫くらいはリンクしているはずだから、細目にチェックはしている。

眞鍋さんの邪魔にならぬ様、せいぜい気を付けながら、自由、好き勝手にこれからもやっていくことにしよう。

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眞鍋さんの方がしっかり者?~新潟プリンに動揺するアノ人

「どっからの情報ですか?」

「無茶苦茶最近の話やないですか」

今日の「クイズ!紳助君」、眞鍋さんへの新潟土産に「おっぱいプリン」を買ってきた麒麟の川島クン。紳助氏に突っ込まれてエライ動揺ぶり。

照れてはいたけど、ちゃんと認めた眞鍋さんの方がしっかりしてたよ。まぁ、性格的に素直なだけかもしれないけど、川島クンもしっかりしなきゃね。

もっとも、紳助氏の番組は総て二本録りなので「無茶苦茶最近」と言っても今日を基点にした「最近」ではない。2~4週間くらい前の話だろう。

 

 

眞鍋さんにピアノ経験があるとは知らなんだ (M’s Style)。

経験7年と言えば、私とそう大きくは変わらない。私の場合、ホントの天才を知らずに自分を天才と勘違いしていたからクライスレリアーナも勉強していたけどね (コホン)。ト短調ソナタを楽譜の指示通り (可能な限り速く-もっと速く-さらに速く)に弾くのが夢だったりして。

シューマンが好きと言う時点で既に夢見がちだったのだろう。だが、いい歳だし、もうすぐ死ぬのだから気をしっかり持たねばならん。眞鍋さんの励ましになれば ・ ・ ・ という気が先走るとついつい表現が大袈裟になってしまう。

まっ、多少はいいんでないかい?

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2008年5月26日 (月)

M&M~対照的な声の競演~

二週続けて「おもいっきりイイ!!テレビ」をリアルタイムで見られない。先週は途中で来客、今日は ・ ・ ちょっと起きられない。

でも、オープニングだけは見なければ、と体を起こす。

ヤヤッ!なんと上品でセンスのいいワンピース!結った髪を左肩に流す、最近多い髪型と上手く合って、とっても爽やか。カメラ目線の挨拶はタイミングが取りずらそうだけど、笑顔はくれた。素直に嬉しい。ハンディーが寄って行った時も柔らかい猫笑顔を見せてくれた。カメラが寄り切れなかったのは残念だけど、あの笑顔が見れたら十分。

ほっこりとした温もりを感じて横になる。テレビは消さずに、声を聴く。映像は後でも見られる。

それでも発見があった。眞鍋さんは高い声と張り声は鼻にかかる、というのは私の誤解だったらしい。子音+Eの、誰でも鼻にかかる音が強調されているだけで、鼻にかからない高音もあれば鼻にかかった低音もある。だから当然、声を張っても鼻にかからないこともある。

そうだったんだ ・ ・ ・ でも、大橋さんの声とは色々な意味で対照的だ。

大橋さんは高音から低音まで全くと言っていいほど均質な声質を持っている。驚くほどの美声ではないのに聴きやすいのはその為だ。おまけに声に角がなく、常に丸みを帯びている。そう言えば、顔も丸みがあるし、性格的にも丸みがありそうな雰囲気だ。芸人たちが「一番仕事がしやすいアナ」として筆頭に挙げる理由も分かる様な気がする。

一方、眞鍋さんはと言うと、とても多彩なキャラクターの声を持っていて、一言では表せない。不覚にも眞鍋さんのアフレコ (TAXIシリーズだったか?) を録画し忘れたのが悔やまれる。ただ、こうして耳を澄ませていると、多彩な声色が多彩な表情とリンクしている事に気付く。すると、声を聴いているだけで眞鍋さんの表情が眼に浮かんできた。今日は仕切りも上手く行っている。あれ?みのさん、自分の仕事まで眞鍋さんに任せてしまった ・ ・ ・ 

これはこれで楽しい。

でも、M&M、凄くいいコンビなのかもしれない。            ホントは仲が悪い ・ ・ ・ なんて事なきゃいいけど。

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今日の「隙アリ」はなんと大橋アナ

今日のメガスポで面白い映像を発見してしまった。な、ナント、大橋アナが (眞鍋さんではなく )、油断した顔をワイプで抜かれてしまったのだ。

貴重映像である。「民放イチ」との評判も高い名物アナにも死角はあるのだ。

他方、眞鍋さんはと言うと、昨日以上に余裕綽綽の仕事っぷり。アドリブらしき発言をさらりと交えるなど、進化の程を見せつけてくれた。いつの間にか背筋もピシッと伸びているし、この人の成長の早さにはいつもながら驚かされる。

気になったのはメガスポ名物の脚線アップ。「今日は昨日より綺麗に映ってるな」と何気なく思ってはっとした。

なぜだ!?

よくよく考えてみると、あれはパーツモデルの仕事と一緒。      突き詰めると相当に難しい。

分析してみよう。

土曜日より日曜日の方が「綺麗」と感じたのは、土曜日は後ろに引いた右脚の脛が左脚のふくらはぎを押して形を変形させていたからだ。女・石田純一の眞鍋さんは、いつもの生脚だから、それがよけいに目立ったのである。膝の位置が揃っているからポーズ的には問題ない。無駄な力を抜いて、筋肉を緊張させず、変形させなければ決まるはずだ(カメラマン時代、脚線ポーズは得意だった)。

後はカメラマン氏の腕に期待しよう。

 

ハッスル・エイドで、見猿・言わ猿・聞か猿をもじった技が出た時の眞鍋さんの「キャハハ」は楽しかった。

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2008年5月25日 (日)

掃き溜めと宝石

閉鎖していないもう一つのブログの様子を見に行くと、トラックバックが随分溜まっている。一ヶ月以上更新していないというのに ・ ・ ・ 

どれもこれもエロ話と売込みばかりである。その手の話は一切書いていないから、記事とは全く無関係のものが総て。何が目的か ・ ・ 

うんざりする。

当ブログにもその手のTBが全くない訳ではないが、数的にはずっと少ない。アクセス数では、当ブログの方が何十倍も多いのだから、その差は大きい。広告の類はニフティを通して掲載すべきもの。トラバを広告代わりにするのは1回までにしていただきたい。

その様な環境に大切な眞鍋かをりさんの名を記す事は出来ないのだ。

宝石をゴミ溜めに棄てる様なものだ。

この宝石、最安値を更新し続けているバーゲンセール中の私の命などよりずっと高価なのだから ・ ・ ・ 

         *          *

ただ、眞鍋かをりさん関連だけを独立させるつもりが全面引越しとなって、、ややこしいブログになっているのも事実。

利害が対立する社会問題に中立はない。と言って、どちらかが必ず正しい訳でもない。どちらも間違っているケースだって多いのだ。

いずれにせよ、どういう立場をとるのか、旗色鮮明にしないと社会問題へのコメントは出来ない。だが、それをすれば、必ず敵を作る。

コメンテーターとしての眞鍋さんも、このあたりは困っているはずだ。旗色鮮明に出来るほど社会的地盤は固まっていないから、避けたいところ。これは逃げではない。自分を守るのは当然のことだ。

眞鍋さんの立場は当ブログの立場でもある。

それを超える話は別ブログでする事にしよう。

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眞鍋キャスターもニュータイプ?

今日の眞鍋キャスターはクールだった。

「お、違う!」

画面に映った瞬間からそう思う。準備万端、何処からでもかかって来い ・ ・ ・ みたいな自信が感じ取れたのだ。

実際、語り口調にも表情にも落ち着きと余裕があった。

台本に目を落とす回数が少ないので姿勢もいい。( 眞鍋さん、首を前に倒すと猫背になってしまう傾向があるので )これも堂々と見えた理由の一つだろう。

細かい事だけど、リップカラーが髪形、服装とマッチしていて好ましく思えたのは気のせいだろうか?

