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2008年4月25日 (金)

「眞鍋脳」の秘密 Part2

「女子!?ごころ」を読んで感銘するのは「オレがオレが」と我を張る事と積極性は別物だと言う点だ。

世の中にはアーダコーダと理屈ばかり並べてちっとも動こうとしないヤツがいる。だが、そんな事やってる間に「眞鍋脳」は素早い判断で行動に移っている。イキガリもしなければ躊躇もない。それが自然体なのだ。

「逃走中!」とかの鬼ごっこ番組を見ても、その特徴はよく表れている。他の出演者は眞鍋かをりさんの様に自然には動けない。「そうは言っても、アレやで」とノーガキが先に立つ。

当然、ポカもある。忘れ物に気付かず後で慌てるというパターン。「歩きながら考えている」つもりが「歩いてから考える」羽目に陥ってしまう事例だ。「女子!?ごころ」の中でもその手のエピソードがふんだんに語られている。

でも、それは積極性の裏返しだから別に恥じることじゃない。修正不可能なミスは防ぎたいが、修正可能なら手際よく修正すればよい。この「手際よく」が意外に難しいのだが、何もせずにイキガッテルよりは遥かに良いというものだ。

失敗を恐れず前に進む事の方がずっとずっと意義がある。「眞鍋脳」はそれを教えてくれる。

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コメント

眞鍋脳の分析、私も共感しました。
「歩きながら考える」とは言い得て妙ですね。

投稿: みなみ | 2008年4月26日 (土) 15:23

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