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2008年4月 9日 (水)

眞鍋さんが目立たない!~の巻

この春、乱立、過当競争気味のクイズ番組で憂慮すべき事態が起こっている。

「クイズ日本」「クイズJapan」「検定ニッポン」とまぁ、企画力の貧困もさることながら、画面も驚くほど似ている。ヘキサゴンの真似をしたのか、やたら大勢のタレントを集めてどれもこれも似たような雛壇に並べる。画面だけ見たら、何の番組だかさっぱり区別がつかない。ヘキサゴンと違うのは同じ雛壇に終始座りっぱなしで変化も動きもなく退屈なことだ。

と、まぁエラそうにノーガキをたれているが、すべての番組をつぶさに見たわけではない。眞鍋かをりさんが出演していれば自動的に録画され、手動的に(自分で)編集するのでワリとしっかり見るのだが、その他はつらつらと眺めた程度でしかない。

でも、ぱっと見ただけでも似たような雛壇に似たような頭数が並ぶ似たような風景だとは分かる。

そこに最大の問題がある。人数が多いので全景が映っても誰が誰やら分からない。特に顔の小さい人は不利だ。眞鍋かをりさんに至っては、山本モナさんの1/2(目測値)、高橋秀樹さんの1/3(同)と言う極小サイズなので、もうテンにしかならない。画面上のドットから識別するには髪形や服装を見るほかないのである。

これはマズイ ・ ・ ・ ドットの列を眺めて何が面白いか。数式だってもっと愛嬌があるぞ。

ここのところ、眞鍋さんは顔の調子がすこぶる良い。疲れも見えないし、本番中にヘン顔をしたり、ぽかんと口を開け放つ回数もめっきり減った。この好調ぶりをアップで映してもらわずしてなんとしよう。

顔のデカイ人にしても顔がデカイデカイと指差されて「デカイだろう」とにんまりすることはあるまい。

早急に改善を要求しなければ ・ ・ ・ と、思ったが、その前に大半は終わってしまいそうな気がする。以前、「ザ・ジャッジ」「行列の出来る法律相談所」と類似番組が並び立ったが、変化に富みバラエティー色の濃い「行列」が生き残った。紆余曲折、試行錯誤を経て今日に至ったヘキサゴンから学ぶことはもっと多いと思うのだが ・ ・ ・ 。

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