眞鍋さんの足取りの確かさに安心感を与えられた。

今日一番の収穫。

眞鍋さん、ブログや本の端々に、22歳頃、厭な事があったことを偲ばせているが、詮索する気は起こらない。

大事なのは今。そして、明日。

眞鍋さんには明日がある。過去の総てはその中に反映されている。そこに生かされているなら、ほじくり返す必要はない。

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2008年5月24日 (土)

眞鍋ファンの意地を見せた ・ ・ ・ かな?

グラサンの眞鍋さんを想像してみる。

正面からならデカサンもバッチリ決まりそう。

ただ、斜め前から、頬と顎がV形に結ばれる角度だと、あまりにもデカ過ぎるグラサンは危険そうだ。昆虫っぽく見えてしまうかもしれないから。

でもまぁ、一般人なら「好きなファッション」と「似合うファッション」がてんで一致しないのが普通だが、眞鍋さんならそういうことはあるまい。老婆心は無用である。

ところで

眞鍋さん出演番組の中で、録画はしてあるものの処理に困っていたものがある。日テレの「名場面55」なるヤツだ。

この番組、眞鍋さんは一応出演してはいるものの、殆どがワイプ。雛壇二列目の右端という座り位置から、司会者の後ろに映ることもない。最初は「馬鹿にしてるのか」と思ったが、後半、別人に入れ替わっていたので「ソーユー事か」と納得 ・ ・ ・ いや、納得している場合ではない。この映像資料をどうすべきか。

 ・ ・ ・ ん?資料?

そうか、ならば、とことん、資料として残すしかない。

と、いう事で、眞鍋さんが映ったワイプを1本にまとめることにした。

眞鍋さんのワイプ画像の抜き出しは普段からやってはいる。「珍百景」特番ではチャプターの数が100を超えた。だが、殆どワイプだけというのは、さすがに初めてである。

だが、どうせ、一人では外出もままならぬ身。社会人としても、眞鍋ファンの一人としても、出来る事は限られている。出来る事ならやるしかない。眞鍋アナリスト (単なるファンだけど) の意地である。

結果、5秒前後の出演シーンを全てつなぎ合わせて7分のワイプ番組 (そんなのあんのか?) が完成した。

でも、7分って、結構長くないか?意外な成果である。

ただ、35インチTVでは、ワイプを見るには少々画面サイズが物足りない。パソコンで観るしかないか ・ ・ ・ 

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2008年5月23日 (金)

神秘な出来事

神秘的なヘルパーさんがやってきた。

「今日は洗濯の日です」と、いつも通りの日程を言うと、突如、うろたえ始めるのだ。

何故に?

曰く、

「洗濯の仕方を教えてください」

?????????????????????????

「電話して訊きます」

とも

誰に?何を?

洗濯って、洗濯機に洗剤入れてスイッチ押すだけではないのか?

他に、いかなる神秘な儀式があるのか、不幸にして私は知らない。

やむなく、洗濯は延期にする。

「国会図書館で調べてきます」

なんて言われても困るから

しかし

改めて思い知った。

我々は、未だ数多い謎と時空を共有しているのだ、と。

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女の子になった(?)眞鍋さん+ONE

サングラスを取られそうになったって、ソーユー時は大阪弁に限る。

「オバちゃん、それ私のんやで」

大阪弁って覚えておくと得をする。外国でも使えるし(怒ってるぞっていうのが伝わりやすい)

       *          *

眞鍋さんはあけすけで男の子っぽいタイプ。媚びた表情や仕草は写真集等で要求されなければやらない。それっぽく脚を組んで座るよりも、両脚揃えてぺたんと座ってる方がラシイ (これは今でもそうだけど)。

なのに

最近はすっかり女の子。おかしくなるほど可愛い。

今日も朝からそうだった。照れる様な話じゃないのに恥ずかしがってる。分かりやすい人だ ・ ・ ・ でも、その分かりやすさが眞鍋さんらしい。

元々表情はとても多彩。中国人が「匈奴」などと失礼な名前で呼んだトルコ系騎馬民族の血がどこかで混じった ・ ・ と思われる立体的な顔立ちなので、なおさら多面的に見える。

テレビにおいては、これは特技と言ってもいい武器である。

この日の「とくダネ」でも、話題が深刻な報道に移ると、引き締まった顔を斜めに向け、目線を下げる。すると、「可愛い女の子」から「知的でクールな女性」に一変する。

多彩な能力に多彩な表情がぴたりとマッチングするのだからこれは強い!

自己表現が素直な人なので意識してやってる訳ではないだろうけど、だからこそ決まる、とも言える。

今後も有効に活用して欲しいものだ。

          *          *        

「おもいっきりいい!!テレビ」の眞鍋さん以外のレギュラー、ちょっと自由過ぎるね。眞鍋さんが引率の先生に見えてくる。

前半、先生の言うこと聞かないもんだから、「これは後がきついぞ」と思っていたら案の定、時間が足らずに大慌てになってしまった。言わんこっちゃない。

先生の言うことは聞くもんだ 。

一人くらい助けてくれりゃいいのに

眞鍋さん、ご苦労様。

でも、サングラス姿は見てみたい。

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2008年5月21日 (水)

「元気を貰う」は本当だ

ドラマ等でよくある「元気を貰う」と言う現象は本当にある様だ。薄々勘付いてはいたが、多分、ストレスの発散が薬の効き目を変えるのだろう。昨日、今日とほとんど痛みを感じない。これは非常に珍しいことだ。

ストレス発散の原因は、勿論、眞鍋さんだ。

「なま鍋」で発見した眞鍋さんの変化が、時間軸の違う収録番組のほぼ全てに行き渡り、新生眞鍋さんとも言うべき進化となっている事が分かったから。こんなに嬉しいことは他にない。

一番分かりやすかった (この番組について書いた「一番正直な眞鍋さん」を千人の方が読まれた) ので「Qさま」を例にとったが、新生眞鍋さんは「Qさま」に限った事ではない。

ダウンタウンDXでも、前回出演時は昨年末と言う時期の問題もあって、眞鍋さんは殆ど死にかけていた。同時期、私もひどく体調を崩した。関係ないとは思うが、心配し過ぎたのも事実。

でも、先日出演した時は肌艶も表情も良く、ピカピカと輝いていた。「さんま御殿」で見せた目がなくなってしまうほどの笑顔はちょっと過去の記憶にない。

気になるのはやはり体力。

紳助氏は全力を傾ける番組と普通にこなす番組、色々と試す番組に分けて取り組んでいるそうだが、それは彼が大物だからこそ出来ること。アイドルから大人のタレントへの転換期にある眞鍋さんに手抜き出来る場所があるとは思えない。「雑学王」は手抜きしやすい番組だけど、ゴールデンタイムのレギュラーはアレしかないし ・ ・ ・ 外から見ていると、あの事務所、馬車馬のように働かせるばかりで体調管理はしてくれないみたいだし ・ ・ ・ 。

結局、自己管理か ・ ・ ・ ちゃんと出来るのかなぁ。

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グッジョブ!新生眞鍋さんの充実振り

たまたま体調と気分が良かったのか、それともこれがニュータイプ、新生眞鍋さんなのか ・ ・ ・ 嬉しい驚きを感じたのが「Qさま」だった。

久し振りの登場だけど、前回までの、ちょっとボサッとした眞鍋さんはそこにはいない。生気にあふれて輝いている。

ウ~ム ・ ・ 隙がない!

眞鍋さんはすっと対象に入り込み、見る間に集中が高まる。ただ、集中するあまり、外観的に色々と隙ができる。それはそれで眞鍋さんらしい素直さが感じられ、好感度大なのだけど、時に無防備過ぎるきらいが無きにしも非ず ・ ・ だった。

「だった」と言うのは過去形だ。何故なら、もう、不用意にポカンとした顔はしないのだ。

だから、最初から最後まで、どの場面を抜いても表情が決まっている。ほとんど真上からのアングルでさえ綺麗 ・ ・ ・ とまで言ってはヒイキの引き倒しか。いやいや、鼻筋がイイのだ。眞鍋さんの顔を最終的にまとめ上げているのが、あの三角形の鼻筋。顔立ちの基調が三角なのであの鼻が効くのだ。あの顔に団子っ鼻ではブスである。

頬紅の効いたメイクも決まっていて、生き生きとした表情を引き立てる。声にも張りがあって、態度やリアクションもイイ。こうなると何もかもが上手くいって、無敵を思わせるほど。

惜しむらくは、せっかく立ち上がってるのに後姿しか映してくれなかったこと (最近、よく立ち上がってくれるので、遠目にも「ア、いたいた」と分かって有り難い) 。でも、腰に手を当てた後姿は十分、カッコ良かった ・ ・ って、さすがにこれは、ヒイキの引き倒しか?

新生眞鍋さんは、チューンアップされたツインカムエンジンみたいにレスポンシブルでパワフルだ。唯一の不安材料は耐久性か?( 無理はしないで欲しいけど) 。

 

*:「さんま御殿」を観たら、顔はキマッていたけど、それ以外はスキだらけだった。首が前に倒れたり、膝が開いたり ・ ・ まぁ、その方が眞鍋さんらしいんだけど、スカート穿いて欲しいから膝は閉じてくれた方が嬉しい。

 ・ ・ それと、さすが、笑いのカリスマは、他のメンバーとは一味違う眞鍋さんの機知を把握していると感じた。

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2008年5月20日 (火)

比べる相手を間違えた~ホロヴィッツのこと

眞鍋さんと堀内氏の対談であることを思い出した。

ガキの頃、親に無理やりピアノを習わされたのだ。

「え~っ!何で~?」って感じだったけど、半年もすると指が動くようになってくる。出来るようになると面白さも分かってくる。で、テングになる。ガキに良くあるパターン。

だが ・ ・ ・ 聴いてしまったのだ。

よりによって、あの、ホロヴィッツ

まぁ、驚いたのなんのって、椅子から転げ落ちるかと思った。

満天の星空を仰ぎ見るかの如く、煌く様な粒揃いのタッチ!どこにも濁りがなく、和音ですら透明だ。ありうべからざる奇跡を目の当たりにする思い ・ ・ ・ 

ピアノからどうやってあんな音が出せるのか?色々と試してみたが、出せる訳がない。ピアノと言う楽器をあのように響かせたのは、後にも先にもホロヴィッツただ一人なのだから。そのピアニズムは他に類例がなく、超越している。正しくも、孤高の人なのである。

そんなピアノ演奏史上空前絶後の存在と自分を比べた私もバカだが、ショックは大きかった。結局ピアノを弾くことを止めてしまった。

 

人と比べなけりゃ、もっと色々な楽しみ方があったものを、と今さらながら悔やまれる。別にピアノ演奏史に残るヴィルトゥオーゾになんかなる必要なかったのに。

ちなみに、当時聞いたのは1960年代に録音されたシューマンのクライスレリアーナ。勿論、今でも販売されているが、ホロヴィッツの録音はその全てが人類史上の事件である。度胸のある方はお聴きになられたら良い。驚愕の世界が待っている。

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感じる近似性~堀内氏と眞鍋さん

眞鍋さんの堀内孝雄氏へのインタビュー(「ポスト」)、ページを開くなり写真の眞鍋さんがとてもいい表情をしている事にはっとする。まぁ、カメラマンがタイミングよくシャッターを押したのだろうけど。

でも、中身を読むと、眞鍋さん、いきなり堀内氏に先手を打たれている。倍以上も歳の違う堀内氏が3年も前の事で眞鍋さんに礼を言ったのだ。インタビュアーを味方に引き寄せる上手い手。だが、計算は感じさせない。話す内容の全てが肩の力の抜けた自然体だからだ。

眞鍋さんとの近似性を感じる。

自律神経失調症の事じゃなくて、自然体が。

老成しているか若いかの違い。

眞鍋さんもよく下調べをしていたけど、予想していた以上に話やすかったのではないだろうか?

人と比べてひがんだりしない。自分は自分。でも、意固地に我を張る訳じゃない。逆に、広い心で受け入れてゆく。

四ヶ月も前の一文がどうしても引っかかるのだけど、眞鍋さん、まだ自分の事をショボいとか思ってるのだろうか?思ってないだろうね。人と比べたって意味ないもの。写真の眞鍋さんも、肩の力が抜けていた。

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2008年5月19日 (月)

一週間ぶりに

一週間ぶりに「悪友」が来た。熱い鉄の棒で内臓をえぐるような激痛である。

薬を以前のものに替える。強い薬を飲み続けることに抵抗があって違うものを服用していたのだが、背に腹は換えられない。

取り敢えず痛みは収まった ・ ・ ・ フム、あまりしつこくはなさそうだ。

考えてみると、痛みのない平穏な一日などほとんどない。最後に経験したのは何時の事だったか ・ ・ ・ 記憶からも消えてしまった。

 

牛乳パックを開けるのに30分を要す。

普段はペンチを使って5分くらいなのだが、今日のは特に手強い。結局、開きかけたところで倒してしまい、大半は床にこぼれてしまった。

一度しゃがんだら二度と立てないので床を拭くにも段取りがいる。

まず座面高50センチ以上の椅子 (これより低いと立ち上がれない) を運び、意識して咽を閉める。食道の弁がイカレているので、こうしないと下を向いた時に胃液が逆流してくる。意識して弁を閉じるにも限界があるので、いきおい作業は短時間の繰り返しとなる。

かくして、一杯の牛乳を用意する為に1時間を要した。

 ・ ・ ・ ヤレヤレ

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がんばれ!ガンバレ!

今週末の眞鍋さんにはハラハラさせられた。メガスポのスタッフは何を浮き足立っていたのだろう。眞鍋さんも土曜日は妙に早口で落ち着きがなかったし (セリエAの読みで大橋さんのフォローを振り切ってしまった)。

まぁ、他にも色々あったけど、その後、呑んで騒いで発散したからか、エロトークの成果か(?)、日曜の眞鍋さんは落ち着いてて安心した (スタッフのミスは続いたけど) 。

でも、エロトークはともかくティッシュのPは誤解の元。「眞鍋かをりのエロ**」なんてのをしつこく売込こまれて迷惑しているファンもいるので、誤解を招く様な事は ( ファンの為に ) 避けて欲しい。

「もう、アイドルの域は超えた」って、この番組で芸能リポーターの見方も変わってきているし、世間の見方はもっと変わってる。

ここが踏ん張りどころ。

がんばれ!ガンバレ!眞鍋さん

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2008年5月18日 (日)

「なま鍋」に診る眞鍋さん

韓国料理店にはない「なま鍋」を眺めていたら、コーユー話もそろそろ解禁かなと思った。

と、言う事で

眞鍋さんの表情が柔らかくなった ・ ・ とは、「『ココだけ』じゃない優しい時間」でざっくりと大雑把に書いたことだけど、各論を補足しておこうと思う。

なま鍋 ( 生放送から眞鍋さん登場シーンを抜き出して編集した自製DVD ) から診断すると、最大のメルクマールは4月24日の「とくダネ」である。この日を境に、眞鍋さんの表情は日を追うごとにソフィスティケートされてゆく。

思うに(ここから先は想像だが)、「女子!?ごころ」の発表が転機になったのではないだろうか?

この本、20年来の紳助フリークである私にとって、恋愛ネタでの新発見は何もなかった のだが、あの事務所の対応の仕方を鑑みるに、あれでも相当思い切った内容だったのだろう。眞鍋さんにも吹っ切ったものがあったのではなかろうか?

それが証拠に、番組で恋愛ネタを振られても臆するどころか、自分から前に出て行こうとする。眞鍋さんにとっては想定内なのだろう。

紳助氏、眞鍋さんとは共演しなくても、麒麟とは隔週で仕事を共にしているのだが、この間は眞鍋さんには触れなかった。この辺は紳助氏の配慮だろう。「ルー列島」はそろそろ行こうかと言う感じだったはず。

ここ2週間、眞鍋さんの出演番組は20本以上も放送され、応接の暇もない忙しさだったが、どれを取っても眞鍋さんの表情の柔らかさは印象に残る。

そもそも、あの目じりを下げた笑顔、リラックスした時専用で、眞鍋さんの笑顔パターンの中では20%程度の比重しか占めていなかった。それが今や、目ぱっちりの営業スマイルに替わって標準装備である。

嬉しい ( コレは私的感想 ) 。

 ・ ・ ・ それはともかく、

「女子!?ごころ」の発表が眞鍋さんにとって大きな一歩になったことは、もうこれ以上ないほどに明確である。紳助氏の目が光っている限り、そう悲劇的な結果にはならないであろうし、安心して、眞鍋さんの更なる飛躍を期待したい。

と言うか、期待して間違いないだろう。

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体重が減った!?

ベルトの穴が足りなくなった、と思っていたら、この2週間で体重が5キロ減っていた。

2年間、一定だったのに

あんなに減らそうとして減らなかったのに

 ・ ・ ・ 

まぁ、筋肉が減ってゆく身には重量減はパワーウエイトレシオからも有利である。痛みはあるが、ちょっと前ほどは辛くない。食事もそこそこ摂れているし、まっ、大した事はあるまい。

もうしばらく、頑張らねば

眞鍋かをりさんの行く末、もう少し見届けたいし ・ ・ ・ 

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2008年5月17日 (土)

ついに来た!紳助氏の突っ込み

そろそろ来るぞと思っていたら、「日本ルー列島」で、やっぱり来ました紳助氏の彼氏突っ込み。眞鍋さんも覚悟していたみたい。

紳助氏、眞鍋さんには優しいから事前に「いくぞ」の一言はあったかもしれない。ガードの固い事務所に代わっての紳助流の応援エールだろう。今までも折に触れてやってきたし ( 麒麟は「クイズ!紳助君」のレギュラーだ ) 。

眞鍋さんも気後れすることなく、堂々と返していたけれど、目じりは下がりっ放し。最後にはテレまくって思い切り目じりが下がってしまった。

長いことテレビの眞鍋さんを見てきたけれど、あんなに嬉しそうな顔-幸せそう、と言うべきか-は初めてだ。良かったなぁ ・ ・ ・ 

「ロンハー」では「え~っ!」と引かれ、「行列」では号泣。眞鍋さん、恋愛ネタでいい顔したことなかった。いつも辛そうで、悲しそうで ・ ・ ・ 

今度こそ(やっと?)大事にされてるみたい。                 箸も買ってもらったらしいし。

 

眞鍋さんの幸せそうな顔、これからも見たいね。

これ以上ないって言うくらいイイ表情だったから。

 

決して曇ることがありませんように ・ ・ ・ 。

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2008年5月16日 (金)

追憶の眞鍋かをりさん

1台だけ残してあるVHSレコーダーを使い、古いビデオからコレと思うものをHDDに移し替えている。たまにだけど。

ドキュメンタリー系にかなり重要なものがあるので保存しておかねばならないのだ。勿論、眞鍋かをりさんのものも(ある意味、これもドキュメンタリーだ)。

眞鍋さんがまだ現役大学生だった頃のものからある。

出演番組を可能な限り録画するようになったのは2年前。それを別途に編集してDVDにまとめるようになってからまだ1年と数ヶ月なのに ・ ・ ・ 結構、以前から意識していたんだなぁと我ながら感心する。なにしろ、そうやって発見したビデオの内容が、ほぼ全て海馬にも記憶されているのだから。

22歳の頃の眞鍋さんを見て「思ったほど変わってない」と思う。   そして、

「可愛いなぁ」

とも。

おかしな話だが、録画した当時は全くそんな風には思っていなかった(失礼)。と、言うより、眞鍋さんのルックスには興味を持ったことがなかった。眞鍋さん自らが自分を「エロい」と語り、かなりそっち方向に走っていた時期も、まるっきりそっちの興味は湧かなかった。太っていた時期に「黒い服ばっかし着てるなぁ」と思ったくらい。

翻って現在の眞鍋さんを見ると

「魅力的だなぁ」

と感じる。

年齢の重ね方は決して間違っていない。

世間の見る目も変わってきたし、眞鍋さん自身も変わりつつある。また、(弁証法的に)変わらなければならない客観的状況下にもある。 でも、

眞鍋さんは間違った方角には向いていない

と思う。

でなければ、これほど魅力的に見えるはずがない ・ ・ から

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2008年5月15日 (木)

中国大地震と国家の思惑

中国の大地震、ある程度予想はしていたが、その予想をも超える大被害をもたらしたようだ。

瓦礫の下にいる人を早期に発見する方法はないのか ・ ・ ・ 「とくダネ」で眞鍋さんも懸念を示す。

ハリウッド映画などでは、建物の中をレントゲンの様に透視し、中にいる味方に「敵」の位置を知らせたりする場面が登場するが、あんな便利な装置は現存しない。アメリカが、建物に潜むテロリストを発見する為、色々な装置を開発しているのは事実だが、建物全体を透視しようとしたら、超巨大なレントゲンマシンが必要になる。

もしあったとしても、中国人を救出する為にアメリカがそれを中国に送り込むことはない。地雷除去装置にしても、アメリカは非常に高度な技術を持っているが、残留地雷に悩む国々にそれを持っていって助けることもしない。軍事機密の漏洩を恐れるからだ。

湾岸戦争でもアフガン戦争でも、アメリカが投下したFAE (燃料気化爆弾) は戦慄的な破壊力を示した (戦術核に近い) が、あれを応用した地雷除去兵器は一発で500m.四方を綺麗に掃除する。また、成形炸薬の原理を応用した爆発物処理装置は、イチイチ地雷を爆発させることなく、弾殻内部で一瞬のうちに火薬を燃やし尽くしてしまう。でも、そんな平和利用は眼中にない。

スマトラ沖地震による津波被害に対し、第7艦隊は素晴らしく迅速な対応を示した。それに対し、自国で起こったカトリーナ被害に対する対応の遅さはどうだろう?大西洋の第2艦隊がカリブ海に展開したという話も聞かなかった。

第7艦隊にとって、あれは軍事演習だったのだ。

困った話である。

人助けより人殺しが優先とは。

中国政府の対応も似たり寄ったりである。

飛行中のヘリから援助物資を投げ落としている。ヘリなのに。地表近くをホバリングしながら、そっと降ろせば良いではないか。

ヘリの数が足りないのか、被害が多過ぎて止まってられないのか、はたまた技術がないのか ・ ・ ・ いずれにせよ、外国支援チームの援助を断っている場合ではないことは、あの映像一つを見ても明らかだ。なのに、権力者の笑顔のパフォーマンスを映してる。

眞鍋さんの心配も彼らには届かない。でも、声を上げることは大事だ。

ただ、今日の眞鍋さん、表情やコメントはしっかりしていたけど、顔に少し疲労の色が伺えた。最近の仕事ぶりを考えたら当たり前だけど、短時間でも休める時に休んでおいた方がいい ・ ・ ・ と、またぞろ余計なお世話が脳裏をよぎった。

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ブログ記事を彷彿~優しくて可愛い眞鍋さん

最近の「ココだけの話」、それまでの軽妙さから一転して情感が漂ってる。御両親のせいかな?「世界仰天ニュース」の眞鍋さんを観ていたら、そんなブログを思い出してしまった。

この日 (14日) は午後8時から11時まで眞鍋さんの出演番組が並ぶ当たり日だったのだけど、眞鍋さんが一番魅力的だったのがこの番組。

出演者が少ないので無理にしゃしゃり出る必要がなく、ナチュラル系の眞鍋さんがナチュラルに振舞ってナチュラルに目立てる。収録時間も短そうだし、オイシイ。

 ・ ・ ・ それはともかく、

眞鍋さん、終始表情が柔らかく、笑うたびに目じりが下がる。仕草や立ち方、話し方まで「可愛い眞鍋さん」が前面に出て、とても魅力的だった。

ビールマン姿勢が出来るほど身体の軟らかい眞鍋さんと露風軟体人との股関節対決も面白かった。

でも、何より印象的だったのは癌で顔面の1/3を失った男性の話を受けた眞鍋さん。短いコメントだったけど、家族愛の深い眞鍋さんの優しさが滲み出ていた。

時代劇でお馴染み、岸本乗馬センターの親爺が昔、言っていた。

「ルックスのいいヤツ、芝居の上手いヤツはうなるほどいる。でも、スターになれるのは一握り。何が違うって、結局、最後は人柄なんですよ」

眞鍋さんの人柄の良さがよく出た番組だった。

 

*この番組での衣装、父君とエクササイズ(?)する眞鍋さんの服装とほとんど一緒。普段からあのスタイルなのか ・ ・ ・ 

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2008年5月14日 (水)

印刷山上の眞鍋さん

ヘルパーさんが、眞鍋さんの載った読売新聞の切抜きを持ってきてくれた。ヨミウリ・オンラインで始まったニュースクリップに関するインタビューだ。有り難い。

新聞記事は少ない活字でまとめようとするので、眞鍋さんの語り口がイマイチ伝わりにくいけど、自分の仕事や興味・関心と結びつけた適格な機能把握は眞鍋さんらしい。

新聞の発行部数は減り続けているが、かと言って新聞に取って代わるほどのメディアは実は登場してはいない。ネット?メディアと呼ぶには幼稚過ぎる。

新聞がネットに多様なコンテンツを展開してくると、ネット界ももっと成熟してくるに違いない。眞鍋さんのコメント、その辺をちゃんと踏まえている。

ただ、この写真、右目の下のハイライトはスキャナーで消しといて欲しかったなぁ。

市川團十郎氏とのインタビューは、話が弾んだ様子。眞鍋さん、何時になく饒舌で、ライターによる圧縮の跡が見られる。團十郎氏もかなりざっくばらんに答えているので、会話が盛り上がったのだろう。

親子関係にも踏み込んでいるけど、父と息子はある時点からライバル色が強くなるし、なかなか、二人並んでエクササイズって訳には行かない。ただ、息子を立てるあたりはさすが大物と言うべきか。

でも、歌舞伎を知らない人にも分かり易く、旬な話題にも触れて、いいインタビューだ。

長髪の歌舞伎って、ザンバラ髪になりはしないかい?        あれ、落ち武者だし。

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それにしてもいろんなことをするメガスポ

ニュース番組数あれど、これほど細かく工夫してくる番組はちょっとない。とにかく、他とは一味違う番組にしようという意欲が満々だ。

11日の放送で登場したのがドラえもんの頭みたいな格好のワイプ窓。よく見ると、ピンクの飾りまで付いている。

メガミのスポーツだからか?

丸いワイプ窓だと大きくしても邪魔にならない。抜かれるキャスターの撮影倍率も高くなってとても良い。ワイプで抜かれる眞鍋さんもきっちり編集している私としては大歓迎だ。

でも、35分間の番組で、良くこれだけ色々と考えられるものだ。眞鍋さんの脚のアップで始まった時は「バカにしてるのか?」とも思ったけど、眞鍋さんは平気みたいだし、慣れてくると、結構楽しみになったりする。キャスターは立ったり座ったりと細かく動き、カメラは広角でパースペクティヴを強調したり、思い切り寄ったりとあの手この手を尽くす。

さぁ、次は何をしてくるのだろう?

11日の似顔えーる、なぜか眞鍋さん一人だった。周りに相槌を打つ人がいないということは、見ている私が頷くしかない。ん?気付いたら、私が励まされてる?

これも工夫の一つかな。

「おもいっきり」でも嬉しいことがあった。みのさんが眞鍋さんのメイクに話を振ったので、眞鍋さんがアップになったのだ。眞鍋さんもいい表情で応えたのでイイ画が録れた。アップが少ないのが不満だった番組なので得をした。冒頭のCM前、ハンディーが寄っていった時も「おもいっきり」いい顔をしてくれたし ・ ・ ・ 思いっ切り些細なコトだけど、コーユーのがアホには嬉しいのだ。

番組の流れが良くなると、見てる側にも特典が迷い込んでくるようだ。

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2008年5月13日 (火)

羨ましい眞鍋さん

父君とポーズを取る眞鍋さん。本当に羨ましい。うんと若い頃に親父と喧嘩して、結局仲直りしないまま先に逝かれてしまったから。脳梗塞の後遺症で記憶が定かでなくなった親父を自分の車で病院に運んだのがせめてもの罪滅ぼし。

でも、死に目には会えなかった。連絡を受けたのが深夜。繁華街ではないから終電を過ぎるとタクシーもいなくなる。自分で運転するにもしこたま酒を呑んでいた。最後まで駄目なガキ。

酒を酌み交わしながら親父と人生を語り合うなんてことは遂になかったなぁ。今さら人の親父にもなれないし。

でも、眞鍋さんが親孝行で仲良く幸せそうなのは嬉しいね。絶対不幸にはなって欲しくない人だし。こうなってはもう怖いものなんかないから、不幸の類は私一人で背負ってどっかに持っていってやりたい気分。まぁ、そんなこと出来はしないんだけど。

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他人の声を一考する~ファンでない人が見た眞鍋さん

腹が立つし、闘いたくなるので、眞鍋さんへのネガティヴ発言は無視することにしてきた。3月、ココログに引越ししてくる前、安藤美姫選手を擁護して一戦交えようとしたが、陰口を叩くヤツというのは真正面から論戦を挑まれると逃げてしまう。闘うだけ虚しい。

だが、冷静に世論を見つめることも大事である。ネット=国民世論ではないし、「こんなん世論と言えるか」って言う落書き的なのも多いのだけど、取り敢えず、我慢して眺めてみた。まぁ「冷静に」なれず、このヤローと書き込みしようとしたらコメント欄がなかったなんてこともあったが。

ただ、好意的なものから悪意のあるものまで、共通項を抽出してみると ( つまり分析的方法を実践してみると )、ウ~ムと考えてしまう一つの傾向が現れた。

容姿的なものを論外とすると、ちょっとした言い間違いや勘違いを針小棒大に取り上げたものが目立ったのだ。気取らず飾らず、虚勢を張らない眞鍋さんらしさ ・ ・ ・ と、私が魅力として感じていたものをそうとは感じない人がいる。

無論、個性に賛否があるのは当たり前。個性を殺さぬ為には無視した方が良いこともある。

だが、言い換えれば、大人としての責任を求めるこの傾向、必ずしも無視できるものではなさそうだ。キャスター、コメンテーターとしての立場と年齢的なものが重なって、世間の見方が変わってきたとも取れるからだ。

確かにポカはあるし、「スキあり!」と突っ込みたくなる場面も多々ある。そんな眞鍋さん ( だからこそ) をこよなく愛する立場としては、とても苦しい。個人的には今のままでいて欲しいと思うけど ・ ・ ・ 正直、ワカラナイ。

眞鍋さんのことだから、肩肘張らず、柔軟でしなやかにクリアしてくれるものと信じたい。

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2008年5月12日 (月)

Windows98さんに感謝!

「3分間クッキング」を見ていたら、久しぶりに空腹感を感じた。どうやら、体調は旧に復しつつあるようである。痛みもかなり薄れてきた。勿論、油断は禁物。腹が減ったからといって普通に飯でも食おうものならてきめんに痛みがやってってくる。

だが、注意すれば、何とか持ち直しそうである。

「このカテゴリーは読む人が限られている」からと、ついつい弱音を吐いてしまったら、一部の方に大変な御迷惑をかけてしまった様だ。

私が福祉施設で入浴サービスを受けている間、久しぶりに熟睡している間にも数時間おきにアクセスいただいた方がおられた。まことに心苦しく、感謝の念に耐えない。

無論、真意のほどは定かではないとは言え、まさか葬儀屋さんではないだろうし、気にかけて下さったことは確か。どなたかは存じ上げないが、事実を知った今、勝手に激励と解釈させていただき、厚く厚く御礼申し上げる次第

こうしたことは今後もたびたび起こるだろうが、せいぜい気を強く持つことにしよう。

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夜の瀬戸内

満艦飾のランプを煌々と照らした漁船がすぐ近くに見える。

石を投げたら届きそうだ。

そう思って足元を見回す。船の上だから、石ころなんて落ちてる訳ないか ・ ・ ・ と、思ったら

あった!

石ころではなく、コンクリートの破片だったけど。

これなら最低100メートルは投げられる。たぶん、漁船との中間あたりに着水するはず。

そう思って、思い切り助走をつけて投げた。

目の前に落ちた。

はぁ!?

距離感が狂っているのだ。見通しの悪い都会に住んでいるから。

そういえば、山頂から眺めた黒部の湖も、手近な水溜りに見えた。

フェリーの最上甲板 ( カンパンと読むのは軍艦。商船ではコウハンと呼ぶのが正しい ) 。ほとんど全員が酔っ払って、当然、私も定量のボトル三分の二をとっくに過ぎた頃、一斉にみんなが黙った。

酔っ払った目を、全員、一つの方向に向けている。

明石海峡大橋

凄い!

そして、近い!

フェリーのマストがぶつかりそうだ。

勿論、距離感が狂ってるからなんだけど。

一同、息を呑んで近づく世界最長の橋を見守る。

マストが橋の下をくぐった瞬間、なぜか拍手が沸き起こった。

おぉ ・ ・ ・  というどよめきとともに。

「横浜なんかに住んでたら、ロクな魚は食べられんだろう」と、母方の祖母が明石鯛の塩焼きを送ってくれたのが小学生の時。

「されば港の数多かれど~」 ・ ・ ・ 横浜市歌を今も歌える私には余計なおせっかいに思えたけど

旨かった!

目からうろこが百枚くらい落ちて、世界観が変わった。

我が一族は、姫路を府中とする播磨の武家。毛利に敗れて羽柴秀吉を頼った時も、この海を渡って落ちていったのかもしれない。

今でも、年に数回は鳴門海峡を眺める。

近いし

 

ネット接続の不具合で、自分のブログにもアクセスできないまま夜が明けた。

気が付いたら「ココだけの話」が更新されていた。

鎌倉プリンスホテルのインタビューでも瀬戸内の話をしていたっけ。

海でアサリだったかハマグリを採り、帰り道で畑 ( 他人の ) から葱を抜いて家に帰ると、パーマンの母が調理してくれた ・ ・ ・ って、テレビでも話してた。

でも、「おもいっきり」のリハも早いんじゃないの?

バカボン画いた人も、心配してるよ、きっと

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2008年5月11日 (日)

快方に向かっている?

昨晩は6時間の熟睡。ここ数日間、1~2時間うとうととする程度だったから、久しぶりの熟睡だ。

眞鍋母の珍妙な画と眞鍋画伯の似顔エールを頭の中で並べて吹き出したら、頭が妙にリラックス出来た。親と子が逆じゃないかって ・ ・ ・ 。

心理的ストレスが薄れたところである方法を思いつき、試してみたら、痛みが圧迫感程度に収まった。熟睡出来たのはそのせいだ。

目が覚めると、その圧迫感もかなり小さくなっている。痛む位置が下の方だったのですい臓か肝臓かと思っていたのだが、どうやら胃だったらしい。いかれてるのは食道だから次は当然、胃の筈だ。ならば、長年付き合ってきた胃潰瘍対策が役に立つ。

二日前にも同じことをやって、駄目だったから胃ではないと判断したのだが ・ ・ ストレスと睡眠不足が原因か?そうとしか思えない。

分析的に解を導き、弁証法的に検証する。コレはまさに「眞鍋脳」的方法だ。具体例は「女子!?ごころ」に幾つも出てくるから、双方を対照すると分かり易いかも知れない。役にも立つし。

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「ココだけ」じゃない優しい時間

ここのところ、眞鍋さんの表情がとても柔らかくなっている。元来、表情のとても多彩人だけど、私の印象は単に「~って言う感じ」ではないと思う ( 数値化も可能だ )。

たまたまだけど、私的に、眞鍋さんの目じりを下げた笑顔がとても好きだ。明るく、元気活発なので「癒し系」とは呼ばれないけれど、私的には誰よりも癒される。それが見られると、Vにチェックマークを入れている。そのチェックマークの数が、最近、大変多いのだ。

あの優しい表情、ただそれだけではないような気が最近する。

一般的に、年下の弟妹がいて面倒見が良く、家族愛の深い女性 ― これって、まるっきり眞鍋かをりさんだ ― は、母性も深いのだと言う。

母性ホルモン(プロラクチン)を分泌する下垂体が活発で、大脳とつながる神経回路も太く発達している為、優しさや思いやりが自然と行動に結びつくのだとか。

「逃走中!」と言う番組での眞鍋さんの行動がダブッてくる。他の出演者と行動様式が違い過ぎた。

あまりそれらしく振るまってはいないけど、本当は物凄く優しい女性なのかもしれない。「眞鍋脳」に隠されたもう一つの秘密かも。

 眞鍋さんがより美しく、魅力的に見えるのは嬉しいことだ。

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辛い時はコレ~やっぱり眞鍋さん

今日はほとんどテレビを見なかった。「ごくせん」も見ずじまい。

「最近の若い女優、どう思う」

6~7年前だったか、新劇のベテラン女優さんと京都・祇園で飲んでいた時、そう尋ねられた。当時、もう芸能関係の仕事はしていなかったけど、かつてのよしみだ。

「竹内結子と仲間由紀恵が3年以内にトップに立つでしょう」

私は答えた。かなりの確信があった。そしたらその通りになった。

正統派の竹内さんに対し、仲間さんはかなり素っ頓狂な芝居をする人だけど、その個性が素っ頓狂な役柄と合致した。「トリック」も「ごくせん」もそうだ。でも、大河ドラマでもしっかり主役を演じ切った。竹内さんがプライベートで躓いている間に、仲間さんがすっと前に出た感じだ。

でも、テレビを見る気力が湧かなかったからスルーした。

だが、しかし、

メガスポは別。

眞鍋かをりさんの番組だから。

オープニング、ちょっと硬いかな?と思ったけど、そんなことはない。カメラが後ろ過ぎて姿勢がきつかっただけ(あの姿勢はしんどいよなぁ)。

最近、メガスポで着るようになったスリムなパンツが良く似合っている。ボリューム感を抑えた長髪も小顔を引き立たせてバッチリ。8頭身が決まっていた。

サッカーのVTRの間、ワイプで抜いてくれたので、眞鍋さんの映る時間が2分以上も増えた。ワイプに強くなった眞鍋さん、ここでもイイ顔をしている。日増しにキャスターらしくなってくる。

で、最後の似顔エール。ここでふっとタレント・眞鍋かをりの笑顔に戻る。それも、目じりを下げたあの笑顔。ぽっと心が温まる。

気が付いたら少し楽になった気がする。

やっぱり眞鍋さんだ。

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2008年5月10日 (土)

滅び逝く者の希望

ジストロフィーが内臓筋に進行すれば死神の顔が見える、などと書いたら本当にそうなってしまった。内臓筋が衰えてくると痛みを伴うのが厭である。ここから先は、なるべく時間短縮でお願いしたいと思う。死ぬのが怖くない訳ではない。死の恐怖におののいて、就寝中、不意に目を覚ますなど毎日のことだ。だからこそ、早く終わらせて欲しいと思うのだ。

このカテゴリーの記事は読む人が限られているし、TBもしない。だからこの際、本音を語ろう。

目下の希望は、眞鍋かをりさんが現役でいる間に死にたい ・ ・ ・ と言う事だ。

ミーハーと笑うなかれ。これは非常に重要なことなのだ。

もはや、自分の力で何かを成し遂げる喜びを味わうことは出来ない。それだけに、衰え行く自分に成り代わって人が日々成長してゆく姿を見ることは、我が事の様に嬉しい。だが、そういう人はなかなか見つからないものだ。

子供でもいたら違っていたのかもしれないが、こんな親を持ったら子は不幸である。赤の他人だからこそ、無責任に喜びを味わえるのだ。

これまでも縷々述べてきた様に、眞鍋かをりさんの「脳力」は本物である。人知れず努力家でもあるらしい。だが、虚栄心に乏しく、自我も弱いので、それらを表に出す事はない。背伸びもせず、萎縮もしない。その自己表現はとても素直だ。かと言って中途半端でもない。基本的に有能なので随所に光るものを見せる。さりげなくさりげある存在。

そんな彼女が小さな歩みを積み重ね、着実に進歩を続けている。TVとブログを通じて時間軸を共有出来るので、手に取る様にそれが分かる。とても嬉しい。何かを達成しつつある喜びを共に出来る。こんなこと、他では得られない。

そんな幸福感に包まれながら逝きたいと考えるのは自然な感情であろう。残された時間に対する願望としてはとてもささやかなものと思うのだが、どうであろうか?

もっとも、こんな事言ってるヤツに限って長生きしたりする。案外、私もそのクチかも知れない。でも、自分で飯も食えなくなってから長生きするのは厭だなぁ。

 

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痛いのは厭だ

痛いのは厭だ。誰だってそうだ。だが、内臓筋がいかれてくると機能障害から痛みを伴う。

痛い=辛い+苦しい

この方程式は正しい。

せっかく椅子に座れるようになったと思ったら、今度は横になれない。

ドーユーコッチャ。

横になったら痛みが増す。

今夜も ・ ・ ・ って言うか、朝でも昼でも一緒だが、また眠れないのか。

家にある薬はどれも全く効果がない。

アレを使うか

だが、アレは医師の処方箋がないと薬局も売ってくれない。明日、明後日は医師も休みだ。

さて、どうするか ・ ・ ・ 

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2008年5月 9日 (金)

流石の「眞鍋脳」

すべての歯が完全に生えそろっているという眞鍋さん。縄文人だの弥生人だのと揶揄されていた ( M’s Style ) けど、そんなことはない

顎の発達と脳の発達が不可分の関係にある事はマウスによる実験でも証明されている。つまり、歯の生える余地がなくて八重歯になるなどと言うのはアホの証なのだ。

やはり

さすが「眞鍋脳」である。

一方、テッパンノート。

あれはイカン。血液検査の注射を怖がる眞鍋さんにあのシチュエーションはない。まぁ、だからこそ引っかかりやすいとブッキしたのだろう。素直だからなぁ。

ちなみに、私は死んだ人の名前を二番目ではなく一番上に書いた。  さっすが、ひねくれ者、やったね。

メイク変えた?って、一見して思ったのが「とくダネ」の眞鍋さん。   朝からえらくシャキッとしている。綺麗(寝てなかったらしいけど)。

コメントもシャキッとしてた。若者代表的意見と大人の発言がバランスされている。隣のハゲが理屈を言うので体感的な分かりやすい表現で補う ・ ・ ・ 年齢のなせる技?違うなぁ。コーユー事がさらりと出来てしまうのがこの人の凄さ。凄いとすら感じさせないのは、背伸びもしないし萎縮もしないしなやかさ故。実は、なかなかやろうとしたって出来ない事なのだ。

横浜国大生の事件が未解決とは知らなんだ。ケーゾク中は記事にならない。新しい事件は日々起こるから、取材する側も忘れてしまう。誰かが執拗に追いかけると真実が明らかになることもあるのだけど(大阪の朝日放送が、横田めぐみさん失踪事件の真相を北朝鮮の拉致と突き止めたように)。

表情が晴れやかに冴えているのはどの番組でも一緒だった。絶好調?ゴシップネタを振られても爽やかに受け流す。最近は、ワイプで抜かれても隙を見せない。口元が引き締まってると大人っぽく見える。綺麗。

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2008年5月 8日 (木)

地方CM~笑えるの発見

地方CMは傑作の宝庫。近畿地方で笑えるのが高須クリニックのそれ。

脚の短い三頭身のオッサンがぼさっと夕日を眺めている ( なぜか砂丘の上 ) 。どうやら院長らしい。クリニックと何の関係があるのかさっぱり分からない。

新作では、オッサンの息子と思しき若者が報道陣のストロボライトを浴びている。よっぽど悪いコトやったのかと思いきや、郷ひろみ氏とがっちり握手 ・ ・ ・ ????

スターか?

知らんぞ。誰だアイツ ・ ・ 

自己顕示をアピールする為に電波を使えるって言うのはいい御身分だ。真似したいとは思わないけど。

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2008年5月 7日 (水)

とても些細なこと

勿論、録画はしているのだけど、どうしてもリアルタイムで見ておきたいのが「おもいっきり!!いいテレビ」冒頭の挨拶。眞鍋さんだけは、スタジオ観覧席だけではなく、カメラ目線も送ってくれる。些細なことだけど、これが動けない身には嬉しい。

但し、スイッチャーとのタイミングが合わず、今週に限って、ちょっとメンチをきってるように映ってしまい、少し怖かったのが残念。先週はとても気持ち良く決まっていたのに ・ ・ ・ 。

でも、番組では生放送で料理の腕も披露(手伝いだったけど)。料理しながらの番組進行というベテラン司会者みたいな仕事だったのに、のびのびとしていて、程よくリラックスしている様子が表情からも伺えた。目じりを下げた笑顔(私の大好きな表情)がよく出ていたから。

この時期、鬼門のフライ物もあったけど、食べなければ大丈夫。そう言えば、「チェリーパイ」でもメンチカツを作っていたな。ミンチをメンチと呼ぶのはお前をオメェと言うのと同じでド訛りなんだけど、まぁそれはいい。この時も試食人は別にいて食べずに済んだって事が大事。

今週は収録番組の放送が多くて編集が大変。でも、これは嬉しい悲鳴。とても有難い事だ。

 

*「ココだけの話」にストーカーっぽいTBが連続で入ってるな、と心配していたら私のブログにもおかしなアクセスがあった。IDが残らぬアクセス方法をとっていること、URL直接入力であること、特定の記事ではなく、アーカイヴやカテゴリィを嘗め回していること、の三点が不気味だが、アクセス元が東京なのでまぁ大丈夫だろう。あそこには住んでないし行くこともない(この体では行き様がない)。

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2008年5月 5日 (月)

脚線幻影を振り払え!

毎週、メガスポ冒頭で映る脚のアップを見ていたら、眞鍋さんの脚線形状が海馬にデータ化されてしまった。ウ~ム ・ ・ ど、どうしてくれよう。多分、500グラム程度の質量変化でも気付いてしまうぞ。映像の仕事もしていたから、あまり真面目ではなかったとはいえ、一応プロだし ・ ・ ・。

そっちの感性にはあまり恵まれていなかったので、自然と左脳的に処理する様になってしまったのだ。お陰で、誰かの体重増減が3キロを超えると、ボーっと見ていても「あれ?」と気付いてしまう。

何気なくテレビを見ていても「なんか違うな」と思うことしばしば。原因を特定して、同じ番組を見ていた人にそれを言うと、ほとんどが「そうかぁ?」。細かいことに良く気付くはずの女性でも大して反応は変わらない。私が異常なのか ・ ・ ・ 。

テレビに映る眞鍋さんを、何気なく、ボーっと見ることはない。と、言うことは、別の番組を見ていても眞鍋さんの脚を見てしまう可能性が高い。衣装的にも滅多に脚を隠さないし ・ ・ ・ 。

これはマズイ。何がまずいのか良くワカランが、頭の中でもう一人の誰かが私の腕を引っ張る ・ ・ ・ なっ、何故だっ!嫌いじゃないくせに!

「励ましにならないから」

あ!

 

5~6月はイネ花粉のシーズン。讃岐うどんロケは無事に終了した様でヤレヤレだけど、イネ科アレルギーレベル3の眞鍋さんにはくれぐれも気を付けて貰わねば ・ ・ ・ (そうであった。8割がたその為のブログであった) ・ ・ ・ あの、名手イチローがまさかのエラー!でもドンマイ。眞鍋さんも小さいこたぁドンマイ!

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2008年5月 4日 (日)

さては鮮やかな裏技

料理づいている眞鍋さん、納豆レシピを公開だ。でも、これ、何時食べたんだ?

更新時間を見ると ・ ・ ・ ん?生放送本番直前!んなアホな。

方法は何種類もあるから、考えたら不思議なことではないが、意表を突かれた思い。

でも、このメニュー、朝食か夜食という感じだ。でも、ワインのお供にはならないか ・ ・ ・ メガスポ終わりは何をあてにして飲んでるんだろう。

そのメガスポ、眞鍋キャスターの落ち着きが目立ったなぁ。音楽でいうイン・テンポというヤツ。話す速度がほとんど変わらない。表情にも余裕があって ・ ・ ・ 時にはこういうのもいいかも。もちろん、眞鍋キャスターらしい躍動感もいいのだけれど。

時間軸を追いやすい生放送は録画番組とは別に整理しているのだけど、後ろの頭頂部の髪を伸ばし始めてから、眞鍋さんの髪形が良く変わる。マニアックだけど、それも結構楽しみだったりして ・ ・ ・ でも、3月9日の黒髪には少々びっくりした。

ついでに、同郷(私の)・伊達選手の活躍ぶりにもびつくりだ。

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2008年5月 3日 (土)

一人だけ正直な眞鍋さん

先週見た「理由ある太郎」なる番組。「なぜ日本はジャパンと呼ばれるか」というテーマに対し、居並ぶ「知識人」諸氏は「あのことでしょ?」と意味ありげ。

ただ一人、眞鍋さんだけは「『あのこと』を知らないから知りたい」とフツーに言った。

ところが、いざ蓋を開けてみると、意味ありげに語っていた「知識人」諸氏、実はなーんにも知っちゃいなかった。「マルコポーロのことは知ってたけど」って、「東方見聞録」の話か?そんなこと小学生でも知っとるわっ!少なくとも私は小2の時、はしかで学校を休んでいる間に読んだ本で知った。誰だって知ってることで、意味ありげに言うことじゃない。

それに対して眞鍋さんの爽やかなこと。東方見聞録くらい知ってたろうにね。

だいぶ前、「Qさま」でも似た様な事があった。「**を噛む」=「臍を噛む」という問題で、正解発表に続いてアナウンサー氏が「ところで、『臍』ってなんだか知ってます?」と問うと、指名もされてないのに眞鍋さん、「知らな~い」とやってしまった。

正解してるのに!!正解してるんだから「知ってるっ!」って顔で黙ってりゃいいのに!!!もう笑えるほど見栄を張らない。18歳のアッキーナだって、分かってないのに「分かりました」と答えて紳助氏に突っ込まれていた(ヘキサゴン2)。

27歳の眞鍋さん、18歳より素直だ。

「知性派」と呼ばれても、ちっとも「知性派」ぶらない眞鍋さんの清廉さ虚飾のなさには、何時もいつもホンワカさせられる。ホント、愛すべき人だ。

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「愛国」と「愛国家」は別のもの

中国政府が「正義」とよぶ「愛国」運動がソウルや香港でも騒動を起こしている。だが、

愛国=愛国家=愛政府

と単純化されているところに民主主義の未成熟を見るのは私だけではあるまい。

国民主権と議会制民主主義の現代日本では、「何が国の為か」を決めるのは国民であり、議会である。時の内閣を熱狂的に支持することが「愛国」だなどと誰も考えてはいない。現に福田内閣の支持率は下がる一方である。「愛国」精神が足りないから支持していないのではない。「国の為にならない」と思うから不支持なのだ。支持しようがしまいが、決定権は国民の側にある。それが民主主義だ。

かつては、この日本でも政府を批判すると「国賊」とか「非国民」と言われた時代があった。「何が国の為か」を決定するのは国家=政府であり、それに従うことこそが国民の義務だったからだ。

中国政府に「正義」と讃えられる「愛国」運動にも同じものを見る。盲目的な服従の美学であり、近代的自我に覚醒していない。

困ったことである。

韓国でも民族主義を国民統合のイデオロギーとして堅持する限り、反日思想が消えることはない。反日を叫べば支持率が上がるので、歴代大統領は政策に行き詰まる度に反日を持ち出してきた。その影響は今後数世代は引き継がれるだろう。

こうした隣人たちと我々は付き合っていかねばならない。

目先の金儲けだけで安易に経済的結びつきを強めると、「人民のものだ」とか言って投下した資本を何時、強奪されるか分かったものではない。

やはり、国内市場、国内生産の足腰を鍛えておくことが肝要である。危機管理の意識を高めることが日本にとっての「愛国」であろう。

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2008年5月 2日 (金)

開店ガラガラ~眞鍋さんを見習って

体調悪化につきしばらく閉店 ・ ・ ・ と、思っていたけど、やっぱりシャッターを開けることにした。「とくダネ」の眞鍋さん、とてもいい顔をしていたし。勿論、いつもいい顔なんだけど、朝、昼、深夜と極端に違う時間帯に生放送のレギュラーを抱えてると、体調管理にも気を遣うはず。飯も食わずに寝ている場合ではない。私も少しは見習わなくては。

いいのは顔だけではない。選挙向けの打算に惑わされないようにしなければ ・ ・ ・ って、いいコメントもしていた。福田総理にしてみれば、「僕はまだ何もやってない。小泉さんが決めたことでしょ」と言いたいんだろうけど、小泉元首相は尻拭いを後継者に任せてさっさと辞めてしまったから、後釜の皆さんは大変だ。もっとも、だからこそ、小泉人気は今も変わらないんだけど。

「とくダネ」の眞鍋さん、どちらかと言うとおとなしかったけど、先週から変わったね。堂々としてる。先々週、聖火リレーのくだりで何か言いたげに口をパクパクさせていたのとは対照的だ。でも、ぜんぜんエラソーじゃない。「ココだけの話」と同じ様に、自分の言葉で率直に語るから素直に聞ける。びっくりするほど見栄を張らない。「俺の言うことを聞け」的なけれんみがこれっぽっちもないのだから。

元々、凄い吸収力のある人。受け入れるだけではなく、主張する側にもそれが向かえば、一味違う眞鍋さんが見られるのではないか、と勝手に想像はしていた。眞鍋さんのことだから、決して押し付けがましいものにはならなはずだ、と。

不思議なことに眞鍋さんに関する予想、と言うか予感は良く当たる。キャスター就任の予想が的中して以来、それが続いている。「眞鍋脳」に関心を抱いて6年、データ収集を始めて2年、研究開始から1年余の成果か?まっ、偶然なんだろうけどね。眞鍋さんは眞鍋さんで着実に前に歩を進めているだけだ。

ガソリン暫定税率の話題で思い出したのが眞鍋さんの愛車。CB400SuperFourはどうなったのだろう?マンションの前に停めておいたらどうかなったという話が記憶に残ってるのだが、当時は出演番組全録画をしてなかったからはっきりしない。我が愛車IrumscherRはレース用ライトチューンを施し、ドライビングライトを車体に埋め込んだスペシャルバージョンだったのだが、左足にクラッチを踏む力が無くなって手放さざるを得なくなった。本気で涙がこぼれた。どのような形にせよ、CB400が幸せであることを祈らずにはおれない。

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